Q1:まずはHNをどうぞ。
のむけん
Q2:初めて漫画ではなく「本」を読んだのはいつ?
多分、2歳とかそんな頃。
3歳の頃にはもう漢字を読めてたので。
Q3:で、それはなんて言う本?
当時住んでた家に何冊か絵本が転がってたので、その一冊かと。
タイトルは不明だけど。
Q4:今現在、漫画と本はどっちが多い?
漫画かなぁ?サクッと読めちゃうから。
Q5:自宅に本は何冊くらいありそう?
今は・・・200冊〜300冊の間かと。
東京出てくる前は千冊以上あった。
Q6:古本屋は利用する? それともしない?
する。
ただ近所にロクな古本屋がないのが悩みの種。
Q7:その理由は?
安いから。
あとレアな本にお目にかかれる・・・ってのがあったけど、なんかそういう機会は減った。
東京の古本屋って、はっきり言って品揃え悪いわ。
Q8:図書館は利用する? それともしない?
しない。
Q9:その理由は?
返しに行くの面倒だから。
それに気に入った本は買う主義。
あと図書館って、割と品揃え悪いんだよね。
どこの図書館も「国会図書館」並の品揃えなら利用するけど。
Q10:たまった本屋のブックカバー、どうしてる?
っつーか、本屋でブックカバーしてもらわないし。
ブックカバーはしない派。
Q11:新しい本を買うとき、何を見て決める?
帯とか、裏に書いてある「あらすじ」とか。
あとフィーリング。
Q12:家にある1番古い本って何?
ん〜・・・っと。
多分古本屋で買った「月は地獄だ!!」/ジョン・キャンベルJr. かと。
Q13:では、家にある1番新しい本って何?
昨日買った「茄子(2)」/黒田硫黄
小説だと「翼はいつまでも」/川上健一
Q14:今1番お勧め!なんて言う本?
そうねぇ・・・最近でダントツは「ヤサシイワタシ」/ひぐちアサ
非漫画だとなんでせう?
Q15:買って失敗した本は何?
たくさんありすぎて困る。
とりあえず「プラトニック・セックス」は読んでて、途中でゴミ箱に捨てた。
Q16:あえて聞こう、「好きな」本は?
一冊選べと言われたら「ドブネズミの詩」/ザ・ブルーハーツ
Q17:では好きな作家は?
レイ・ブラッドベリ
Q18:遅筆ってどれくらい新刊と新刊の間があくことだと思う?
5年以上。
Q19:この本の続編希望!
無い。
続編を書くか、書かないかは「作者」が決めることであり、続編を書かないということはその物語は「そこで終わり」なのであって、読者にうながされて書かれた「続編」や、人気に乗じて最初からその構想も無かったのに書かれた「続編」などロクなものであった試しがない。
いい例が「リング」の続編(「らせん」やら「ループ」とか)
Q20:いつまで待たせるんじゃ〜!その本の名は?
「虚無回廊」4巻。
このまま書かずに小松左京先生、死んじゃうんじゃないか?とハラハラしてる。
Q21:主に買ってる本は、何文庫?またはどこの出版社?
普通、どこそこ文庫やら出版社って事を基準に本を買うのか?
Q22:立ち読みはする?
する。
Q23:作家志望だ。
でした。
Q24:いやいや、投稿のために作品を書いているところだ。
いいえ。
Q25:ネットで自作の小説を公開している。
してます(苦笑)
Q26:文章を書くことも好きだ。
ええ、もう大好きですよ。
食料摂取と排泄の次ぐらいの頻度で、すっかり日常生活の一環です。
Q27:活字中毒だ。
タバコよりは軽く、アルコールよりは重度な活字中毒。
Q28:今の若者は活字離れしていると思う。
してるんじゃない?
活字以外のメディアが圧倒的に増えたし、1人が単位時間に吸収できる情報量には限度があるんだから、相対的に「活字」は減るのは仕方がないよ。
Q29:どんな分野の本が好き?
SF。
Q30:家以外の場所でも本を読む?
っつーか、家であんまり読まないで外でばっかり読んでる気がする。
Q31:雑誌は読んでいる?
読んでます。
Q32:全く本を読まないひとってどう思う?
「全く本を読まないこと」を埋め合わせるだけの豊かさがあれば全然構わない。
でも、「本を読むこと」がどれだけ実効性があるのかは定かじゃないけど、たまぁに「ああ、もっと本を読めばいいのに」と思う人(特に若いコに多い)がいるから、やっぱなんか「損してるんじゃないかなぁ?」程度には思う。
Q33:この本を探しています。
特に無いですな。
Q34:読書が好き。でも教科書は嫌い。
「教科書」って国語の?
全教科含めてだったら、教科書はありゃ「本」とは呼べないから好きも嫌いもない。
会議で使う資料のコピーを何枚か綴じてあるシロモノを「本」とは呼ばないし、そんなものに好きも嫌いもないのと全く同じ。
Q35:心に残った台詞とか文章ってある?
色々あるけれど・・・。
「ぼくあなたから生まれたかった」(「タイム・リーパー」)
「台無しにしてくれたな」(「女王陛下のユリシーズ号」)
「そういうものさ」(「スローターハウス5」)
あと「アルジャーノンに花束を」の最後の一行。
あれはメガトン級。
Q36:速読できる。
できない。遅読。
Q37:将来は本に関係した職業につきたい。(ついた)
別に。ついてもないし。
Q38:本屋で働いたことがある。
電器屋の書籍コーナーでならバイトしてました。
Q39:今までで1番感動した本は?
「アルジャーノンに花束を」/ダニエル・キイス。
死ぬほど泣いた。
Q40:今までで1番恐怖を感じた本は?
ん〜・・・あんまりホラー読まないからなぁ。
まぁ一番「ゾクっとした」のは新井素子「おしまいの日」
Q41:今までで1番共感できた本は?
「さよならの挨拶を」/山川健一
Q42:この本のタイトルってすごいと思う。
なんざんしょ?
やっぱ「ドグラ・マグラ」/夢野久作かな?
Q43:この作家の名前ってすごいと思う。
ん〜・・・特にこれといって無い。
Q44:このひとが私の尊敬する作家さん。
レイ・ブラッドベリかね、やっぱ?
Q45:しおりは使ってる?
使わない。
Q46:初版にはこだわる?
全然。
Q47:自宅の本棚は、きちんと順番に本が並んでいる。
本棚無いんで、押入に突っ込んである。
本棚あった頃はものすごくキッチリと整理してたけど。
Q48:買ったはいいけど、いまだ読んでない本がある。
20冊以上ある(苦笑)
Q49:本のない生活は考えられない。
考えられないねぇ。
Q50:お疲れさまでした。最後に、あなたにとって読書とはなんですか?
生きていく上で、自分の「手が届く範囲」を超えた部分を補填してくれるもの。