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最近の2店。
すすきの「SHO-RIN」と、札幌駅「hirihiri2号」。
共通してるのは、美味しいけど、際立った特徴がないこと。
逆に言うと万人受けする、平均点なスープカレー。
でもスプカリがブームになって、雨後の竹の子みたいに新店ラッシュだった頃は「好きな人にはたまらん」個性が無い店はバタバタ潰れていったので。
この2店のような店が、それなりの地位で安定経営されてるというのは、スプカリが一過性のブーム期を越えて(少なくとも札幌では)コモディティ化=大衆化して、定着した事の証なんだと思う。
そう考えると、スプカリ好き歴12年の俺には感慨深いものがあるやね(笑)