STELLA仮店舗は小惑星探査機「はやぶさ」の2010年地球帰還を全力で応援しています (`・ω・´ガンガレ !!
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今日のはやぶさ (JAXA)

以前紹介したBlog投稿をアシストしてくれる「ubicast
blogger」なんですが。何故か、
自宅の環境では利用するとPC全体がハングアップしてしまいます。
どうも、これは「勘」なんですが「iTune」との相性が悪いようです。
近々、HDDの容量アップをかねてシステムや環境の再構築を検討していたので、 そのタイミングで一から再構築することで改善するといいのですが・・・。
とは言え、おかげで自宅でこのサイトを更新する頻度が激減してしまいました。
こっちのBlogもいい加減、デザインも含めて大幅に手直しなきゃいかんですね。
MT3.2へのバージョンアップもしなければ。
とはいっても、再構築も含めて「ちょっと先のハナシ」ですので、当座なんとかしなければと思い、 Blog用のWYSWIGエディタを探してみたところ「BlogWrite」 というものがありましたのでインストールしてみました。
以前、ネットで「ドラえもん最終回」(※ なお、リンク先はコピーです。オリジナルサイトは削除されました)として有名になった小説がありました。
#ちなみにその後、この小説を元にして製作されたのが映画「ジュブナイル」です。
その有名な「ドラえもんの最終回」を、ほぼ忠実に、なおかつあの藤子・Fタッチで描いた漫画がネットにUPされてます。
「素晴らしい」の一語に尽きます。
誰ですか?この天才は?
こんな素晴らしい作品が世に出たんで、拙作「サイバーパンク ドラえもん2010」とか。もう、書くのやめちゃってもいいですよね?ね?ね?
まぁ5年もほったらかしてる小説なんで、もういいかな?って気がしてきてるんで・・・(苦笑)
・・・・・面倒なんで、最終回まで「あらすじ」でアップすっかな。
最後に地球が爆発して終わるオチで。
「ジュブナイル」ってそうだったんですか。大好きな作品('∇')
ドラえもんのマンガもすごい感じですね。
紙母胎でほしい・・・(*´д`*)
「のまネコ」問題が祭りになってるわけですが。
それに対しての avex の回答文章。
すごいなぁ、上場企業とは思えないフレンドリー(稚拙)な文章ですね!
さすが消費者を泥棒扱いしてCCCDなんてものをいちはやく世に送り出した企業だね。
コンプライアンスって言葉を、この会社は知ってるんだろうか?
まぁ法務部門あるぐらいだから知ってると思うけど。
まぁ、昔から全く好きではなく。
なにしろ俺の家には1枚として avex のCDが無いぐらい、どうでもいい会社なんですけど。
(avex だから買ってないんじゃなく、買いたいと思うCDを1枚も出さないんだもの、この会社w)
ここまでくると、凄いな。
仮にも名の知れた企業の公式文章とは思えないよね。
ガキが図体でかくなって、下手に銭稼ぐとロクなことがないってことなんだべか?
昨年の Yahoo!BBの大量の個人情報流出と、その後のあまりにお粗末な答申にあきれちまったオイラですが。
その中で
> 結局「技術(テクニカル)的な手法」で流出したのではなく、「人間」の問題でデータが外に漏れたわけです。
と、しごく当たり前すぎることを指摘したわけですが・・・。
もうすでにこの人は解雇されてるそうですが、それも昨年11月なので。件の事件があった時には、まだあの会社に在籍していた
(その役職に就いていたか、着服時期はいつかは不明ですが)わけで。
セキュア部署のトップがこの体たらく。
そんな人をそういう部署に任ずるこの会社。
まぁ、何をか言わんやですよ。
■挫折1
気が付いたら、moblog機能の地図リンク先「@NAVI」が、サービス休止でデッドリンクになっている。
「POST2blog」のソースを直して、mapion対応に変更すればいいと思い、Let's TRY!!
ここのソースが参考になるかと思われるんだけど・
・・挫折orz
■挫折2
個人利用のWiki(個人用の認証ページ内に秘匿中)がおかしくなり、家主に直し方教えてもらうも、全く歯が立たず・・・ 挫折orz
もう、正直自分はUnix系とか、ネットワークスクリプト系とかは全くダメだという事を思い知り挫折orz
以前にも日記で書いた、 「なんでも作るよ。」 で制作されていた1/1スコープドック(正確にはブルーティッシュカスタム)が、ついに完成。
すっ、すげーーーぇっ!!すげー!すげー!マジ、すげーよ!!
つか、何て言えばいいの?
この
「ありえないぐらい、ありえないものがそこにある、ってことがぶっちゃけありえない感じ」
(完全に日本語として破綻)
とでも言うのか。
この、「実在感」の凄まじさが衝撃的。
もうね、1/1ガンヘッドなんか目じゃない(笑)「リアリティ」ですな!
まぁ、既報でご存知の方も多いわけだが@niftyの「NIFTY-Serve」、いわゆる「商用パソコン通信」サービスが、
2006年3月でいよいよ終了となる。
なんというか、まぁネット=インターネットの世代が大多数の時代にこんなことを言うのは、単なる懐古趣味っつーか、おじさんくさいけど。
「ああ、1つの時代が終わったな」と感慨ひとしおだ。
DRM(著作権保護)無し、ベタ、素のMP3で、かつ192Kbpsのビットレートで、1曲0.88ドル、アルバム1枚8.88ドルで販売するサービスが開始。
囲い込みなし、ユーザーへの不便無し、かつ安価。
いやもう最高。
音楽配信ビジネスの、ユーザーからみて「あるべき姿」がこれだと思うな。
日本の音楽配信ビジネスの、1曲300円近い値段設定って、一体なんなんだ?と思う。
レンタル屋でアルバム1枚レンタルできる値段で、誰がダウンロードして楽曲を買うと思ってるんだかね。
日本でもやってくんないかなぁ、こういうの。
私はには「パッケージ」がないとイヤなので、こういうデータ販売の場合は本当にお試し視聴価格で販売されないと多分買わないと思います。なので上記の0.88ドルっていいな?。
日本にもほしいね(*´д`*)
僕も基本的に「ノンパッケージ」はあまり好きじゃないです。
好きな曲であればあるほど、パッケージってものがほしくなります。
でもまぁ、なかには「ダビングでいいか」程度の曲なんかもあったり、「お試し」で聴いてみようというのもあって。
そーいうのはノンパッケージな、ダウンロード購入でもいいかな?という気になります。
0.88ドル、日本円で100円弱・・・やっぱこれぐらいじゃなきゃ、1曲270円で低ビットレートのWMAなんか買えねぇよって思いますです。
そういや、ずーっと「探偵ファイル」を読んでなかったので、まとめて過去LOG読んでたらマジスパの 「アクエリアス」食ってる記事があったんだけど。
俺、実は過去に普通に食ったんで。
読んでて「んな、オーバーな」とか、「かぁ、東京モンは辛さに弱いな」(←これは偏見だぞw)って思いましたよ。
まぁ、確かに辛さは虚空よりも格段上なんですが。
なんつーか、丼一杯に激辛キムチがぶち込まれた感じで。
スープカレーなのに、スープっていうより、唐辛子ペーストって感じで食いづらいことのほうがむしろツラかったような気が。

証拠写真。当時('99年)は「世紀末」って名称だった(w
んでも、ぶっちゃけマジスパのメニューで唯一、美味いとは言えないシロモノだったので。
以来、一度も食べてませんが・・・。
「美味しいもの」食べるなら、むしろ「虚空+100」(ピッキヌー100本増量)とかの方がいいかと。
オススメしませんw
うはw!!
U.C.オンラインキタ━━━━━(・ ∀・)━━━━━━!!
やばいなぁ・・・ビデオカード買ってくるか?w
つか、全然時間無いから、むしろ GNO の方が向いているというウワサも・・・ (・w・;
おぉーこんなのも出るんですね。FMO2次β受かったけど全然なにもしてません(*´д`*)
そういや俺も、JUNK METALのβテストに受かったけど、一度もログインせず・・・。
ていうかその前にFFXI・・・(汗
UCGOは期待は大きいんだけど、βやってた人の評価はみんな
ボロボロで・・・
操作性がどうにかならない限りもうやらない、とかそんなんばかり・・
GNO2は発売日からやってるけど、のんびりできる人はできるし
しっかりやる人はやれるから良い感じだね?('∇')
GNO2俺もやってるよー。
ハッテサーバーでジオン軍に居ます。
ほっといてもゲーム進行してくれるから、やる気を失わないで済む。
むーん>めてち、IKKANさん
やっぱGNO2のが俺向きかも。
U.C.オンラインに興味津津な理由ってなんていうか
「俺はあの世界でモビルスーツ乗って、連邦の愚民どもをバリバリ
ぶっ殺してやるぜ!ジーク・ジオン!!」
っていうよりは、3D構成された「宇宙とか、スペースコロニーとか、月面都市とかある世界」で、パン屋でもやりたいっていう・・・w
ガンダムゲーとしての魅力はさほど感じてないっていうか。
ガンダムゲーの魅力感じるのはやっぱGNOの方かも。
うちはダカールジオンでございます('∇')>IKKANさん
UCGOは街から街まで移動に30分かかるとか・・・
遠くに見えるガウまでたどり着くのに1時間とか・・・
そんな話ばっかり聞くので・・(;´д⊂)
ちょっと前はコロニーの中も空っぽだったっていうし・・
発売されてから、がつんと変わってくれればいなぁ。
>のむけん
のむけんもやろーよー。
倒せ連邦軍!
