STELLA仮店舗は小惑星探査機「はやぶさ」の2010年地球帰還を全力で応援しています (`・ω・´ガンガレ !!
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今日のはやぶさ (JAXA)

小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星「イトカワ」への接近が本当は今日行われる予定で。
すっごい楽しみにしてたんだけども。
センサーの異常検知で、あえなく中止。
リトライはあるんだろうけれども。
3系統ある姿勢制御システムがすでに2系統ダウンしているし。
史上初の自律航法による小惑星タッチダウンという、もの凄い難易度の高いミッションなだけに。
なんか心配になってきました、よ(´・ω・`;
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小惑星イトカワの最新画像 (提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
あともうちょっとだったんだけどね・・・・
本当なら、オイラの名前も含め、80万人の名前が刻まれたターゲットマーカーの放出が行われ。
これでオイラの名前がイトカワに半永久的に刻まれることになるはずだったので。
ちょっと残念。
むむー無人機はまだまだ難しいんだねぇ(´д`)
地球から光の速度でもタイムラグが生じる距離だから、リアルタイムに制御できないのね。
だから、コンピュータが自律制御して接近するので、技術的なハードルが高いんすよ。
彗星爆撃機wディープインパクトほど派手じゃないけど、あれよか技術的に高度なコトしてるんで。
事故修復やゆらぎのあるプログラムや人工知能やら上記の技術をふまえてもまだまだ自分が観たい未来は遠いんだなぁってちょっと実感してしまいました。
人間よこういうワクワクする技術にお金を使ってくれーヽ(`Д´)ノとも思った次第です。
祝・惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」、小惑星 「イトカワ(1998SF36)」到着!!
ついに、はやぶさ(MUSES-C)がイトカワに到着ですよ!!
現在、表面からおおよそ20kmの距離に、相対速度0状態で静止中とのこと。
H2Aロケット7号機の打ち上げが間近です。(本日18:25打ち上げ予定)
現在、JAXAのWebでストリーミングライブを観ながらこれ書いてますが、
なんか音声が小さかったと思ったら、いきなり大音量で流れてみたりと。
日本のNASA(笑)のわりにゃ、技術に明るくないよーな気が・・・。
今回のH2Aのミッションは、気象衛星「ひまわり」の後継機でもあり、航空管制衛星機能も兼ねる「運輸多目的衛星MTSAT-1R」
の打ち上げ。
今、日本は事実上、自国保有の気象衛星が1つも無い(今の天気予報は、アメリカの老朽衛星を借りてる)状態なんで、
かなり重要なミッションです。
前回のスパイ衛星
(日本政府的には「情報収集衛星」だか呼んでるらしいが)打ち上げ失敗の時とはワケ違います。
(そもそもあんなショボいスパイ衛星、何の役に立つのやら・・・だしw)
今度こそ失敗したら、日本の宇宙技術の威信も地に墜ちることになるので、成功を祈りたいとこです。
先日の「SETI@homeで宇宙人の電波発見!?」の続報。
「宇宙人より信号を捕捉……」? SETI@homeの現状は(MYCOM PC WEB)
確かに検証チームが昨年3月にSHGb02+14aの検証を進めたものの、何らかの地球外知的生命体より発信された可能性はほとんどないとの結論が下されたことを再確認した。SHGb02+14aは、複数回にわたって同一のデータが受信されたと見られたものの、残念ながら確たる発信源を突き止めるには至らなかったという。また、SHGb02+14aの一部の現象についても、高度な文明の存在を示すものとは全く考えられないとの見方が明らかにされている。
・・・・とほほ、やっぱりなぁ(涙)
つか、先の日記書いた時はすっかり失念してたんだけど。
SETIで仮に有意信号が発見された時には、SETI@homeプロジェクトは、間違いなく「ポスト・ディテクション・プロトコル」にのっとった情報公開を行うわけで。
であれば、こんなカタチでマスメディアに出てくるわきゃねーんだよなぁ・・・いやはや、職場で仕事の傍らこのニュースみて、衝動的にポストしたので・・・全くもって、お恥ずかしい。
■昨日、5月19日日本時間午後3時22分。
惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」
地球スウィングバイ成功
わーわー(パチパチパチパチ)
というわけで
「おかえりなさい」&「いってらっしゃい」
去年、火星探査機「のぞみ」が火星軌道への投入に失敗したり、偵察衛星の打ち上げに失敗したり。
ここんとこ日本の宇宙開発は暗いニュースばっかりだったので、久々の朗報だね。
なんとか「はやぶさ」には、無事に世界初の「サンプルリターン」に成功してもらいたいものです。
無事に、サンプル持ってまた地球に帰ってこいよ。
■最近、もの凄い貧乏に叩き落されてしまい困ってしまいまする。
ものの本によると、「月収の10%を貯金しなさい」「家賃は月収の30%まで」とのことで。
後者はまぁいいとして(かろうじて現状でも30%内だ)、前者を実践してみることに。
うわぁ・・・10%貯めると厳しいよ(涙)
というか、借金の返済だけで月に月収の20%近くを逼迫してるのに、更に10%貯金。
家賃が30%。
すでにここで、月収の60%が給料日と同時に消えていくという過酷な運命。
でもまぁ「貯蓄」という形で「存在している」わけですので。
袖振っても無くて振れない状態でやりくりするよか、気分的にはかなり楽なので。
ゲーム感覚で貧乏楽しむことにいたしまする。
あと、あれな。
夜はとっとと寝る。
これだけでかなり金浮くわ。マジでw
■Let's 貧乏ダイエット!
