日テレ「火サス」視聴率低迷で今秋終了2時間ドラマの代名詞的存在にもなっていた日本テレビ「火曜サスペンス劇場」が今秋、24年の歴史に幕を閉じることが13日、分かった。81年9月のスタート当初は、視聴率25%を超えることもたびたびあったが、ここ数年は10%台前半の視聴率が多かった。00年ごろから「サスペンスにこだわった番組制作は、時代に合わない」などと、終了が検討されてきた。後番組の詳細は決まっていない。
四半世紀にわたり茶の間に親しまれてきた「火曜サスペンス劇場」が消える。すでにドラマの収録はしておらず、9月末で終了の見込み。10月以降は単発の2時間枠として残る予定だが、放送番組については現在、検討が進められている。
ということで、「火サス」終了。
たしかにマンネリ化はしてたけど、あのマンネリズムは、なんつーかジジイにとっての「水戸黄門」、奥様型の「火サス」的なもんなんでいいんじゃないかと。
うちのオカンも、あの「見て30分で誰が犯人かバレバレ」な展開からくる安心感が「見てて楽」だから好んで見てるみたいだし。
つか、オカンにとっての最後の聖域は「土サス」だけになっちまったか・・・・(´ω`;