◆一昨日の夜は、鬱屈しながら「27時間テレビ」なんぞを観てたわけですが。
サザンの「音楽寅さん」復活と、鎌倉・建長寺のシークレットライブは大変楽しませていただきました。
とりあえず「愛の言霊」演ってるとこなんか観てると、この曲ってば「日本人による日本語のロックンロール」の1つの「答え」だなぁと思いましたよ。
実に「雅(みやび)」なり。
いや、それにしても再始動だけに、やたらテンション高かったっす。
「ドタキャンするぞ、オラァ!」とか連呼してるしw
あとこのライブ、ファンを集めて「鎌倉クリーン作戦」ってことでゴミ拾いをみんなでしようって主旨で人を集めたそうで。
建長寺に到着するまで、集まった人たちにはライブがあること全く知らされてなかったそうな。
どうりで、客席も異常にテンション高いはずだよ。
俺なら「うっそ?まじ?やべぇ?(今風)」と叫んで卒倒してたかもしらんw
あと新曲の「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」も初お披露目でしたが。
んん〜・・・まぁ正直あんまピンとこない(汗
なんつーか「こなれて手堅くまとめた感じ」ですなぁ、正直。
というか、今の俺の心境ではこの手のラブソングが響いてこないだけ、ってだけかもしれませんが。
んでもって、サザンのライブを観て思う。
「あぁ、もうすぐ夏なんだねぇ」と。
◆夏といえば。
この2、3年というもの、夏は俺にとって「鬼門」です。
ロクな思い出がありゃしません。
なにかここまでくると、どっかの誰かがなにか俺の人生に干渉してる気がしてきます。
そのどっかの誰かがどんなヤツかはしりませんが。
例えば「神」という名で呼ばれてる野郎かもしれませんが、どんなヤツであれ、会ったら本気で殴り殺してやるぐらい、ロクなことがない季節。
ランボー風味で言うとこの「地獄の季節」。
それが「夏」。
◆話変わって。
2018年4月12日までに、軌道エレベータを運用するという計画がマジで持ち上がってるそうな。
構想としては、赤道上にプラットフォームを建設し、材料にカーボン・ナノチューブ(炭素のチューブ状結晶体)を利用して軌道と地上を結び、5トンの重量を軌道上に投入する能力を持つというもの。
人類が本気で宇宙に出ようとするなら、軌道エレベータはいつかは建設する必要にせまられるものなので、是非とも実現してほしいところ。
ただ「宇宙に出て行くことによる経済投資効果」が確立しないと(要は「金になる」ってことさ)、とんでもない建造費が必要なので、実際には難しいのではないか。
ただ「卵が先かニワトリか」の問題で。
軌道エレベータができれば、現在よりもはるかに安価に大量の物資を軌道上に投入できるわけで。
そうなれば、
宇宙空間の利用が活発化→経済投資効果が望める→軌道エレベータ建造費用がチャラになる
ってそろばん勘定もできる。
とにかく「最初にとりあえず1つ」作るだけ、加速度的に宇宙開発が進むシロモノだから、作れるなら作っちまったほうがいいと思う。
他にもカーボン・ナノチューブの安定した大量生産体制の確立とか、超えるべきハードルは多いけど。意外に早く実現への道筋がついたな、ってのが正直なところ。
前世紀までは「自分が生きている間にはできっこない」と思ってたし。
死ぬまでにおがんでみたいね。
できれば、それで宇宙行ってみたい。
◆さてさて、仕事の方ですが。
昨日めでたく「〆切り」でした。
とりあえず、なんとか形にはしたものの・・・。
あ〜ダメだ!!
こんなクオリティのものしか作れない自分に自己嫌悪。
そりゃね、言い訳はいくらでもたちますよ。
他の業務と併行しながら、それ専門にやってる部署の仕事をやってたとか。
全くやったこともなく、事例も少なく、他社が現在行ってる業務の内容であるとか。
肝心な情報がほぼ無いに等しいとか。
色々。
でもね。
仕事ですから。
「要求」に対しての「成果」が全てであって、理由は関係なし。
「結果がすべて」の世界ですので。
自分じゃ「精一杯やったつもり」だろーが、関係ねぇんですわ。
「出来上がったのがこの程度かよ」ってことが全て。
もぅぅぅ・・・激しく自己嫌悪で凹みまくってます。今。
己の無能さを痛感というか。
ちょっと、もう公私ともどもグチャグチャ
◆で、帰りに駅地下の一杯飲み屋で飲んでクダ巻いて。
地下鉄降りたら、外は雨。
しかも駐輪場に停車してた自転車はパンクしているという罠。
おまけに傘もありませぬ。
都会では自殺する若者が増えちゃってますよ。
んで、雨に濡れながら、トボトボとパンクした自転車おして帰りましたとさ。
もう、どーでもいいですよ。ほんと。