貧乏バナシが続いたので、貧乏ダイエットのその後。
最近、こまめに計測していなくて2、3日に一度の測定なんですが。
超えられなかった「70kgの壁」を超えることしばしば。
現在、70kg?69kgを行きつ戻りつ、といった塩梅。
前は72kg?70kgの、オーバー70の領域でうろちょろしてたのが、アンダー70のあたりでうろちょろしてるのに変わったというとこです。
体脂肪は、ジリジリと微妙に減ってきております。
無駄な体脂肪はあと-2.0kg。
あんまり神経質に食事制限しても、ストレスになるだけなので。
最近はあまり考えず「メシ少な目」「野菜多目」「油控えめ」「揚げ物は避ける」程度の感じでやっとります。
目標「67kg」「体脂肪18%」は、この調子でやってきゃなんとかなるかな?
■酸素
前にナショナルの「エアチャージャーMS-X2」を買ったって書いたけど。
その後、ブツ届いて愛用しております。
前に仕事帰りにビ●クカメラでお試しした時は、劇的に効果を実感できたんですが。
それには理由があって。
なんか俺の職場の「二酸化炭素濃度」が、「環境基準値」をはるかに下回る劣悪ぶりで。
慢性的な「酸素不足」の環境だったみたいで(最近、換気してなんとか軽減中)。
その状態で仕事してると、頭が朦朧としてくるわ、目がチクチク痛む、肩がギリギリと激痛が走る、吐き気がする、etc・・・「なんか生命活動ヤバい」状態でして。
その直後に「高濃度酸素」を吸引するわけですから、もう劇的に効くわけですよ。
ところが。
仕事終わって、外出て、地下鉄乗って、外出て、帰宅して、「さぁ吸うか」ってなると。
吸う頃には、それなりの「新鮮な空気」を呼吸した後なので、仕事直後の吸引にくらべて「劇的にキキまくりやがってるぜ!」感が薄いことが判明。
なので「なんか効いてんだかどうか、微妙」な感じですw
でも、仕事直後には劇的にキキまくってたんで、効果自体はあることは確かで。
そういえば最近、肩こりひどくなくなったなぁとか、寝つきよくなったなぁとか・・・なんか効いてるみたいですw
でも、ニーチェアに座りリラックスした体制で、口をポカーンとあけて口元に吸入口をつけ、10分間ひたすら「スーハー、スーハー」と空気を吸ってる姿は、傍目にはまるで末期のアヘン中毒患者のようで、もの凄い不健康そうですが。
最近はとっとと寝ることはできているんかね?
あー、なんとか。寝つきよくなりました。1時には眠くなってきますから。ビデオ観たりで、明け方まで起きてることもありますけどね。
わたしのぽっぽ屋でのお決まりメニューは、「麺細目」「野菜多目」「油少な目」です。それでも麺は太すぎです。
宇宙に直径4千キロのダイヤモンド発見。(時事通信)
地球から約50光年、ケンタウルス座にある白色矮星が実は「直径4千キロ」、「10の33乗カラット」という途方も無いスケールのダイヤモンドであることがわかったそうな。
「直径4千キロ」って言われてもピンときませんな。
まぁ、ようするにこいつが日本の真上に落下してきたら、北海道から沖縄までが、完全に下敷きになってつぶれる程のスケールです。
カラットが「10の33乗」って、「10溝」ですよ!
っていうか「10溝」ってなによ?