UCGOも気にはなるけど、GNOにくらべると…
>めておっちさん
サーバーが違うと出会えないですもんね。
ふー。ハッテサーバーに誰か居ないかなー。
やー、もうなんか正直、ゲームするにしても「1回30分程度でちょこちょこ」って感じのしかできない身体になりつつあるんで・・・。
今は「塊魂」チマチマやるのでお腹一杯っすよ。
でもGNOしてーなぁ、つかマジやりてーよ。
いずれ参戦予定ってことでw
はいはい、親韓派の野村さんですよ。
私、韓国ははじめて行った外国な上に、色々いい想い出もあり、親韓派だったわけですが。
またしても掲示板をコリア豚に荒らされたので、このたび趣旨替えさせていただくことにしますよ。
まぁ、一部のSPAMしてるバカどもだけ取り上げて、その国の国民全部を否定するってのも、ずいぶんと了見の狭いことですので。
とりあえず
インターネット上の韓国ドメインユーザーは全て敵と見なすことにしますよ。
それもまた、随分と狭い了見だってのはわかってんですけども。
そういう人間と、そうじゃない人間の区別なんか IP みたってわかりゃしませんから。
韓国IP=敵。という公式でいかせていただきます。
んで。
今後、私的に韓国人のインターネットユーザーの、かつSPAMとかやらかす類の連中を総称して、これからは
「キムチ臭いコリア豚」
と呼称いたします。
決定。
ってわけで、いいかげんSPAM対策するのも面倒なので掲示板は当面放置、近いうちに閉鎖します。
今更になって気がついたけど。
Movabletypeの「エントリー」と「コメント」の関係性って、草の根BBSのホストシステム「mmm(トライエム)」の「ハイパーノート」システムの「ベースノート」と「コメント」の関係と全く一緒だよねw
(って、この内容は「草の根BBS」をよく知らない人を全く置き去りにして進めますw)
そっかぁ、そもそもこのサイト「STELLA仮店舗」って名前は、俺がその昔開局していた草の根BBS「STELLA」のインターネット仮店舗という意味なわけで。
(結局「まぁ、永久に仮店舗(=未完成)」という意味で仮店舗のままなんだけども)
STELLA閉局から、早ン年(つか、もう10年ぐらいになるのか!?)経って、またあの頃と同じようなシステムに戻ったわけだ・・・。
なんか感慨深いやねw
でも、現状のMTってのは「エントリー」が主で、「コメント」は「オマケ」みたいな扱いで。
RSSリーダーもそこんとこ考慮した設計のものがないんだけど。
もうちょっと「コメント」側の機能を、BBS的に拡張してやって、かつそれに対応したRSSリーダーがあれば、かつての「mmmのBBSホスト」的に活用できるんじゃないか?とか想像(夢想)してみた次第。
っつーかまぁ、その前に「mmmのようなBBS構造」って、既に「2ちゃんねる」の「フローティングスレッド」システムで、より進化した形で実現してるんだけどねw
(掲示板の発言から引用・一部訂正)
のむけん@管理人モードです。
あまりに悪質なSPAM書き込みが、掲示板に対して連日多数行われているため対応を施しました。
これによって、韓国、ならびに中国からこの掲示板への接続は一切できないようにいたしました。
ちなみに。
特に韓国IPからのSPAMがあまりにも悪質です。
僕はどっちかといえば「親韓派」だったんですが。
ここ数年、色々と見ていて色々あって微妙だったところに今回の一件です。
正直、あの国が大嫌いになりかけてます(怒)
あ、ちなみにアクセス制限が施されたのは「掲示板」の方です。
このBlog自体は「コメントSPAM対策」を別途実施しているので、韓国・中国からアクセスすることは可能ですし、コメント書き込みも可能です。
掲示板の方はアクセスそのものをはじくようにしましたので、韓国、中国方面に旅行等で行った場合なんかはBlogは使えても、掲示板はNGと覚えておいてください。
(掲示板の発言から引用・一部訂正)
のむけん@管理人モードです。
あまりに悪質なSPAM書き込みが、掲示板に対して連日多数行われているため対応を施しました。
これによって、韓国、ならびに中国からこの掲示板への接続は一切できないようにいたしました。
ちなみに。
特に韓国IPからのSPAMがあまりにも悪質です。
僕はどっちかといえば「親韓派」だったんですが。
ここ数年、色々と見ていて色々あって微妙だったところに今回の一件です。
正直、あの国が大嫌いになりかけてます(怒)
あ、ちなみにアクセス制限が施されたのは「掲示板」の方です。
このBlog自体は「コメントSPAM対策」を別途実施しているので、韓国・中国からアクセスすることは可能ですし、コメント書き込みも可能です。
掲示板の方はアクセスそのものをはじくようにしましたので、韓国、中国方面に旅行等で行った場合なんかはBlogは使えても、掲示板はNGと覚えておいてください。
小金を稼ぐために「Google AdSense」付けてみました。
っていっても、こんなもので稼げるわきゃあないんですがw
まぁ「Blogっぽく、流行にのってみた」的な感じで。
かつて、阪神淡路大震災の時代。
まだ、インターネットよりはパソコン通信が主流だった頃。
当時のNIFTY
Serveがいち早くこの種の「安否情報の集約」と、「アクセスギフトによる義捐金募集」に乗り出した。
当事、ようやく芽が出てきてはいたけど、まだ一般に認知の少なかった「ネットコミュニティ」という「世界」が、日本で存在感を示した大きな出来事だったように記憶している。
ちなみに、俺は阪神淡路大震災の発生時刻、まさにその時間にNIFTYでRT(フォーラムチャット)をしていて。
大阪と東京からログインしてるヤツが「うわ、地震だ!」とほぼ同時に発言。
「んな、大阪と東京が同時に揺れるわけねぇじゃん」
とか思ってたら、気がついたら神戸からログインしてたヤツがいつのまにか「落ちて」いて。
なんとなーく、そのまま解散して寝て起きてニュース見て、腰が抜けるほどたまげたという・・・。
「大事件をリアルタイムでネット越しに感じる」という稀有な体験をしたものだ。
んでもって、まぁその頃を知る身としては、いまやすっかり動きが鈍くなったなぁ・・・と。
なんか、パソ通時代知ってる身からすると「さびしいなぁ」と思うわけです。
もう、ここからは「ユーザー・コミュニティ」ってものはとっくの昔に失われてたんだ・・・と。
わかっちゃいたけど、あらためて思ったさ。
・・・まぁ、年寄りのノスタルジックな愚痴ですよ。
聞き流してくださいませ (´ー`やれやれ
ユーザー宅までギガビットのFTTHが提供間近か?
つーことで「ギガ・ビービー」なんつってる「Yahoo!BBひかり」のサービスも「宅内は100Mbps」なわけで、あれは表記的にいかがなものだろう?と思うんですが。
「宅内もGbps」ってサービスが提供間近か?というお話。
バックボーンが、宅内LAN(大抵はまだ10/100base程度)の帯域をオーバーするか、ほぼ同等になりそうということで。
「リモートで遠隔地のPCのファイル開いて作業」とかいうのが、もう全然「なんか効率悪そう」じゃなくなりそうです。
あるいは「自宅PCで録画したTVを、出先から開いて視聴」とかも「ふつー」になりそう。
うわー、なんか面白いこと色々できそう。
あと「G-PON」ってなんか可愛いね。
「京ぽん」みたいな響きで。
最近、なんでも萌えキャラ化するの流行ってるから、登場しそうだな>「じーぽん」
うーん・・・「サブカテゴリ」機能が魅力的。
あと「動的生成」で、記事1つ投稿して、Blog全体丸ごと再構築っていうのもしなくていいみたいで。
投稿のレスポンスの悪さが悩みの種だったから、是非ともアップグレードしたいとこだけど・・・。
つかその前に、現在のココのページのレイアウト調整やら、なにやらが先な気も。
「仮店舗」な上に、いつまでもβ版ってのはなぁ・・・。
そういえば、大家様の Blog によると
MySQL になされたそうですが。
このBlog も MySQL に変更しちゃって大丈夫なのかね?
