■「暴君ハバネロ」。
ちょっとした話題になってる、ギネス公認の世界一辛い唐辛子を使った、東鳩の激辛スナック。
もちろん「激辛ジャンキー」の俺ですので、早速食いましたが。
感想「辛くてなかなか美味いね」です。
「激辛」じゃあないです、コレ。
「ピリ辛」。
これが「ピリ辛」にしか感じられない程度、っていうのが俺の「辛味基準」のマイルストーンになるのではないかと。
ネットでの感想みてると「むちゃむちゃ辛い」と書いてる人もおりますが、俺としては「辛い?どこが?」という程度です。
■そういえば、こないだスープカレーを食い歩いてた成果として、自宅でスープカレー作りに挑戦。
【適当スープカレー】■材料:
「無印良品・レッドカレーセット」:1ヶ(辛いものすきは2ヶ)
「トマト缶」:1缶
「野菜」:お好みで適当
「鶏肉」:骨つき腿肉とかあれば最高だけど、なきゃ適当。なるべく大きめに切る。■手順:
- 鍋に油をひいて、微塵切りにしたニンニク、ショウガを軽く炒める(ショウガが肝)
- タマネギをスライスして、軽くちゃちゃと炒める。
- 水をほんの少し(1/2カップ〜1カップ、タマネギがひたる程度)だけ入れ、超弱火で30分ほど煮込む(タマネギのエキスを抽出する感じ)
- その間に鶏肉に塩・ハーブ(ぶっちゃけ「クレイジーソルト」が1つあれば便利)をすり込んで放置。
- タマネギ煮込み終わったら、鶏肉をぶっこむ(ぶっこむ前に、軽くフライパンで表面だけ焼くのもアリ)
- 野菜をさらにぶっこむ
- ホールトマト缶をそこにぶっこむ
※無駄知識:「ホールトマト缶」は1缶=2カップ分(400cc)の水に相当するぞ- 「レッドカレーセット」の「スパイス」だけをぶっこむ(一緒についてくる「ココナッツミルク」「ナンプラー」は入れない)
- 適当なハーブ・スパイス(バジル、ターメリック、コリアンダー、ブラックペッパー、レッドペッパーとか)を適当に入れる(ここの加減が以後の味を左右するので、ここは慣れと勘と経験で)
- 30分ぐらいクツクツと煮る。水気足りないようなら少し追加。固形コンソメとか入れてもいいね。
- お好みで「ココナッツミルク」「ナンプラー」投入
※俺は入れないだって美味しくなくなるから。
「タイカレー」じゃなく「スープカレー」作ってるので入れない。
(「タイカレー」作るなら入れる。)- できあがり
「無印オリジナル版」(セットに書いてあるレシピ)との違いは。
系列としてはいわゆる「スリ狂」(※ スリランカ狂我国:札幌老舗スープカレー屋)系の赤みがあって酸味のある、こってりもっさり激辛系の味になる。
とはいえ、まだ研究中なので、まだまだなのですけど。
「自宅で安上がりにスープカレーが食える」と思えば合格点な味かな?
それに、特になにかレシピ参考にしたわけじゃなく。
食べ歩いて舌に記憶した味と、今まで料理してきた経験から適当に考えてみたレシピにしては、我ながらいい線いってんじゃないかとw