#「1溝」=「10の32乗」。
ちなみに、「1兆」=「10の12乗」。
もうなんか、馬鹿馬鹿しくてありがたみも失せるほどのスケールです。
そういや、木星の中心核には地球サイズ(直径約1万2千キロ)のダイヤモンドが存在している可能性があるそうで(A.C.クラークの「2061年宇宙の旅」で出てきましたね)。
こうなってくると、砂粒程度のチンケなダイヤモンドにン万、ン百万と金払うのが馬鹿馬鹿しくなってきますなぁw
今帰ってきて、ニュースサイトをぶらぶら見ていてびっくり。
NASDAとISA等が統合した新機関「JAXA」の初打ち上げミッションである「H2A」が、情報収集衛星ごと打ち上げ失敗、自爆。
先日の中国の有人宇宙飛行の成功で、相当アレな感じだったところに、コレかよ・・・ってよくわかりませんね。すいません。
そもそもロケット打ち上げ失敗、ってだけで相当メンツというか、信頼性は低下するのに、さらに加えて情報収集衛星(ようはスパイ衛星)もろともとあっちゃ、普通に商用・科学衛星の打ち上げに失敗したのとはわけが違ってきちゃいます。
ようするに「国家の威信の失墜」というやつですよ。
でも、そもそも宇宙開発やる気があるのか無いのかわかんないまま、節約のために機関統合とかやってきた、日本政府の宇宙開発軽視が今回の打ち上げ失敗の遠因じゃないのかな?
NASAにしても、予算減らされた挙げ句が今年のシャトル事故に繋がってるわけで。
もーちょっと本気で宇宙開発やんなきゃ、イカンですよ。
というか、この件は原因がまだ判然としてないからしばらく動向を見守りたいです。
お願いだからこれで「さらに予算縮小」ってのはナシね。
むしろ逆だろ、逆。
うちのサイトは、サイト名にちなんで(あと俺の趣味でw)「星の王子様に会いに行きませんか?ミリオンキャンペーン」を応援してたわけですが。
トップページに貼っていた「MUSES-C」打ち上げ成功をひとまず外すにあたって、「MUSES-C」のその後について続報を。
●まず「MUSES-C」は、日本の人工衛星の慣習にならって、打ち上げ成功後「正式名」として「はやぶさ」と名づけられました。
●「はやぶさ」が目指す小惑星「1998SF36」は、ISAS(文部省宇宙科学研究所)の申請を受け、国際天文学連合の承認を得て「ITOKAWA」と命名されています。
「ITOKAWA」は、日本のロケット研究の父と呼ばれる「故・糸川英夫博士」にちなんで命名されました。
この糸川英夫博士については、こことか読んでいただくと片鱗が垣間見えますが。
戦後、日本のロケット開発を再開するにあたって、強力な牽引役となった「SF小説にでてきそうな」豪放磊落な人だったそうです。
●「はやぶさ」の一番の目的は「小惑星からの資料持ち帰り(サンプルリターン)」と、そのための技術の検証なわけですが。
それ以外にも幾つもの技術検証が行われています。
#「探査」が主目的ではなく、そのための「手段」の確立が主目的なのですよ。
その中でも本邦初となる「電気推進」(SFっぽく言うと「イオンエンジン」ですな)については、打ち上げ後 5月27日に点火試験に成功。
6月25日には3台のイオンエンジンに点火し、加速を開始しました。
とはいってもこの「電気推進」は、もんのすご〜っく「ゆっくり」としか加速できません。
ISASの説明だと「1円玉2枚ほどの推力」しかないということなんですが。
これって、推力比「2g」ってことでしょうか???
まぁとにかく、ものすごくか細い、地球上だとそよ風にもならない程度の加速力しか無いということです。
自動車を、後ろから口で「フゥフゥ」と息を吹き付けて加速させるような感じでしょうか?