変更して動作、早くなるのかな?(・w・;
MySQL 化はもうちょい待ち。
今 MySQL は、EUC モードで動作してるっぽいんだが、俺らの blog は utf-8 なので、危険な香りがする(笑)
mod_perl 化のが簡単に戻せるしええで。
あいあい、よくわかんないけどとりあえず「現状のまま」でって方向で(・w・;
ubicast Blogger というアプリケーションを入れてみた。
WYSWIG (って、そういやこの言葉、あまりに「当たり前」になって最近聞かないね)
なBlogエディタというか。
Blogへ投稿する記事を書いて、あとは「投稿」ボタンを押すとそのまま投稿してくれるというアプリケーションだ。

個人的に情報流出時の対応やら、企業姿勢やら、こないだの携帯電話がらみのユーザーへ総務省へ意見を出せと煽ってみたりで、孫正義という男も、Yahoo!という企業の体質も好きではないのだけど。
ただ同時に、俺はかれこれ10年以上、Yahoo!登場前からアンチNTTで。
で、Bフレッツ開通については昨日散々と毒づいたわけでして。
だからまぁ「クソ食うよりは、ゲロ食うほうが我慢できる」的理屈でBフレッツなんぞという殿様商売とは手を切ろうかと思ったりしたり。
ちと悩み中。
私はNTTもYahoo!もどっちもクソだと思うので、未知の存在であるTEPCOに走りました。
今のところクソでもゲロでもなく、大変快適です。( ´∀`)
ちなみに同じような系列の商売として、そちらには「HotNet」なるものがあったような気がしますが、正直あれはクs(ry
orz
YahooBBで気になるのは自宅から局舎までの回線速度よりもその先の実行速度だなぁ.
Bフレッツもフレッツスクエアまで80Mbpsは出てても,その先の地域IP網がネックで20数Mbpsだしょ?
結局は北海道ディジタルディバイド.
#有線ブロードはどうなんだろ?
個人的にはヤベーベーと有ブロはナシだなぁ。
なんか、NTT的なアレさよりサービス提供体制が整ってなさそうなアレさのほうが嫌い。
電車男、書籍になるそうです・・・・
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/inf01.html
なんだかなー、というのが率直な気持ち。
セカチュー的な売り方されるのだろうか?(いや、ないとは思うけど)
とか考えると、なんつーかいやほらNHKなんかがTRPGだのコミケだの取材してマスのメディアにのっかると、なんか「彼らにとってわかりいい文脈」にゆがめられちゃって。
その中にいた人にとっては「おいおい、そーじゃないだろ」とツッコミたくなる気持ちというか。
まぁ、誰だかが言ってた「タコツボ」の排他的感情だっつーのは承知してるんだけども。
やっぱねー、なんだかなー。
暴論だけど、「ネットの中で起こった出来事は、ネットで見なきゃ意味ねぇじゃん」って感じだね。
ペーパーメディアにしていいような内容じゃないんじゃねぇのコレって?
本人たち2人はどう思うんだろう・・・一番気になる。っていうか本にするほど内容が多いのだろうか?
あ!2人知ってるのね。おkだしてるのね。2人幸せそうでいいな?(´・ω・`)
別に紙にするのはいいと思うけど
「紙で読んで理解なり共感なりできる奴で
ネットでは読んでない奴」ってのを想像できない。
しかし、二人の同意ってことは、
電車男が元々ヘビーなオタだとか裏側の見苦しい部分がバレても
関係継続してるってことかぁ。ますますええ話やね。
最後の3行はまさにその通りだと思うし、この記事トラバして
自分の所でも同じ事書きたいものです。
ボクは当初ライブドアってそれほど胡散臭さを感じてませんでしたが
のむさんの書き込みなどでかなり疑わしく思いましたし、決定的
だったのは近鉄球団買収に関するライブドアの行動かな。
二つの企業間で進んでいるビジネスの話を全然別の観点と一部の人たちの
私情としか思えぬ感情で嘴を挟んでくる、企業としてビジネスの
常識を全く弁えぬ行動がまかり通ると思っていたあたりちょっとビックリ。
やべ「じゃ、寝るっす」と書いた後に、何げに「電車男」でググってみたら。
このストーリー(これがフィクションか、ノンフィクションかは全く問題ではない。間違いなく、「電車男」は立派な「ストーリー」だ)を別視点で描いた小説を発見。
いや、もう絶対これは先に「電車男」のストーリーを先に読んでから読んでほしい。
あくまで「脳内妄想」なのだけれども。
「サイドストーリー」というものの「お手本」を見た。
本来の「メインストーリー」に対して、その内容と矛盾なく、破綻なく、なおかつ書き手のオリジナリティが介在したものこそ「サイドストーリー」にふさわしいのです。
#この辺り、世に数多存在する「ガンダム系サイドストーリー」なんか幾つか読めばご理解いただけるかと。
あー、俺も「サイドラ」なんつーバカサイドストーリー(というか「後日譚」なんだが)書いてるんで。
こうビンビンと刺激受けましたよ。
刺激受けただけで、相変わらず全然続き書く気配もないけどな
#ヒマも気力も無いんだよ、わかってくれよう(つДT)
つか、チクショウ、おかげでこんな時間まで起きててしまったじゃないかよ。
だからほんともう、世界の中心で愛叫んでる場合じゃな・・(ry
今更ながらに「電車男」のまとめサイトを見て、思わずマジ涙。
うぅ・・・えぇ話や・・・(ノДT)ウワァァン
もうね、世界の中心で愛叫んでる場合じゃねぇぞと。
つか、今時「不治の病」ネタで萌えてんじゃねぇぞと。
っつーか、そんな感じで「ケッ」とやさぐれてたオイラ(書店で立ち読みし「ケッ」と本を叩きつけて、帰ってきてこんな日記書いた自分のやさぐれっぷりが泣けてくる)も、なにかこう暖かい気持ちになりましたよ。
( ´ー`) ←こんな感じでw
MEMORIZEの日記が7月末で使えなくなるので、まぁ丁度いいやということでMovableTypeへの移行を行うことにしました。
これをもって「MEMORIZE」側の更新をこれで終了いたします。
また「STELLA☆仮店舗」も「Version 5.0β」になります。
「仮店舗」のくせに、おまけに「β」版です(w。いえ「β」は「Blog」の「β」です(って、テキトーなことを・・・・)
現在、過去のWebコンテンツとあわせ移行作業中です。
過去のWebコンテンツは、上記トップページ上のリンクから参照が可能です。
今日現在、まだ移行できていない部分も多々あります。
以下、随時作業中です。
面倒な設定を経て日記移行ができたみたいですね。
ホント尊敬します。
僕には到底できないのでしょうがなくLivedoorへ移行します。移行したら知らせますんでよろしくです。
Livedoorですか・・・
実は、ここの移転が終わった直後に「ゴタゴタ」の詳細を読みまして。だから別に「移転のゴタゴタ」に嫌気がさしたわけではないんですが、この業界で働いてると「ユーザーないがしろにしてる会社」ってのが周辺情報や表面でなんとなくわかるわけでして。
それで「限りなくYahoo! Japanと同じ匂いがする」感じがして、俺はあそこに移転するのやめました。
有志が集まって、Livedoor以外のBlogに働きかけて、MEMORIZE移行ツールを開発してもらったそうです。
長くなるので日記の方に書きますが、そっちもいいかもしれませんよ。LD移るよりは。
日記拝見して考えを改めました。非常に参考になりました。
僕も最初はLDには抵抗を感じていたのでやっぱり初心に戻ってみる事にします。
今現在excite blog使っているんでそこに移転できればそれが一番いいんですけどね。
jugemは最近になって表示の方法が変わったのか、見づらくなってしまった感があります。また他の所に比べて異常に重たいです。
ご参考になりましたか?とすれば、幸いです。
excite blogへの移行というか、Blogサービス提供しているところは、大抵が「Movable Type互換」のシステムなので、直に他の移行ツールも増えてくるのではないか?と思います。
それと今回の騒動を受けて「MEMORIZEユーザー受け入れ」に(それが自社シェアの拡大目当てとしても)乗り出すとこも増えてくるのではないかと思います。
とりあえず過去LOG DLできるようになったので、今のうちに過去LOGは、DLしておいたほうがいいと思います。
いつか、何かに活用できる日もあるでしょうから。
Yahoo!B.B.の情報流出事件に対する、Y!B.B.が設置した第3者機関「個人情報管理諮問委員会」の第1回答申内容。
事件発覚後の対応については、まぁ同意できる部分も多々なのですが。
>「サポートセンター業務については知識がなかったので本で調べた」とコメント、
>「本で得た知識と比較すれば、通常のサポートセンター業務と遜色のないものだった」と述べた。
この記事の結びの一文でもわかると思うけど「現場をわかってない素人くさい善悪判断」っていう感じがどうしても否めないです。
Orkutをご存知だろうか?
