庵野秀明が監督した「式日」を観る。
随分前から気になってはいたのだけど、やっと観た。
なんつーか、無茶苦茶切なくなるほどいい映画だった。
なにしろ、俺「ガメラ」のダメ演技で藤谷文子って好きじゃなかったんだけど。
この映画観て、マジ惚れそうになった。
そんぐらいいい映画だった。
いや、もうまいった。
ダラダラ書き続けて、さっぱり先の進まない俺のダメ小説「夜をすりぬけて」って、なんつーか、こういうのがそもそも書きたかったんだよ。
やばい、書き上げてないのにもう「負けた」って感じだ。
まぁ、そもそも最初から負けてんだし、勝ち負けの問題じゃないんでいいんだけども。
エンディングがCoccoの「Raining」ってのは、Webで見て知ってたんだけども。
何故この歌をこの映画のエンディングに使ったかわかる気がする。
くだくだ書いても仕方がないし、観る人を選ぶ映画だし、だから端的に書くけど。
これ以外、この映画をオススメする言葉が見つからない。
Coccoの歌にある種の「痛み」と「共感」を覚える全ての人、必見の映画。
いやもう、明日給料日なんで、早速DVD買ってきます。
いやほんと、もうこの映画、マジでハマった。
素晴らしいです。
「キューティーハニー」じゃなく、こっちを全国ロードショーすりゃいいのにねw