にもかかわらず、宇宙空間は空気抵抗が無く、減衰する要素も少ないので、微々たる加速力でもこれをずーっと続けることで、最終的に「時速4500km/h」というものすごいスピードに加速させることができるわけ。
「電気推進」のメリットは「少ない燃料で、長く加速できる」という事なので、「目標速度を達成するまで急がなくてもいい」、つまり今回の小惑星探査のような用途にはうってつけなのです。
●今後の「はやぶさ」のスケジュール
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2004年5月:地球に再接近、地球重力を利用したスウィング・バイによる加速。
2005年6月:小惑星「ITOKAWA(1998SF36)」へ到着
キャンペーンで募集した全世界80万人の名前の刻まれた
ターゲットマーカーを小惑星表面へ投下
世界初の無人操縦によるサンプル回収実験
2007年5月:地球近傍へ再々接近
サンプルカプセルを大気圏に突入降下後、本体は太陽をめぐる軌道へ
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番外ネタ
●9/22、木星探査機「ガリレオ」が14年の任務を終え、木星大気圏に突入。
燃料切れと、このままではエウロパへ突入してエウロパを汚染するおそれがあったため(エウロパは、地球以外の太陽系内で「生命」が存在する可能性が最も高い木星の衛星)、木星大気圏へと突入させその最期を終えました。
「ガリレオ」は、ただ通り過ぎるだけだったそれまでの外惑星探査機と違い、初めて木星圏に留まり続けた専用探査機。
1995年に木星に到着した時なんか、思わず「今日人類がぁ〜はじめてぇ〜♪木星に着いたよぅ〜♪」って、たまの「さよなら人類」を歌ったっけ(←バカだこいつ)
A.C.クラークも「俺は、ガリレオからのデータが届いたら書くぜ!」って、意気込んで「2001年宇宙の旅」シリーズの完結編を執筆する決意したぐらい、まぁとってもたくさんの功績を残した探査機だったわけですよ。
#でも書かれた「3001年宇宙の旅」の出来栄えは・・・・・(以下略)。
おそらく近年のNASAのプロジェクトの中で、ハッブル宇宙望遠鏡に匹敵する成果を上げたんじゃねぇかと思います。
いや、ほんと長い間お疲れさまでした。
たくさんの知的興奮をありがとう!!
それにしても、人類が直接木星まで足を延ばすのは何年先になるのかねぇ。
◆一昨日の夜は、鬱屈しながら「27時間テレビ」なんぞを観てたわけですが。
サザンの「音楽寅さん」復活と、鎌倉・建長寺のシークレットライブは大変楽しませていただきました。
とりあえず「愛の言霊」演ってるとこなんか観てると、この曲ってば「日本人による日本語のロックンロール」の1つの「答え」だなぁと思いましたよ。
実に「雅(みやび)」なり。
いや、それにしても再始動だけに、やたらテンション高かったっす。
「ドタキャンするぞ、オラァ!」とか連呼してるしw
あとこのライブ、ファンを集めて「鎌倉クリーン作戦」ってことでゴミ拾いをみんなでしようって主旨で人を集めたそうで。
建長寺に到着するまで、集まった人たちにはライブがあること全く知らされてなかったそうな。
どうりで、客席も異常にテンション高いはずだよ。
俺なら「うっそ?まじ?やべぇ?(今風)」と叫んで卒倒してたかもしらんw
あと新曲の「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」も初お披露目でしたが。
んん〜・・・まぁ正直あんまピンとこない(汗
なんつーか「こなれて手堅くまとめた感じ」ですなぁ、正直。
というか、今の俺の心境ではこの手のラブソングが響いてこないだけ、ってだけかもしれませんが。
んでもって、サザンのライブを観て思う。
「あぁ、もうすぐ夏なんだねぇ」と。
◆夏といえば。
この2、3年というもの、夏は俺にとって「鬼門」です。
ロクな思い出がありゃしません。
なにかここまでくると、どっかの誰かがなにか俺の人生に干渉してる気がしてきます。
そのどっかの誰かがどんなヤツかはしりませんが。
例えば「神」という名で呼ばれてる野郎かもしれませんが、どんなヤツであれ、会ったら本気で殴り殺してやるぐらい、ロクなことがない季節。
ランボー風味で言うとこの「地獄の季節」。
それが「夏」。
◆話変わって。
2018年4月12日までに、軌道エレベータを運用するという計画がマジで持ち上がってるそうな。
構想としては、赤道上にプラットフォームを建設し、材料にカーボン・ナノチューブ(炭素のチューブ状結晶体)を利用して軌道と地上を結び、5トンの重量を軌道上に投入する能力を持つというもの。
人類が本気で宇宙に出ようとするなら、軌道エレベータはいつかは建設する必要にせまられるものなので、是非とも実現してほしいところ。
ただ「宇宙に出て行くことによる経済投資効果」が確立しないと(要は「金になる」ってことさ)、とんでもない建造費が必要なので、実際には難しいのではないか。
ただ「卵が先かニワトリか」の問題で。
軌道エレベータができれば、現在よりもはるかに安価に大量の物資を軌道上に投入できるわけで。
そうなれば、
宇宙空間の利用が活発化→経済投資効果が望める→軌道エレベータ建造費用がチャラになる
ってそろばん勘定もできる。
とにかく「最初にとりあえず1つ」作るだけ、加速度的に宇宙開発が進むシロモノだから、作れるなら作っちまったほうがいいと思う。
他にもカーボン・ナノチューブの安定した大量生産体制の確立とか、超えるべきハードルは多いけど。意外に早く実現への道筋がついたな、ってのが正直なところ。
前世紀までは「自分が生きている間にはできっこない」と思ってたし。
死ぬまでにおがんでみたいね。
できれば、それで宇宙行ってみたい。
◆さてさて、仕事の方ですが。
昨日めでたく「〆切り」でした。
とりあえず、なんとか形にはしたものの・・・。
あ〜ダメだ!!