Googleの社員がはじめた「出会い系」サービスであるが、いかがわしい「セクースしませんか(´Д`ハァハァ」系のあれではない。
ぶっちゃけ「友達の輪in World Wide Web」というか。
「誰かに招待されないと参加できない」というコミュニティサイトで、当初はサービスをはじめた人(その名もOrkutさん)がまず知人に招待状を送り、その人がさらに別の人を招待し・・・ってこれじゃまるでアムウェイとか、なんかのネズミ講みたいだなぁw
まぁとりあえず「気心知れた人だけ招待」という繋がりで派生したコミュニティだ。
つまり全参加者は「人脈」で必ず誰かと繋がっているわけで、当然悪さだの、ロクでもない事はできづらい仕組みになってる。
なにしろ、この中には絶対に最低1人はリアルな「知人」がいるわけだからだ。
この閉鎖性が、一種の「特権階級の社交場」的アレな感じで、なんつーか、ちょっとしたセレブ気分。
なにしろ(少なくともネット/IT業界に限定されるにしても)「かなり名の知れた人」と、人脈的には繋がっているわけで。
「俺の友達の友達がいてさー、そいつの兄ちゃんがさー、実はキムタクの同級生なんだって」「うっそ、マジでー?」みたいな気分?w
#まぁ、考えるまでもなく「だからどうした」って程度のモンなんだがw
っつーわけで・・・・
オイラもセレブの仲間入りですよ!!(ワラ
ってわけで「Orkut」と書かれた、謎のメールが届いても絶対にSPAMメールと勘違いして捨てないことw>関係各位
っつーか、あれだな。
なんかこの、参加できたことの「心ワクワク感」ってなんだろう?って思って考えてみたんだけど。
Orkutのコミュニティって、ギブスンの長編「あいどる」に出てきた「九龍城」に似てない?
だからこんなに胸ときめくのね。納得。
※今日の日記はハートマン先任曹長の感じで読むべし!
よし!よく聞け、モニターにかじりついて「萌え」とか言ってマスかくぐらいしか能の無いみじめなフニャチン野郎ども!!
喜べ、貴様らの豚の腹並にたるんだ根性を叩きのめしてくれるサイトを紹介してやる。
涙を流して俺に感謝しろ!
今から心してこのサイトを開け!
その臭い口を開くときは「Yes」だ、俺の言葉に対する答えはすべてYes、Yes、Yesだ!!
Noは無い、すべてYesだ。
俺に従え。ここでは俺がルールだ。
神がなんと言おうとも関係ない、ここでは俺が神だ。
それと必ずその臭い口を開くときには「Sir」をつけろ。
わかったかこのクソ野郎!
わかったか!?
声が小さい!
クソ溜めにタマを落としてきたのか?このオカマ野郎。
わかったか!!
答えろ!
Yesだ!
そしてSirをつけろ!
わかったな!!
よし、カバの金玉みたいなマヌケ面下げてないで、さっさとリンクを開け!
チンパンジー並に低能な貴様でも、マウスでリンクをすることぐらいできるだろう?
ほら急げ、急げ、急げ!
ぐずぐずしていると貴様のケツを、喉からタマが飛び出すまで蹴りとばしてやるぞ!
わかったらさっさとクリックだ!
プログラムされたぁ〜♪未来へ向かぅ〜♪
顔を失った群れの中ぁ〜♪
過ぎてゆく日々の〜♪速さに追われぇ〜♪
愛も唄えなぁいぃぃ〜♪
時代に従えずぅ〜♪
でも何かがぁ違うよぉ〜♪心がうずくぅ〜♪
トラックバーーーック♪
愛を取り戻せぇ〜♪
・・・・・って、俺の世代の人間でさえわからないようなネタですいません。
わかるアナタは、俺と同類の人間です。嘆いてください。
#「キャプテンパワー」っていう、アチラものの特撮戦隊番組があったんですよ。たしか'88年ぐらいに放映されてたんですが。
日本じゃ最終回前に打ち切られ、アチラでも第2シーズンの脚本だけ上がって、結局打ち切りくったという・・・。そんな番組の、しかもエンディング曲です。はい(汗
っつーわけで(<?)
トラックバック機能が使えるようになったのに、俺がブックマークしてるMEMORIZEの日記、誰もこの機能を「オン」にしてねぇ。
使おう、そう「パワー・オン!」だ(<前述の番組のネタ)
つか、気がついたら昨日の日記にトラックバックついてる!
誰だ!?
あ、なんだセンパイじゃん!!
またキャバ行きましょ、キャバw
っつーわけで、トラックバック使おうキャンペーンでした(あー、わけわかんねぇw)
■こんな時間なのに会社にいるよ ♪〜ヾ(´∀`)ノ
・・・・(;´・ω・`)
■計算すればするほど、春から生活が成り立つか不安が尽きせぬこの頃。
全部借金がいけないんだ。
借金あるのに、衝動買いする俺もいけないんだ。
衝動買いするようなストレスの原因がいけないんだ。
みんな世の中がいけないんだ・・・・
あぁ、思考がラスコールニコフ・パターンになってきましたよ。
このままじゃ強欲なばあさん殺しちゃいますよ。
挙句、シベリア送りですよ。
■というか、マジで今の部屋から2DKぐらいの賃貸アパートにとっとと引越した方が、長期的なコスト安でいいんじゃないか?と。
それよりもいっそ、20年ローンぐらいで中古マンションでも買うか?と。
色々とお悩み中。
車乗らなくて済む区域の、安い賃貸への引越し。
当面はこれだな。
ここに住みつづけてる限り、いつか車買わなきゃいけなくなるから。
5万ぐらいの家賃で・・・20万もありゃ引っ越しできるしなぁ。
■実は、こんな時間まで残ってるのは業者工事の立会いで。
ってことは、俺は終わるまで何もすることがないわけで。
で、とりとめもなく日記書きなぐった次第。
さて、ネットで物件でもチェックすっか。
つか、俺は一体今日は何時に帰れるんだ?(;´д`)
■あ、今気がついたけど「MEMORIZE」の機能が強化されてるよ!!
RSS対応キタ━━━━━━━(・∀・)━━━━━━━━━!!
RSS対応で、コメントとトラックバックついたよ!!
これで今日から俺もblogの仲間入り♪(<そうなのか?)
■いやもう、今月本当忙しくて。
出社時は疲れてギリギリ超えて寝てるから駅までタクシー。
帰りは終電行ってしまって家までタクシー。
そんな生活ですよ。
その上、飲みに行ったりしてるんだから、もう馬鹿ですな。
んなわけで、今日はどうでもいい小ネタの蔵出し。
■最近お気に入りのFLASH。(「のし部屋」さん)
「ツパえもん」が、ちょーかやいいw
歩いてるとこのアニメーションがいい味出てるなぁ。
「YAKISYOBO」も好き。
おかげで最近「(´・ω・`)ショボーン」の顔文字が好きになりましたw
■数十ミクロン単位の誤差で正確な立方体を形成した「世界最速のダイス」
売り文句は「限りなく期待値に近い数値を出すことができる」
はっきりいって「確信犯的なバカ商品」なんですが。
こういうとこに、日本の精密加工業界の「粋」を見た思いがしますた。
というか、バリバリのTRPGゲーマーだった頃の俺なら、ひょっとしたら大枚はたいて購入してたかもしれない・・・。
「ファンブル率が高い」って理由で、購入後2週間以内の返品はOKなのでしょうか?
非常に気になります(いや、普通は気にしないし)
■心に染みる名曲(「海外ボツ!News」さん)
これは21世紀の男性版「ヨイトマケの唄」なのでしょうか?(絶対違う)
俺もためしにじっと見つめてみましたが、首吊りたくなってきたのでやめました。
■「どっちの料理ショー」でカレー圧勝(vsラーメンでしたそうな。観てないw)
それをうけて「CoCo壱番館」の売り上げ上昇。
えっとすいません、ココイチのカレーってはっきり言ってクソも美味くないんですが。
劇辛ジャンキーを自称する俺が、ココイチの一番辛いヤツ食った時
その支店の店長(とは知らずに)が目の前で水注いでるのにも構わず、カウンター席で言い放ちましたよ。
「なんだこれは?ヒドイいシロモノだ。つか、暴力的な辛さ。ただ辛いだけで、クソも美味くない。最低だこんなカレー!!」
いや、ほんと。
俺が過去食った中でも1、2を争うマズさですよ。
あんなもの食うぐらいなら、家でボンカレー食ってたほうがナンボかマシです。
正直カレー好きとしては
「カレー・・・でココイチかよ(´д`;」
という感じで、かなりショボンとしますた。
■さて、仕事戻ろう仕事
(実はこの日記、仕事の合間に3日かけて書いてたりw)
■眠れず、こんな時間まで起きてる。
「あー、TVでも観るか」とヤフーのTV番組表を観たら、10時から「プロジェクトX」の再放送で「富士山レーダー」の回をやるのを知り、その時間まで起きてるべきか、寝るべきか、激しく悩む。
起きてられるかなぁ・・・。
■ふとしたきっかけで、さっき「エゴマ」なる食物の存在を知り、ぐぐってみるも、なんかよくわからない。
しその一種で、油にするのが流行ってるらしい・・・。
「なんだろうなぁ、これ?」
と思いつつ、今NHKつけたら、食品番組で「エゴマ」のことをやっててたまげる。
うぉっ!?
