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2003年12月10日 14:54 : 日々雑記(札幌HOT)

「暴君ハバネロ」

 ちょっとした話題になってる、ギネス公認の世界一辛い唐辛子を使った、東鳩の激辛スナック。
 もちろん「激辛ジャンキー」の俺ですので、早速食いましたが。

 感想「辛くてなかなか美味いね」です。

 「激辛」じゃあないです、コレ。
 「ピリ辛」。

 これが「ピリ辛」にしか感じられない程度、っていうのが俺の「辛味基準」のマイルストーンになるのではないかと。
 ネットでの感想みてると「むちゃむちゃ辛い」と書いてる人もおりますが、俺としては「辛い?どこが?」という程度です。



■そういえば、こないだスープカレーを食い歩いてた成果として、自宅でスープカレー作りに挑戦。

【適当スープカレー】

■材料:
 「無印良品・レッドカレーセット」:1ヶ(辛いものすきは2ヶ)
 「トマト缶」:1缶
 「野菜」:お好みで適当
 「鶏肉」:骨つき腿肉とかあれば最高だけど、なきゃ適当。なるべく大きめに切る。

■手順:


  1. 鍋に油をひいて、微塵切りにしたニンニク、ショウガを軽く炒める(ショウガが肝)

  2. タマネギをスライスして、軽くちゃちゃと炒める。

  3. 水をほんの少し(1/2カップ〜1カップ、タマネギがひたる程度)だけ入れ、超弱火で30分ほど煮込む(タマネギのエキスを抽出する感じ)

  4. その間に鶏肉に塩・ハーブ(ぶっちゃけ「クレイジーソルト」が1つあれば便利)をすり込んで放置。

  5. タマネギ煮込み終わったら、鶏肉をぶっこむ(ぶっこむ前に、軽くフライパンで表面だけ焼くのもアリ)

  6. 野菜をさらにぶっこむ

  7. ホールトマト缶をそこにぶっこむ
    ※無駄知識:「ホールトマト缶」は1缶=2カップ分(400cc)の水に相当するぞ

  8. 「レッドカレーセット」の「スパイス」だけをぶっこむ(一緒についてくる「ココナッツミルク」「ナンプラー」は入れない)

  9. 適当なハーブ・スパイス(バジル、ターメリック、コリアンダー、ブラックペッパー、レッドペッパーとか)を適当に入れる(ここの加減が以後の味を左右するので、ここは慣れと勘と経験で)

  10. 30分ぐらいクツクツと煮る。水気足りないようなら少し追加。固形コンソメとか入れてもいいね。

  11. お好みで「ココナッツミルク」「ナンプラー」投入
    ※俺は入れないだって美味しくなくなるから。
     「タイカレー」じゃなく「スープカレー」作ってるので入れない。
     (「タイカレー」作るなら入れる。)

  12. できあがり



 「無印オリジナル版」(セットに書いてあるレシピ)との違いは。


  • 事前にタマネギ炒めること
  • 水じゃなくホールトマトの水気で煮込むこと
  • 追加でハーブ、スパイスを入れること

 の、以上3点。
 こんとき「バジル」は必須。トマトと鶏肉にバジル、これ重要。

 系列としてはいわゆる「スリ狂」(※ スリランカ狂我国:札幌老舗スープカレー屋)系の赤みがあって酸味のある、こってりもっさり激辛系の味になる。

 とはいえ、まだ研究中なので、まだまだなのですけど。
 「自宅で安上がりにスープカレーが食える」と思えば合格点な味かな?

 それに、特になにかレシピ参考にしたわけじゃなく。
 食べ歩いて舌に記憶した味と、今まで料理してきた経験から適当に考えてみたレシピにしては、我ながらいい線いってんじゃないかとw


投稿者 : のむけん | カテゴリ : カレー / 日常 | Updated at : 2008.3.26 14:32
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