こんなクオリティのものしか作れない自分に自己嫌悪。
そりゃね、言い訳はいくらでもたちますよ。
他の業務と併行しながら、それ専門にやってる部署の仕事をやってたとか。
全くやったこともなく、事例も少なく、他社が現在行ってる業務の内容であるとか。
肝心な情報がほぼ無いに等しいとか。
色々。
でもね。
仕事ですから。
「要求」に対しての「成果」が全てであって、理由は関係なし。
「結果がすべて」の世界ですので。
自分じゃ「精一杯やったつもり」だろーが、関係ねぇんですわ。
「出来上がったのがこの程度かよ」ってことが全て。
もぅぅぅ・・・激しく自己嫌悪で凹みまくってます。今。
己の無能さを痛感というか。
ちょっと、もう公私ともどもグチャグチャ
◆で、帰りに駅地下の一杯飲み屋で飲んでクダ巻いて。
地下鉄降りたら、外は雨。
しかも駐輪場に停車してた自転車はパンクしているという罠。
おまけに傘もありませぬ。
都会では自殺する若者が増えちゃってますよ。
んで、雨に濡れながら、トボトボとパンクした自転車おして帰りましたとさ。
もう、どーでもいいですよ。ほんと。
◆「MUSES-C」打ち上げ成功!
ここ ( TV@ISAS )でその時の模様が見れます。
いやぁ、それにしても、固体燃料ロケットの打ち上げはド派手でいいですな。
固体燃料ロケットは、ロケット花火と原理がまるで一緒なので、ああいう感じですっ飛んでいきます。
んでもって日本の衛星の慣例に従い、MUSES-C も打ち上げ後に「命名」されました。
命名「はやぶさ」
この先、「はやぶさ」(MUSES-C)は、4年 / 30億Km にも及ぶ旅路へとつくわけで、無事に地球軌道に帰還してくれることを祈りたいです。
なお、前にこの Web で宣伝した「星の王子様に会いにいきませんか?ミリオンキャンペーン」に応募された皆さんの名前を刻んだプレートが、小惑星に打ち込まれるのは 2 年後の予定です。
◆私生活の方は、「壁突破」に向けた一歩を踏み出しはじめたというか。
とりあえず 6 月ぐらいまで、なんやかやと大変なことになりそうな塩梅。
結婚に向けてあれこれやんなきゃいかんことがあるんですわ。
ていうか、結婚かー。
はーやれやれ。
独身のうちに、一度ぐらい風俗店行ってみたかったなー。とか言ってみるテスト。
いや、一度もその手の店に行ったこと無いんで、俺。
#これ読まれたら、ボコられるな(涙)
◆部屋が狭いせいで様々なストレスがお互いに波及して「ハゲるか、胃に穴があくか、2 人の間にヒビが入るか」(相方・談)ってな状況。
もうぶっちゃけ、借金してでも 6 月にはこの部屋退去しようかと。
っていうか、こっちにもってきてる荷物輸送するのに、誰か車出してくれると嬉しいなー。
とか言ってみるテスト。
もっとも多分軽トラック1台で輸送できる量なので、赤帽とか頼むかもしんないけどね。
安いし。
◆で、明日から実家に帰らせてもらいます!!
ていうか、実家のおかんに相方引き合わせて、あれこれと・・・・(以下事情により割愛)
◆そういえば、東京→札幌で1泊2日ホテル付格安ツアーだと安いので2万円台からあるんだけど。
札幌→東京だと、安くて4万台ってのはどういうことだ?
まぁ、ホテル代の格差ってのは理解できるけど、それで2万も違うってあーた。
っていうかほんと、北海道はナメられとるよなー。
でも AIR DO つぶれちまった(ってか全日空に吸収された)し、ダメダメすぎ。
◆最近のPCの不調で、某氏からメールで助言をもらう。
貴重な情報どうもでした。
んで、それをもとにしてとりあえず以下のような流れで手を入れてみることにする。
1) CPU クーラーの交換
2) HDD を リムーバブルタイプにして、「FF 専用環境」と「常用環境」に分ける。
3) VGA カードの交換
どうも、FFXI以外の、動画処理系でおかしな動作をすることから「CPU が熱暴走してんじゃないのか?」という気が。
Pentium4 / 2.5GHz でCPU本体温度が「74℃」ってのは、マズくないか?