こういうのを「共時性(synchronicity)」というのね。
結構、俺、こういうの多いんだよなぁ・・・。
で、結局何だったかわかった。
前に福島の玉梨温泉行った時に買った「しその実」がどうやらそれだったらしい。
へぇ、あれ油にもなるんだ。
やたらと歯の隙間(オイラ、隙っ歯なんで)にはさまって大変だった想い出が。
いや、おいしいんだけどもね。
■歯といえば、正月から突然歯肉炎になり、歯茎腫れまくって血がドバドバと出まくり、ズキズキ痛みだした。
あわせて舌の表面が荒れて、口内(ほほの内側んトコ)もカサカサに。
なんだろこれ?
ついでに言うなら、腸か腎臓がある辺りがシクシクと痛む。
なんか悪い病気にでもかかったか?
というか内臓が相当ヤラれてるっぽ。
はぁ、静養したいっす・・・・(-_-、
■踊るゲイツ、「こいつぅ!w」「いたいよぅ、アハハハ」なゲイツ、「犯人はお前だ!!」なゲイツ。
いったいどうしたんだゲイツ?
まぁ、この会社は過去にもCEOがこういう激しいダンス(要・QuickTime Plugin)とかしてたから。
いいのかこれで。
#ちなみに上の動画探してて発見したこのFLASH最高。
笑い死ぬかと思ったw
■うみゅー・・・・全然眠くならん・・・困ったものだ
さっき日記を更新したときに発見した「MEMORIZE」からの「お知らせ」
なんつーかさぁ。
>ここ最近、歌詞の無断転載を行っているユーザーの報告を多数受けています。
これって、エンドユーザーが報告してるってことでしょ?
なんていうかあれですよね、こういうことやって楽しいんスか?
クラスに1人はいたよね、こういうさ、みんながわーっと盛り上がってるときに「それは規則で決まってるからやっちゃいけないんだよ」って杓子定規に規則厳守の態度とって、皆にものすごく煙たがられるタイプの人間。
もしくは「いいじゃん、そんなのどーでもさぁ」ってことを、わざわざ新聞の投書欄にせっせと投書してそうなタイプというか。
いやらしいなぁ。
もっともさ、これ実は JASRAC のエージェントからのものかもしれないけど。
まぁ JASRAC ってのはそういう「既得権益を傘に着た、セコくて金に薄汚い組織」という認識なんでいいんだけども(よくない)。
俺の日記にはもうバリバリと歌詞からの引用が頻出しますが、その際には必ず引用元の曲名・アーティスト名を記載するようにしてます。
でも、これって俺は「引用」の範囲にあると思ってるんですが、MEMORIZEさん側ではこれをどう見るんでしょうかね?
なんかこの「お知らせ」を読む限りでは、「くさいものに蓋」というか。
「各自速やかに消せ」とか、「じゃないとアカウント削除」っていう態度はなんかいただけません。
JASRAC が怖くて、責任問題だのなんだののネゴがめんどくさいから、ユーザーに責任丸投げにしてるだけの腰が引けた態度としか思えませんな。
とはいえ、結構このサービスも気に入ってるんで、非常に微妙です。
しばらくこのまま成り行きを見守って、「ああ、こりゃダメだ」って思ったら他の日記サービスに移るか、あるいは自前サーバーに日記を再度戻そうかと思います。
まぁ、タダで利用してるんで「嫌ならやめろ」ってことなんで、このハナシはこれっきりにしようとは思うんですが。「MEMORIZE よおまえもか」っていう感じで、なんかイヤンな感じですね。
「住基ネット」がここにきて反対意見が相次いでいるそうな。
基本的に俺は「住基ネット」の構想自体には賛成。
むしろさっさと国民1人1人に固有のユニークIDを提供するべきで、もっと諸手続を簡素化し、将来的にはオンラインで在宅のまま手続きするためにも必要不可欠だと思う。
銀行でさえ、自宅のPCどころか、携帯で振込などの手続きができるご時世に、なんだってあんな「誰でも見れちゃう」ザルのようなセキュリティしかない住民票1枚もらいに、わざわざ役所まで行かなきゃならんのよ?
「行政」ってのは「国営サービス業」なんだからさ。
反対意見の主旨として、かつての「国民総背番号」制度などを持ち出して、それでやれ国家統制だなんだと言っているような意見は、はっきり言って時代錯誤もはなはだしいだろう。
政府が本気で大政翼賛的な国家統制をやろうと思っているのなら、わざわざそんなマネなんかしなくたって、いくらでもやりようはあるのだから。
ファシズム台頭のご時世ならいざしらず、マスメディアが爛熟し、さらにネットワークへと移行する時代の「国民統制」の手法は、もっと複雑で洗練されていて、なおかつ意識することさえなく行われるに決まってるんだから。
それよりも、反対意見で多いのはようするに「セキュリティがまるっきりなっちゃいない」ってことで、それは非常に納得できる。
特に以前、市役所の臨時職員をしていた身から言わせてもらえば、まったくもって役所の「セキュリティ意識」なんてもんは「ザルも同然」と言わざるをえない。
PostItでパスワードがディスプレイの横に貼りっぱなしなんてのはザラで、「パスワード教えるから、代わりに入力しておいて」とか言って、まるっきりキーボードに触ろうとしないおっさんとか、そんな職員がゴロゴロ転がってる。
もっとも「住基ネット」自体は、専用回線によるクローズドなネットワークなのでインターネットに比べれば遙かにセキュアな環境ではあるわけで、基幹ネットワークからの漏洩というのは、可能性はあるけれどもかなり低いと思われる。
やはり一番問題になるのは、現場の端末レベルからの漏洩。
いわゆる「ソーシャル・エンジニアリング」に対して、役所なんてのはまるっきり歯が立たないんじゃないか?っていう懸念だ。
役所というのは、外部に対して閉鎖的なようでいて、ちょっと面が通じると"なあなあ"で済ませる体質をもった二面性のある組織だ。
特に日本の役所は、縦割りだ、閉鎖的だ、と縄張り意識だけは強いが、縄の中にいる人間に対してはルーズきわまりない。
ソーシャル・エンジニアリングは、まさにそこをつけ狙ってくる。
自分が「住基ネット」の情報を入手しようと思ったのなら、すぐに何パターンもの方法が思い浮かぶ。
時間と手間はかかるけれども、辛抱強く、根気強く、あとは多少の人脈とコネがあれば容易くできそうな手だ。
実に馬鹿みたいに簡単なので、ここでは具体的には書かないけれども。
もっとも、俺がこれを書くにあたって参考としているのは、もうかれこれ7年も前の、某地方都市の市役所の実状であって。当時はまだインターネットは名前は知ってるけど、実際に利用したことなどほとんどの人が無いというご時世。
あれから少なくとも、状況は変わっているのだと思いたいのだけれども・・・。
結局のところ「セキュリティ意識」的なものを、とても役人が持ってるとは思えない、という「役人不信」が「住基ネット」に反対する人達の根底にあるのだろう。
「個人情報が漏れたらどうすんのよ!?」みたいなさ。
でも、待ってくれ。
そんな「個人情報」なら、もうとっくに「住基ネット」なんてものが稼働するはるか前から漏れっぱなしなんだよ。
例えば住民票は、申請し正当(に見える)な理由さえあれば「誰でも他の誰かの住民票を取得できる」ことになっている。
登記簿なんかも「閲覧」は原則自由で認められる。
役所に行けば、そういう個人情報を記載した帳簿を「閲覧室」で延々と書き写している、いわゆる「名簿屋」の姿を必ず見る。
つまりネット化されることで「簡単に楽に」できるようになるだけであって、個人情報の漏洩なんてものはもう「とっくに何十年も前から当たり前に行われている」のだ。
そもそも、例えばレンタルビデオの会員証を作る時に身分証明書の提示を求められるけれど、その時俺たちは免許証や保険証といった「個人情報にとって極めて重要な情報」を明記した証明書類を、たかがレンタル屋のフリーターの兄ちゃんになんのためらいもなく平然と渡している。
それどころか、大抵の場合「コピー」までとることを許している。
他にも、直接的な打撃で言えば、当面の「住基ネット」よりも、クレジットカード会社の顧客データベースの方が遙かに漏洩されたらシャレにならない情報源だ。
にもかかわらず、俺たちはたかだか一民間企業に、自らの極めて重要な個人情報の委託管理を任せている。
「個人情報が漏れる危険性」で言えば、はるかにそっちのほうが「高い」にもかかわらず。
何故だ?
