宇宙に直径4千キロのダイヤモンド発見。(時事通信)
地球から約50光年、ケンタウルス座にある白色矮星が実は「直径4千キロ」、「10の33乗カラット」という途方も無いスケールのダイヤモンドであることがわかったそうな。
「直径4千キロ」って言われてもピンときませんな。
まぁ、ようするにこいつが日本の真上に落下してきたら、北海道から沖縄までが、完全に下敷きになってつぶれる程のスケールです。
カラットが「10の33乗」って、「10溝」ですよ!
っていうか「10溝」ってなによ?
#「1溝」=「10の32乗」。
ちなみに、「1兆」=「10の12乗」。
もうなんか、馬鹿馬鹿しくてありがたみも失せるほどのスケールです。
そういや、木星の中心核には地球サイズ(直径約1万2千キロ)のダイヤモンドが存在している可能性があるそうで(A.C.クラークの「2061年宇宙の旅」で出てきましたね)。
こうなってくると、砂粒程度のチンケなダイヤモンドにン万、ン百万と金払うのが馬鹿馬鹿しくなってきますなぁw