リテールクーラーをそのまま使ってるんだけども、この温度から考えるにヒートシンクとCPUがちゃんとくっついてないっぽい。
なのでいっそ「冷却性能が高く/静音」なものに交換して、交換するときに接点グリスをきちんと塗ってやろうと考慮中。
これなら予算1万以下でできるし。
ついでに、「FF専用環境」を作る。
HDD もう1台買ってきて、リムーバブルにして「OSとFFしか入ってない環境」ってのを構築。
IDE用の リムーバブルケースが数千円。
HDD が1万円前後(FF 用の HDD に容量なんざたいしていらねぇし)
これまた安上がり!!
ここまでやって、まだ「最新のビデオカード」よりも安く上がるっつーか、やっぱビデオカード高すぎっつーか。
まぁ、とりあえずアレだ。
なんとかなることを祈ろう(マシンがダメだと、なんもする気にならんしねー)
シャトルがらみ。
シャトル記事は、いまだにニュースを追い続けてるのだけども「Yahoo!」のトピックスで読んだ社説がすごかった。
以下引用。
事故原因の解明には長期間かかるようだが、何年かかろうと徹底した調査、分析を進めてほしい。宇宙への挑戦は人類の夢だ。だが何より人命がすべてに優先する。安全に宇宙を往復できるシャトルが完成するまで、宇宙開発を全面凍結するよう求めたい。
ってことは、人類は永遠に宇宙になんか出て行けないんですが。
書いてる当人は、そのことに気がついてるんだろうか?
ここにも「安全神話ボケ」したバカがいますな。
というか、これ「東奥日報」の「社説」なんですが。
すごいですよこの記事。
一読あれ。
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2003/sha20030204.html
出てくるわ、出てくるわの7人の宇宙飛行士への「最大級の侮辱」の数々。
クライマックスはこれ。
確かに、人類の夢実現を託された宇宙開発の必要性は認める。だが安全が危ぶまれ命を懸けてまで続けることだろうか。
完全無欠なシステムを備えた宇宙往還機が完成するまで計画は凍結すべきだ。七人の犠牲者はそのことを訴えているのではないか。
「完全無欠」ときましたよ。
もうすごいですね、「安全神話ボケ」というよりも「誇大妄想狂」の域です。
いいんですか?青森の地方紙とはいえ、マスメディアでこんな「誇大妄想」を「社説」という欄で堂々と書いてしまって。
俺はこのバカ記事書いたヤツに問いたい。
あなた自動車乗ってますか?飛行機乗ったことありますか?
ありますか?
ああ、そうですか。
なるほど、じゃあ事故1つ起こさない「完全無欠」なシステムなんですね、自動車やら航空機って(大笑い)
こんな記者は即刻クビにしやがれ、というのが俺の偽らざる気持ちだ。
米大統領、シャトル飛行士の遺児にイラク戦の決意示す米テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで4日行われたスペースシャトル・コロンビア乗員の追悼式終了後、ブッシュ米大統領がイスラエルのイラン・ラモン空軍大佐の遺児に「お父さんが始めた仕事は私が完了させる」と語った。イスラエル紙イディオト・アハロノトが5日、報じた。
ラモン大佐は81年にイスラエル軍がイラクの原子炉を奇襲攻撃で破壊した作戦にF16戦闘機のパイロットとして参加した。ブッシュ大統領の発言はイラクの武装解除に強い決意を示したものと同紙は伝えている。一方、米航空宇宙局(NASA)は5日、発見された遺体の一部をDNA鑑定などによってラモン大佐のものと確認し、イスラエル軍に伝えた。遺体はイスラエルに搬送され、来週にも葬儀が行われる予定だ。
(02/05・朝日新聞より引用)
・・・・・・・あ〜の〜さぁ〜
バカなお山の大将に熱上げるバカな国民が、何千人、何万人死のうと知ったことじゃないんだけど。
これ↑はどうよ?俺は単純に頭にきたよ。
っていうか、むちゃくちゃ何かが冒涜されてコケにされてナメられてバカにされて見下されていいように利用されたよーな、そういう気分。
やいこらブッシュ!
戦争やんなら、オマエが行け、オマエが殺せ、オマエが銃をとれ!!ヨ〜ソロゥヨ〜ソロゥ(C)長渕剛
って、まぁもう何年も前の、今時の人にゃわからんボケかましてる場合じゃねぇんだよ!
もう理屈とかなんとか抜きにして、ここ最近で最もムカついたニュースでございますです。
ちなみに対イラク戦?