それは、俺たちは意識的/無意識的にレンタル屋やカード会社が「自分達の個人情報を悪用するはずがない」と思っているからだ。
ようするに、あそこはそういう悪用などしない、ちゃんとした商売でサービスを提供しているという「実績」に裏打ちされた「信頼」の問題なのだ。
「実績」と「信頼」。
一方「住基ネット」には、その2つが完全に欠落している。
しかし「実績」は、どんな物事であれ最初は存在しない。その時物を言うのが「信頼」であって、それが「住基ネット」には決定的に欠落しているのだ。
全ての役人が悪人で薄汚いわけでは決してないが、多少の不正など日常茶飯事であるのもまた役所という組織の特質だ。度が過ぎる不正だけがマスコミに取り沙汰されるだけのことだ。
「住基ネット」の成否というのはつまるところ、システム上のセキュリティ対策といったハードウェア/ソフトウェアレベルの問題もさることながら、なによりも「役所」という組織団体が「信頼」を勝ち得るかどうかにかかっていると言えるんじゃないんだろうかねぇ?
ようするに官僚どもが、本気で「住基ネット」を成立させたいのなら、まずは自分達自身を「信頼にたる」ものとして成立させなきゃダメでしょ。
ソフトよりも、ハードよりも、ウェットウェア(人間)をなんとかしろ、と。
それができない限り、どれだけ強固なセキュリティ対策を行ったところで、結局「信頼」されず、そして「漏洩」「悪用」「濫用」は避けられないと思う次第。
久々に他人の日記に反応してみる。
1分に1回巡回ってのは頭悪すぎだねぇ。
つか、こういう事した結果生じる「弊害」の、主にユーザー側の心情面がぶちまけられる部署で働いているだけに、こういう事を平気で抜かす「わかったつもりちゃん」は即刻、死んでくれと言いたい。
つか、こういうやつが平然と「1分に1度チェックするようにしてんのに、おたくのメールサーバーって到着が遅いから使えねぇよなんとかしろよ、サーバー増強しないわけ?」なんぞとクレームつけてきたりすんだよね。
んでもって、届くメールは日に1通、しかもダイレクトメールっていう頭悪すぎのオチがついて。
つか、あまりにもネットワークに対して無防備・無理解で、無自覚に「水はタダ」的思考でネット使ってるバカほど、ワガママで自分勝手な要求つきつけてくるって構図はホントにマジで勘弁してほしい。
今、小中高校で「IT教育」とかやってるらしいけど、中途半端なユーザースキルだけ身につけさせて、そういう部分に対する想像力や思想とか欠如した人間を量産されるぐらいならやってくれないほうがなんぼかマシだなぁと。
若年層はそれでいいが、社会に出て公的教育の機会の無い層(そして多分、今一番増加著しい層)への「教育」ってのはどうしたもんかね?
本気で「IT化」とかいうなら、ヘタレた「IT教室」なんぞよりも、そういう部分についてのレクチャーをした方がいいかもしれない。
もっともそういう部分の教育を施すための「ノウハウ」が決定的に欠如してんだろうけどもね。
なんつーか「デジタルデバイド」って事を考える時、安直に「マウスの使い方」だの「ワードで年賀状を作ってみよう」なんて教育をする前に、そういう「(ネット)社会の仕組みと立ち回り方」って事を真っ先に教えるべきだと思うっす。
「操作方法」なんてものは、所詮ソフトウェアの進歩/改変であっという間に陳腐化し、あるいは必要性の無くなるものなんだし。
なんての?「技術・工作」科目の派生系としての「IT教育」じゃなく、「道徳」とか「社会」科目の派生系としての「ITのじかん」が必要かと。
眠い!寝るっ!!
今日の日記の出だしが「寝るか」ってのもどうよ?
でも、もう「5月20日」っていうよりは、明らかに「5月21日」って時間なんだもんさ。
いらんCDの整理ってことで、ずっと長いこととっておいた「SEE YOU ONLINE95年8月号」の付録CD-ROMをリッピング。
これでピン!ときた人は間違いなく、インターネット時代以前からのコアなネットワーカーだね(笑)
そう、伝説の名曲「悲しみのNIFTY-Serve」を(笑)
おそらく「日本初のネット恋愛ソング」として、当時のネットワーカーで知らぬものはいないという、大ヒット曲ですな(ごく一部で)。
うっわぁ〜もう7年も前かよっ!?
ただ原音が、当時のMIDI機器を使った、しかもアマチュアのプライヴェート録音なもんだからかなり音的にショボいので、一度WAVデータにして波形を「DigiOn SoundExpress」で加工する。
音のレベルを上げて、音圧も高めにして昨今のJ-POP特有の「ドンシャリ」的な音にした上でヴォーカルを強調。
おう、なかなかいい感じだ。
っつーか「悲しみのNIFTY-Serve」ってどんな曲か知らん人が、かなりの比率で存在すると思われるので、歌詞でものっけておくか。
"悲しみのNIFTY-Serve"
真夜中過ぎに目が覚めて
君のくれたメール読み返す
まだ見ぬその笑顔 僕の中で膨らむ
夢はモデムに託すもの
ハードディスクは愛のログだらけ
2人を繋いでる赤いモジュラーケーブル
チャットしていたい Ah
君と朝が来るまで
溢れる文字 時を止める
燃えるハート抑えきれずに
悲しみのNIFTY-Serve
逢いたいけれど
君の住む町はとても遠く
悲しみのNIFTY-Serve
PAGE(*1)送るよ
今日もスクラコード(*2)は2人のイニシャルさ
チャットしていたい Ah
空が白くなるまで
流れる文字 時を止める
燃える課金払えきれずに
悲しみのNIFTY-Serve
スラユー(/U)(*3)しても
君は知らない誰かとTALK(*4)
悲しみのNIFTY-Serve
ダイアルするよ
今日も君のハートは「Host Cleared The Call」(*5)
悲しみのNIFTY-Serve
逢いたいけれど
君の住む町はとても遠く
悲しみのNIFTY-Serve
ダイアルするよ
今日も君のハートは「Host Cleared The Call」
◆NIFTY-Serveを知らない人のための用語解説
そもそもNIFTY-Serveで「チャット」と言えば、「CB」と呼ばれるテキストチャットシステムの事を言う。
今だとIRCチャットとほぼ似たようなもので、操作などはコマンドを使って行う。
*1 PAGE : チャット内で特定の相手だけにメッセージを送る機能
*2 スクラコード :「SCrambleコード」。チャットルームにいながらにして、コードを指定した相手にしかメッセージを表示しない「秘話」モード。多数参加者がいる部屋で、特定の人とだけチャットしたい場合に使う。
*3 「/U」 : 現在チャットに参加しているメンバーの一覧とその部屋番号、状態などを表示するコマンド
*4 TALK:チャットルームに参加せず、指定した人とだけ1対1のチャットを行う機能。
*5 「Host Cleared tha Call」 : NIFTY-Serveがメンテナンスなどでサービス停止中にアクセスするとホストが返すメッセージ。ようするに「ホストからアクセスを拒否されました」という意味。
・・・しっかし、なんつーか・・・いや、名曲だねぇ(笑)
◆昨日で「東京めたりっく通信」解約。
ゆえに我が家には現在、接続環境が「AirH"」しかない。(一応、モデムもあるが)
つなぎっぱ、にできるのでいいんだけども。さすがに1.5MBとはいえADSLから32Kだと、その速度差というのはものすごいものがある。
「009」が加速装置使った感じ?あそこまで極端じゃねぇけども。
◆というか、実はそれと前後して昔から持ってる@niftyのIDでADSL 8MBを申込したんで、そっちが開通すれば前よりは早くなるんだけどもね。
「Yahoo!B.B」でもいいんだが、@nifty IDはAirH"でも使うので解約するわけにもいかず。それなら、ってことで@niftyでADSL引くことにした次第。
結局、コスト的には「東めた」使ってた頃より安くなるし。
◆今日も出勤前に「謎寄り道」です。
寝不足でへろ〜りしながらは危険ですね、危険でした。
疲れましたよ、トホホ。
でも昨日より上手にできた!!ま、ほんとうに「ちょびっと」だけど。
◆最近のエモノ
「ちょびっツ」(5)/CLAMP
「ティッシュ」(1)(2)/坂辺周一
「ちょびっツ」は深夜アニメになったんだっけ?
