Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <空のトラブル>日航グループが55% 本紙の調べで判明今年1?6月に国内の飛行場を発着した国内外の航空機が起こしたトラブルのうち、日本航空グループが55%を占めていることが毎日新聞の調べで分かった。同グループの便数は全体の約35%でトラブル発生率の高さが際立っている。旧日本エアシステムと経営統合した02年10月以降、日航グループのトラブルは増えており、今年は過去最悪のペース。3月に国土交通省から事業改善命令を受けた後も続いている。日航機墜落事故から20年。安全運航に取り組む日航の姿勢が改めて問われている。
20年前、8月12日。
当時、小学生でした。
あの時の記憶は、今でも鮮明に残っています。
・・・んでまぁ、この記事読んでてふと頭に浮かんだ、この本を紹介。
内容的に今思うと、ちょっとどうなんだろう?と思う部分もあるけど。そういう「思想的な偏り」も、圧倒的な力量によってかかれた重厚な傑作であるという、この本への評価を妨げるものではないと思うので。
| 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 | |
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とりあえず、読むのにもの凄く気力と時間を費やす作品ですが。
時間が無いという人は、この3巻だけでも読んでおいて損は無いです。
(1、2巻は正直、なんか思想臭が強いのでダメな人はダメだと思うので)
この本を読み終わってから、あらためて前述のニュースを読むと。
なんというか、非常に暗澹たる気分になること請け合いです。
また、もう既にこのニュースをリアルタイムで知らないという世代の人にも。
この事故については、より優れたノンフィクションが多数存在していますが。
あの時の空気をリアルに感じられるという意味で、この本はオススメです。
ちなみに私、JALかANAか選べと言われたら、迷わずANAに乗る派ですw
JASがあったころは、JAS派だったんですが・・・。
8月12日私も当時小学生で全局が中継していて、複雑な心境で見ていた記憶があります。
こういう記事を見かけると最近ふと、人間は全てにいて良い方向に進歩しているのか?とちょっと不安になったりならなかったり。
>間は全てにいて良い方向に進歩しているのか?とちょっと不安になったりならなかったり。
実は、毎年恒例で8月6日、9日は日記書いてるんですが。
今年も書きかけた日記で、まさにこれと同じことを書いていました。
書きながら、なんだか暗澹とした気分になって落としどころも見つからないので、結局書くのやめちゃいましたが。