ああ、しらんがな。
好きに死ぬまで殺し合ってろ、アホどもが。
シャトル事故について、言いたいこともあれこれあったのだけども。
なんか、もううまく書けないんでとりとめもなく。
率直なところ、なんというか・・・もの凄いショック。
事故原因が100%究明されていない段階では、憶測と推測でしか語れないから。
今はまだ、情報を収集・整理する段階だから、うまくこの事故に対する自分の感情を書くことができない。
「OV-102」コロンビアのページは、事故直後にこう書き換えられていた。
Crew and Vehicle lost during landing 2/1/03
「NASAの迅速な対応」というものに、なんか言いようの無い気分になる。
ネットの「即応性」というものは、いいんだか悪いんだかわかんないね。
事故そのものへの評価はともあれ、現時点で1つ言えることは、宇宙開発だけは(それが軍事と不可分のものだということも重々承知で)停滞せず、より前へ、高みへと進んでほしい。
いや、進まなければならない。
それが、失われた人命に対する、生者ができる唯一の追悼ではないのか?
ここで宇宙開発が停滞、あるいは歩みを止めてしまうことこそ、亡くなられた7人への最大の冒涜だ。
彼らは、それが「命懸け」であることを「承知」の上で、宇宙を目指したのだから。
飛行機の事故発生確率と比較して、「あまりに高い数値」と評したニュースを見た。
あの大気圏再突入フェイズの中「脱出手段は無いのか?」と語った人がいた。
その人たちはよほどの馬鹿か、安全ボケした人間なのだろう。
宇宙へ行くことと、飛行機で東京からニューヨークへ飛ぶ事を同次元で語る事は、エベレストにハイキング気分で登山するのに等しい感覚だ。
そして、飛行機が初めて空を飛んで今年でちょうど100年。
しかしいまだに飛行機は事故を起こし続けている。
たった22年、100回少しの打ち上げ回数、そして世界初にして、唯一の技術。
その中で「2回しか」致命的な事故は無かった。
これを「しか」ととるか、「も」ととるかは異論様々だろうけれども。
あえて「しか」と俺は言いたい。
今の宇宙開発は、コロンブス(奇しくも、失われたシャトルの名前は彼に由来する)が大西洋を超え、新大陸を発見した時代の遠洋航海と同じレベルなのだ。
新大陸を発見した彼は、自分が「安全に」その探検から戻れると思っていたのか?「安全」を求めるのならば、彼は決して大西洋を超える事はなかったに違い無い。
そこには常に「命の危険」がついてまわる。
最初に「安全」があったわけではない。
「安全」などというものを人類が手に入れた(という幻想を抱いた)のは、おそらく20世紀以降、第2次世界大戦からさらに後の事だ。
まず「危険」があり、そこを命懸けで切り拓いた人々がいて。
そうして拓かれた場所に、後から「安全」と「繁栄」が築き上げられたのだ。
今回の事故を語る時、「安全」という名の幻想を排して物事を語らなければいけない。
そう強く感じる。
「宇宙」に「安全」などは無い。
そこは「安全」という幻想を頑なに拒絶する「未開の荒野」なのだから。
しかしながら、あえてこの事実も書き添えておく。
実際のところ「宇宙と地上を往復できる次世代宇宙輸送システム」として構築されたスペースシャトルは、60年代に構想され、70年代に設計・製造された輸送機だということ。
「最先端技術の結晶」との認識があるが、それは大間違いだということ。
その基本アーキテクチャは、もう30年以上も前の「前時代的な」ものだということ。
「再利用可能」であるが、それが「低コスト」ではないということ。
実際、ロシアのシャトル「ブラン」は、無人打ち上げの成功までしながら、結局のところ実用化されることは無かった。
人を打ち上げるのであれば、ロシアのソユーズが。
貨物を打ち上げるのであればフランスのアリアンが。
それぞれ低コストかつ高い信頼性と実績を誇っている。
(日本の「H2」の名前もここに併記したかったが、現実にはできないのが日本人としてつくづく残念だ)
シャトルの現実は、「夢の宇宙往復機」とはほど遠いところにある。
現在のシャトルは「扱いが難しく」「金食い虫」の「未熟な技術」という段階でしかないのだ。
シャトル計画そのものの、抜本的な見直しが迫られている。
ISS(国際宇宙ステーション)建設は、シャトル抜きには行えない計画だが、逆を言えば「シャトルが無ければ成り立たない」計画だとも言える。
宇宙ステーションの建設にシャトルが不可欠なのか?
