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2002年07月16日 20:25 : 日々雑記(タイフーン)

◆台風がきたらしい。
朝、目覚めて昼の出勤までThinPadに向かって日記を書いていた俺の知らぬ間に。
確かに風雨が激しくなったような気がしたし、出勤時にも雨と風が強かった。
しかし、いつの間に?

北海道というところで生まれ育ったせいか、台風経験というものが皆無だ。
いまだに「雨戸」という名の防御システムの使い道を理解していない。
あんなものつけるなら、何故東京の住宅の窓は二重窓にしないのだろう?と本気で思う始末。

俺の中での台風のイメージは、この世の終わりのようなたちこめる暗雲の下激烈な風が吹き、全てを焼き払うかのような雷鳴が大地を舐め回し、バケツをぶちまけるような雨が叩きつけ、家屋の屋根はねじ曲がり、弾け飛び、傘は骨組みごとひっくり返って渦を巻いて空に舞い上がり、溢れだした河川の濁流が地面を覆い尽くし、車を、人を、飲み込み、校庭の松の木が根元からひき抜かれ、校舎を一刀両断に叩き割るといった阿鼻叫喚の地獄絵図のようなソレである。

や、もちろん地域によってはそのような地獄絵図さながらの光景が繰り広げられているんだが。
そうした被害にあわれた方々にはホント申し訳ないのだけれども。
どうにもそういうイメージだもんだから「台風がきた」と言われても「ああ、はあ、そうですか」程度のものんでピンとこないんよね。

東京という都市は、台風災害には強固に設計されてるのだなぁと思ってりした。
まぁゴジラとかよく上陸するし、なるほど頑丈なわけだ。(違う)

「星の王子さまに会いに行きませんか」ミリオン・キャンペーンですが。
 目標100万人に到達できなかったのがよほどアレだったのか、急遽、今日〜7月22日までWeb上からの第2次募集がスタートしました!!

 っつーわけで、申し込んでない人は是非!是非!!

 詳しくはこの日の日記をご参照あれ。

◆熱く「NHKにようこそ!」の感想なんぞ書いてみたが、俺がむちゃくちゃにツボだった箇所がいくつかあって。

 「もう、生きていられない」とヴィンセント・ギャロのマネをしてみるくだりだとか(「バッファロー66」だね!)。

 後輩山崎との「セックス・ドラッグ・バイオレンス」のシーンなんか最高だよ!!
 最高すぎて「お願いだからもうやめてっ!」って泣きたくなってくる。いままで読んだ小説の中でも屈指の名シーン。
 最低!最悪!最高!

 つか考えてみたら、この日記読んでる人のほっとんどが、俺の友達であり、大体の素性や嗜好も把握してるんで「一部の人は読め!」じゃなく「お前ら全員読め!絶対!マジで!損させない!!命令だ、今すぐ書店に走れ!!」ぐらい書いてもよかったか?


投稿者 : のむけん | カテゴリ : 惑星探査機「はやぶさ」 / 日常 / 本・マンガ | Updated at : 2008.3.26 14:32
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