最近、「プライド」効果なのか知らんが、微妙にクイーンの音楽の露出が多くなってきた。
トヨタのCMで「キラー・クイーン」が使われてたり。
まぁ、前から「We are the championg」とかは、あっちこっちでよく流れてたけど。
で、「尻馬に乗ってやれ」と本当に浅はかで、最近じゃ「過去の曲を掘り返すことでしか利益をあげられなくなった」バカ野郎ども(別名「日本のレコード会社」)が、案の定クイーンのベスト盤的アルバムを出したわけですよ。
それもCCCDで。
ザケんな、と。
んでもってクイーンのギターリスト、ブライアン・メイに日本人のリスナーが「これってどう思うよ?」とメールして、メイから返ってきたメールがちと話題に。
まぁ概要は「音楽配信メモ」の1/16付け記事をば。
で、Amazon.co.jpの売上ランキングを見ると「輸入版ベスト」(もちろん Not CCCD だ!)の方が、ドラマの尻馬にのったクソ CCCDよりも売れてる。
素晴らしい。
つか、俺はいまだに日本のレコード会社が CCCD に固執しつづけている意味も、メリットも何1つ理解できない。
やつらにはマトモな一般感覚が欠落している、と断じるしかない。
まぁAmazonのチャートは、街のCD屋のそれとは異なる(「もえたん」がバカ売れしてる街の本屋なんか見たことねぇしw)ので「メジャーな動向」とは言いがたいけど(ネット限定ではメジャーだけど)。
「プライド」が悪いとは言わん。
てか、あれ観て「あ、このOPの曲カッコイイね。なんて曲?」ってクイーンに興味持ってもらうのは大歓迎だ。
いや、実際あのOPはカッコイイよ。
(本編は・・・・まぁ・・・・その・・・・そこは個人の好き好きってことでw)
ただ、そういう場合はできればドラマの尻馬にのってるクソCCCD盤は買わずに、過去に出てるベスト盤(国内盤もあるでよ)を買っていただきたい。
っつーわけで、このネタはあえて「音楽」じゃなく「ドラマ」の方に分類しておく。