品川エグゼクティブタワーにあるIMAXシアターへ。
ドキュメンタリー映画「SPACE STATION」を観にいく。
NASA(アメリカ宇宙航空局)とロッキード・マーチン社の全面協力で製作された、国際宇宙ステーションの建築の様子を描いたドキュメンタリー映画。
しかも「立体映像」。
感想。
すっ、凄すぎる!!
IMAXの大スクリーン+立体映像で観る宇宙ステーションの精細緻密で遠近感のくっきりした映像は、ただただ感動の一言。
本当に「今、自分がそこにいる」感じ。
あと、これでもかこれでもかと貴重な映像がてんこ盛り。
ソユーズロケット打ち上げ台を真下から見上げてみたりとか、もの凄い間近(爆風でカメラのレンズカバーが破壊されるぐらい間近)でプロトンロケットの打ち上げを撮ったり、国際宇宙ステーションの中がくっきりはっきりだとか、シャトルが打ち上げ直後に傾斜角調整のために転回する瞬間を、シャトル機内から撮影したショットだとか。
ちょっと待ってくれよ!なんだよこの圧倒的な情報量は!?ってもう一瞬たりとも油断できない。
宇宙好きやSFヲタクは、失禁して失神しそうな、目くるめく驚異の45分間。
なにせ「つくりモノ一切なし」の「本物の宇宙ステーションの映像」ですから。
しかもIMAXのあの高密度、大画面、大迫力音響ですし。
もうこれは観るしか!!
ただ、10月31日までなんですけどね・・・・(ショボン)