観たことねぇけど、観る気もしねぇし。
しかし、もうなんか「俺は何故これを買って読んでるんだろう?」と自分で本当に疑問だし、自問自答するとキリが無いがこの「ちぃたん萌えぇ〜ハァハァ」というその1点だけにしか存在価値がない漫画なのにここまで引っ張って、それなりに「読ませる」というCLAMPの構成力は凄いなぁ、とか思ったり。
某女友達と電話口で「今、ちょびっツ読んでたよ」と言ったら、露骨に「げっ」と嫌なリアクションが返ってきたが・・・。
「ティッシュ」はいちおーサイコホラーっぽいというか、変態義理のお兄さんが「義理の妹たんハァハァ」というアレな漫画なんだが。
んんん〜・・・作者本人も「6巻ぐらいかけて描くつもりが、連載誌休刊で全2巻に」と書いてただけあって、「突っ込み足りない」感じ。
もっと、こう義理の兄貴の変態倒錯っぷりをねっとり、じっとり、クドいぐらいに描き込み、主人公(妹)の恐怖感を掘り下げ「幸せな家庭」幻想が内部からジワジワと腐食しただれ奈落へと崩壊していく様を描いてほしかったにゃあ。
未消化のテーマが散逸していて、どれも未消化なまま大団円だったので。
「えぇ?これで終わり?」みたいな。
本当は「低俗霊 DAYDREAM」の3巻が欲しかったんだが・・・どこも売り切れでやんの。ちぇっ。
日記だけ、とかMEMORIZE経由でウチのWebにアクセスしている人も多いので、更新履歴もこの日記でやっちまいませう。・「関心空間」を新設 日記でも紹介した「関心空間」ですが、トップからコンテンツの1つとして新規に設置してみました。
結構、頻繁に追加・更新をしている(暇つぶしにいいのよ)ので、まぁ気の向くままに。
今のとこ登録キーワードは以下のような感じ。「関心空間」登録キーワード一覧(2002.05.06現在)
グッズIDEA DOWNLOAD ALARMグルメマジックスパイス山頭火チャンドニー華麗ばあー米米亭焼きそば弁当エンターテイメントウルトラQ機動戦士ガンダム 連邦vsジオンDXSTEPHANIE PASTERKAMPアンナ・カリーナミュージック東京ライフレジャージョン・レノンミュージアムコンピュータMEMORIZEMetal Deluxe Case for CLIE TGENIO e 550GAirH"ノンカテゴリ北海道
せっかく「MEMORIZE」使ってるんだから、いいかげん「共通テーマ」使わなきゃなぁとか思ってブラブラ見てたら、ちょうどいいのがあった。
ネタなのか、本当に初々しいんだかわからない質問だけども。
これについてはまず以前の4月24日の日記で引用した村上春樹の言葉をもって回答としたい。
これは「是否」でいうなら「否」の部分を的確に表現している。
(もっとも村上春樹は2ちゃんの事をこう言ってるわけじゃないけど)
どっちかってば、俺も「ネガティブ(否)」の部分の印象を多く持っていて、遊ぶにはいいが、絶対あそこのオフ会には参加したくないし、能動的に関わり合いは持ちたくない。
理屈じゃなく、見ていて生理的に「気持ち悪い」から。
ああいう「つながりかた」とか、ムラ意識が。
良いとか悪いとかじゃなく。
まぁ、でもそれは主観的な問題なので「おめーの方がキショイんだよゴルァ!。氏ね!!」とか言い返されても、特に反論もない(笑)。
ただ感情的に「2ちゃん」を叩いてる人達は、騒げば騒ぐほど「思う壺」だということをわかってるんでせうか?
「嫌い嫌い!!」とWebなりなんなりで発言すればするほど「2ちゃん」はどんどん強固になっていく。
もう1つ引用しておこう。
こちらは「サイバーパンク運動(ムーブメント)」の伝道者であるブルース・スターリングのお言葉
メディアを批判するものもまた、メディアの申し子である
まぁそういう感じかと。
◆やべぇ・・・「関心空間」面白すぎ。
前はROMってばっかですぐ飽きちゃったんだけども、自分で「関心事」を登録してくと、面白さ倍増。否、3倍増ぐらい?
自分の関心事にリンク貼られたり、あるいはどっかの関心事へのコメントにレスつくと、リアルタイムで知らせてくれるおかげで「つながってく」感がますます加速。
ここは絶対ROMるより「参加」したほうが面白い。
◆なんか重荷がとれて楽っちゃ楽〜♪
天気がいいせいか?(笑)
立ち止まる前に動いてくしかないからねぇ。
とりあえず復活。
◆とりあえず「謎寄り道」は、いきなり5月10日までおあずけという罠で出鼻くじかれたので、それまで手持ちぶさたでございます。
◆「100の質問」
最近はやってますね。でもって、俺も何度か試みてみたんですが・・・なんつーか書いてる時点での心理状態に左右されるので、書いた後で読み返すと不適切な回答してたりとか。
あと「はぁ?(゚Д゚?」としか言いようの無い程度が低い意図不明な、何を考えてんだか小一時間ほど問いつめたくなる設問が必ず1つ、2つ入っていてゲンナリするので結局何1つやっておりません。
他人(ひと)様の回答を見てる分には楽しいんですがねぇ。
俺も何かやってみたいとこなんだけど・・・。
というわけで、そういう質問を集めたリンク集「100の質問リンク集」。
ま、こういうのが好きな人はどぞ。
実は3月頃に見つけて遊んでたんだけど、特になにもせず、ROMってるうちに、友人の青木摩周が日記で書いてたんで。
くそっ!先に取り上げようと思ってたのにさっ!!(笑)
そんなわけで「関心空間」です。
ここはよーは関心のあるものをとりあげて紹介/しかもそこにリンクをはってくというハイパーテキスト型のデータベース空間。
なんて書くとわけわかめ?
ようは興味のある単語をいれてクリック>そこにリンクされたものをクリックってやってくと、いろんな人のいろんな関心事を見られるという、暇つぶしにはもってこいの場所。
でもね。
なんつーかこの「関心事」をキーにして「つながっていく」っていうこの感覚って、面白い。
思えば新日記にこの「MEMORIZE」を選んだのも、そーいう感覚が楽しめるからだったし。
最近「コミュニケーション」というものの困難さとか、伝えられなさとか、難しさとか、コミュニケートするって全然楽しくないよ、むしろ辛く、傷つくだけじゃん、とか思って「完全に誰かとコミュニケートするのなんか無理」という、あまりにまっとうな結論に実感をもってたどり着いた俺ですが(苦笑)
逆にいうと、そういう部分じゃない「関心事」とか、わりとどーでもいいっちゃいいよーな部分で「つながっていく」ってのは、純粋に面白い。
「誰かとコミュニケートしたい」という欲望を捨てたとこからはじまる「リンク」ってのは、そこになにも介在しないからこそ気楽で「楽しい」なって。
それに、色々な「つながりかた」ってあってもいいんだと思います。
なにが本当で、なにが嘘ってもんでもないし。
っつーわけで、しばらく「関心空間」楽しめそうです。はい。
俺の「関心空間」はコチラ
そういや押入に突っ込んである漫画から細野不二彦の「あどりぶシネ倶楽部」(Amazon)(esBook)(俺はこの人の漫画でこれがちょー好きだ)を引っ張りだして読んでみた。
そーいやこのエピソードはきたがわ翔が「19(NINETEEN)」の1巻で丸ごとパクってたよなぁとか、このエピソードは神崎将臣がまんま同じ台詞と構成でどっかの読み切りで書いてたよなーとか思い返してしまった。
正直、ここまでまんまパクリでいいのか?とその2作品を観て思ったのだが、細野不二彦もこの「あどシネ」については名作映画のオマージュっぽいから、実は元ネタはどっか別にあって、それを俺が知らんだけかもしれないから、別にどーでもいいことだ。
田口ランディが例のあれでぶっ叩かれて以降、あまり何事もなかったかのようにメルマガが届くのを読んで、ふとそんなことを思った。
まぁ是非はともかく、くだらんそこいらの文章よりは「読める」文章なので実は小説デビュー前からメルマガ購読してたりする。
しかしぶっ叩いてるページなんかあっちこっちにあるが、そういう人たちを見ていてぶっ叩く論拠も当然わかるんだが「著作権うんぬん」とか言い出すのは、なんか片腹痛いなぁという気もする。
お前らはプロの文筆家なのかよ?
と。
どっかからの引用、どっかからのパクり、なにかのパロディーをネタにして日記とか書いてるだけの人間が、著作権うんぬんであーの、こーのと他人をとやかく言うのはバカバカしいなぁと。
文章でメシ食ってる人が、あーのこーのと言うのはわかる。
だってさ、死活問題だし。
銭金のハナシじゃなく、その人たちは「プロ」なんだから。
でもよ。
と、思う。
今の世の中、これだけ多くの物事が語られ、多くの言葉が氾濫し、多くの著作物が次から次へと大量消費されていく世の中で「他人の引用を〜」なんて理由であーの、こーの言うのはどうよ?と思う。
だれだって、どんなプロだって、やってんだよ。大なり小なり。
パクリをさ。
俺は前に「リスペクト」という言葉が好きじゃないと書いたけど、ありゃそういうことだ。
パクリじゃん、ようするにさ。
少なくともネット上から「WinMX」とかなりでMP3とか落としたことがあったり、友達同士でエロゲーだのフォトショだの焼いたりして違法コピーしたり、コミケだのでなんかのアニメキャラをパロったエロ同人誌買ってオカズにしたことがある人間が「著作権」なんぞ口にして他人様をあーのこーの言う資格なんざこれっぽっちもないわと言いたい。
そういうことしてるやつに限って、テメェのたいしたこともないモンをパクられると目の色変えんだよな。
パクったうんぬんでぶっ叩かれるんなら初期のB'zはどうなるよ?
