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2004年02月18日 13:57 : ダイヤモンドは永遠の輝き

宇宙に直径4千キロのダイヤモンド発見。(時事通信)


地球から約50光年、ケンタウルス座にある白色矮星が実は「直径4千キロ」、「10の33乗カラット」という途方も無いスケールのダイヤモンドであることがわかったそうな。

「直径4千キロ」って言われてもピンときませんな。

  • 月の直径が「3476km」ですので月よりも巨大です。
  • 地球上で言うと、東京からベトナムのハノイまでの直線距離が約4千キロです。

まぁ、ようするにこいつが日本の真上に落下してきたら、北海道から沖縄までが、完全に下敷きになってつぶれる程のスケールです。


カラットが「10の33乗」って、「10溝」ですよ!
っていうか「10溝」ってなによ?

#「1溝」=「10の32乗」。
 ちなみに、「1兆」=「10の12乗」。

もうなんか、馬鹿馬鹿しくてありがたみも失せるほどのスケールです。

そういや、木星の中心核には地球サイズ(直径約1万2千キロ)のダイヤモンドが存在している可能性があるそうで(A.C.クラークの「2061年宇宙の旅」で出てきましたね)。

こうなってくると、砂粒程度のチンケなダイヤモンドにン万、ン百万と金払うのが馬鹿馬鹿しくなってきますなぁw


投稿者 : のむけん | カテゴリ : 宇宙 | Updated at : 2008.3.26 14:32
この記事へのコメント

どこかのブログでチラッとかいてあって、気になって、
「2千キロ 50光年 ダイヤモンド」で、
検索したら、1件だけヒットしたので、おじゃまさせてもらいました!
すごいですねえ。上陸したい。

投稿者 だれか : 2005年06月05日 15:22

うあ、また古いネタにコメントを・・・w

しかし地平線の彼方までダイアモンドってのは、想像を絶する光景ですよね。
なんか現実感が無いというか・・・現実感なさすぎて、昔のやっすいSFドラマのショボいセットみたいな感覚になるんじゃないかって気がしますね

投稿者 のむけん : 2005年06月06日 00:49
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