ミスチルなんざエルビス・コステロにとっくに訴訟されてておかしくねぇよ。
とは言え、パクりは「あまりよろしくない」のだろう。
でもプロがプロを叩く、ならいざしらず。
ネットで個人的にたらたら書いてるだけのアマチュア風情が、「なんか気にくわねぇ」の理論的根拠を「著作権」なんぞというテメェで破りまくってるものに依って他人様を叩くなんざお前らこそ何様のつもりよ?と言いたい気分だ。
まぁ、あえて言っておくけど、田口ランディの肩を持つ気はさらさらない。
ただ自分が「サイバーパンクドラえもん」なんていう、モロに他人様のふんどしで相撲とってるようなパクりのパチモン小説書いてるからこそ、なんかネット上でくりひろげられる田口ランディ叩きの論調には納得いかないっつーか、単純にムカつくんである。
まぁ、個人的には俺もあのパクりは「どうよ?」とは思ったけど、それでも「おもしろきゃいいんだよ」ってのが正直なとこだし、つまんなかったら「つまらん」と思う。
ただそれだけだ。
悲しいかな「プロに対して著作権を持ち出してぶっ叩けるのはプロだけ」というのが俺の考えだ。
アマチュアさんが叩いたっていいさ。その権利はある。
でもアマチュアさんが言うことは(自分の書いてる文章ももちろん含めて)どこまでいったって「無責任な放言」に毛がはえた程度のものでしかない。
少なくとも「著作権」なんてものの前では、アマチュアは無力だ。
だからこそアマチュアはアマチュアたりえて、好き勝手できるんだよ。
それをわかってねーでごたく抜かすなアホっつーか、イタイ。
なんかこの文章は、自己否定してる部分も多々だけどさ、いいんよ俺は自分が「イタイことしてる」ってわかっててやってんだから。
ただ「著作権」なんてものを持ち出した瞬間、「イタイよ」ってことに無自覚で、まるで鬼の首でもとったかのようにして嬉々としてるWebなんか見てると「そーいうことは自覚してる、オマエ?」と思うわけです。はい。
まぁ、そんな感じ。
アマチュアとして好き放題にクソ文章書いてるけど、そのことに対する自覚ってものをもって、「イタイ」部分も自己嫌悪しつつやってるなら文句は何もないけどね。
■お仕事だ〜いスキ!!♥
なんか今日はやること多い一日でした。
ま・・・正直今の部署に移ってきてから、メリハリが無くなってたので、これぐらい忙しいほうがやり甲斐あっていい。
んん、本調子になってきたかもかも?
■サイドラエフェクト
「サイバーパンクドラえもん」の移動による爆発的なアクセス数増加は、やはりというか、思ったとおりというか、沈静化しつつあります。
直リンしてた人がリンク訂正をはじめたんでせう。
なんか面白いからそのうち「日記に公開URLを記載します」ってして、コロコロと置き場所変えてみようかしら?(w
っつーか、他のコンテンツも見てってくれると嬉しいんだけど・・・な。
まぁつまんないのばっかなんで、しょうがねぇか。
「サイドラ」続きは近日中に!!(いや、マジで)
■今日の獲物
「BLAME!」(8) / 弐瓶勉 (Amazon)(esBook)
「雲出づるところ」(上)(下) / 土田世紀 (Amazon)(esBook)
「BLAME!」は相変わらず、世界の真相にあと一歩で近づきそうなところで新しい階層へ。
引きが強いなぁ〜。というかじれったいよぅ。
「雲出づるところ」
なんか最近"痛い"漫画ばかり読んでいる気がしてならないのだけども、これもまた痛い(なんて生半可な言葉じゃ言えない)漫画。
土田世紀の漫画は、デビュー作「俺節」以来、買ってこそいないけど、追いかけてて。この人はとにかく「人間の泥臭い部分」を描かせたら抜群というか。
幸せの絶頂から1つ1つ、かけがえのない幸せを失っていくのを、全く何もできないでただ祈るだけの主人公。
ここまで救いのない状況の中で、それでも精一杯に懸命に生き抜いていくことの理由。
いやそんな理由なんか無いのかもしれないけれど、それでも必死に生きていくことしかできない人間というものを考えさせられる作品。
っていうか、土田世紀がなんかのインタビューで「この作品を描けてよかった」と言っていたけども、納得できる。
決して漫画的な(商業セールス的な)面白味は無いのかもしれないけれど、この漫画にはたしかに「伝えたかったこと」がありありと描かれている。
きっとこんなまで追いつめられて、失っても、それでも人は生きていくし、生きていかなければならないんだろうね。
真摯に生きることへの惜しみない賛歌。
村上春樹が「A2」について語ってるコラムからの引用
意識の記号化
一般的に言うなら、閉鎖されたサーキットにあっては、「意識の言語化」は「意識の記号化」に結びついていく傾向がある。彼らはもちろん意識の言語化に対してきわめて熱心である。しかし彼らが言語と考えているのは、言語というかたちをとった記号にすぎないことが多い。狭い緊密なサーキットの中では、情報の記号化が簡単だし、その方がずっと伝達効率がいいからだ。記号化された情報を仲間と同時的に共有することで、連帯感も強まる。
しかしそのような記号化は長期的にみれば、確実に個人のナラティブ=ヒストリーのポテンシャルを落とし、その自立性を損なっていく。それが小説家としての僕が彼らとの対話をとおして、かなり切実に感じたことだった。
言い換えれば、それはとても危険なことなのだ。
なんかまぁ、色々と思うところありあり。
ネット上のスラングというのは楽だけども、まさにこういう危険性をはらんでるし、そういうスラングが文章量の50%以上しめてる書き込みなんか見てると「薄ら寒い」感覚はするものなぁ。
楽してぇんだろうけど。コミュニケーションを「楽」にするってのは、余計な手間をかけずに労力をすべて純粋にコミュニケートしてく部分に費やすためには必要だけども、コミュニケートする部分を曖昧で楽に適当に済ませたいってのは、なんかねぇ・・・。
むしろコミュニケートすることほど、辛くて楽しくないものは無いのに。
ある意味で。
(だからこそ「成果」が嬉しいわけなんだよねぇ。容易なコミュニケーションなんかいらんし)
うーむ・・・
「サイバーパンクドラえもん」のディレクトリ配置を変更して、以前のディレクトリに移転告知を置いてみた。
そしたらトップページで計測してるアクセス解析のアクセス数が倍増(w
でReferrerみたら、全部「サイどら」の旧ページから(苦笑
こんなに人気あったのね(汗
頑張って続き書かなきゃだわね。
(補記)
「倍増」どころか、3〜4倍もアクセス数あるじゃねぇかよ・・・。
トップページからアクセスしろゴルァ!!
3〜4倍どころか・・・うちは一次閉鎖してからは1日のアクセス数は20前後しかなかったんですが・・・今日の19時の時点で160件も(汗
10倍・・・っすか?
っつーか実ユーザー数の10倍もの潜在「サイドラファン」がいたってことですか?
ちょ・・・マジ早く続き書かなきゃ。プレッシャーが・・・
(結局最終的に1日270アクセス・・・おぉい、どういうこった?)
んで、まぁ「サイドラ」も続編はあらかたプロットは考えてはいるものの、進まねぇー。
理由の1つが「時代の変化」ってありがちな理由で。
ようは書き始めた当初ってば、まだパソコン通信で通信速度は28800bpsバカっ早だぜぃ!っつーか「俺、今月もみかか死しそうだyo!」とか言ってた、インターネット登場前夜のテキスト通信な牧歌的時代で。
サボリ休筆してる間に世の中インターネットだ、ISDNだ、ADSLだ、しまいにゃ光ファイバーだぜぃベイベーなコトになり、おまけにど〜考えても日本は21世紀には世界の二流国に成り下がりそうな経済不振と、書いてた当時には予想もつかないほどめまぐるしく世の中変わっちゃったんで困った。
…と、こういった次第でして。
「RAMカード端末」なんかは、2010年より前に現実のものになっちまってビビった。
だって、PocketPCにMicrodrive挿して、「AirH"」でネットとかしちゃえるじゃん!?
あと、携帯がこんなに普及するなんてもっとビビった。(ちなむと、80年代のムーブメント真っ盛りの頃に書かれたサイバーパンク小説は、全てこの一点において「予想に失敗」してる)。
・・・ってわけで、まぁ「EPISODE 2」は「ネット」が登場するんだけども、この部分で四苦八苦。
まぁ、「サイバーパンク小説のパロディ」なんだから、そこまでリアリティだ、エクストラポレーションだの考えなくても、いいっちゃ、いいんだが・・・(汗
まぁ、ボチボチ落ち着いてきたら書きます。ええ、マジで、マジで。