その答えは、かつて唯一のステーションであった「ミール」がシャトル抜きで建造/運用された事が物語っている。
ISS、そしてそれ以降の地球外施設について、建造・運用面で見直しが必要だろう。
それでもやはり「唯一の宇宙往復機」として存在し、稼働・運用されてきた事実は、高く評価されなければならない。
問題は、(事故も含めて)ここまで築き上げてきたものを、いかに「次」へフィードバックするかだ。
「シャトル」という名の「夢」はもう無い。
「現実的」な宇宙輸送システムが、今、切実に必要とされている。
最後に。
栄誉あるシャトル打ち上げ1号機である「OV-102」コロンビアと、その7人の乗組員に。
「宇宙」という、フロンティアに挑んだ勇気と情熱に。
最大限の敬意を込めて。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
品川エグゼクティブタワーにあるIMAXシアターへ。
ドキュメンタリー映画「SPACE STATION」を観にいく。
NASA(アメリカ宇宙航空局)とロッキード・マーチン社の全面協力で製作された、国際宇宙ステーションの建築の様子を描いたドキュメンタリー映画。
しかも「立体映像」。
感想。
すっ、凄すぎる!!
IMAXの大スクリーン+立体映像で観る宇宙ステーションの精細緻密で遠近感のくっきりした映像は、ただただ感動の一言。
本当に「今、自分がそこにいる」感じ。
あと、これでもかこれでもかと貴重な映像がてんこ盛り。
ソユーズロケット打ち上げ台を真下から見上げてみたりとか、もの凄い間近(爆風でカメラのレンズカバーが破壊されるぐらい間近)でプロトンロケットの打ち上げを撮ったり、国際宇宙ステーションの中がくっきりはっきりだとか、シャトルが打ち上げ直後に傾斜角調整のために転回する瞬間を、シャトル機内から撮影したショットだとか。
ちょっと待ってくれよ!なんだよこの圧倒的な情報量は!?ってもう一瞬たりとも油断できない。
宇宙好きやSFヲタクは、失禁して失神しそうな、目くるめく驚異の45分間。
なにせ「つくりモノ一切なし」の「本物の宇宙ステーションの映像」ですから。
しかもIMAXのあの高密度、大画面、大迫力音響ですし。
もうこれは観るしか!!
ただ、10月31日までなんですけどね・・・・(ショボン)
以前、このWebサイトで募集者を募った「星の王子様にあいにいきませんか?ミリオン・キャンペーン」(最終的に88万人でしたが)で、名前を刻んだプレートを小惑星に打ち込む予定の宇宙探査機「MUSES-C」ですが。
当初予定の2002年11月20日の打ち上げが、制御系の不具合で延期になりました。
打ち上げ予定は2003年5月初旬です。
いきなり半年の延期ですが。これは、地球が公転していることに加え、目的の小惑星「1998SF36」もまた太陽の周りを公転しているためです。
探査機は目的地に直接まっすぐ飛んでいくわけではなく、限られた燃料を有効に使うため、「スイングバイ」という、地球や天体の重量を利用した加減速を行い、放物線を描いて目的地に向かって、同じ様に地球へ帰還します。
なので、とってもタイミングが難しいわけです。
イメージとしては、玉が勝手に動き回っているビリヤード台をイメージしてください。
そのビリヤード台の上で手玉(MUSES-C)をついて、他の玉に当てたうえでナインをポケットに落とす事を考えてみればいいかと。
つまり、すごく複雑で緻密なテクニックと、タイミングが必要なわけです。
まぁ、でもこれで確実に小惑星へたどりついてくれるなら、と考えるとしょうがないっすね。
なお、前述の例えのように、11月に打ち上げた場合と、来年とでは「玉」の配置が違うため、ポケットに落とすための玉の突き方、向きや方向などの条件が変わるため、スイングバイ軌道も大きく変更され、当初よりも短い軌道になります。
そのため、MUSES-Cの「1998SF36」到着スケジュールは2005年夏で、当初予定どおりになりました。
3年後の夏、応募してくれたあなたの名前が、小惑星上に半永久的に刻まれます。
お楽しみに。
スケジュールが延期になったので、金と暇さえあれば打ち上げでも見に行きたいものですが・・・。
ちなむと打ち上げは種子島にあるNASDAの種子島宇宙センターではなく、鹿児島県内之浦にあるISASの宇宙空間観測所からの打ち上げです。
ノーベル賞、日本人ダブル受賞。
化学賞は3年連続、3連覇。
でもって、久々に物理学賞も。
で、化学賞の田中さんはなんか良いキャラですね。
大学院出ていない学士での受賞とか、研究がしたかったのであえて昇進試験を受けなかったとか。
なんというか町の発明家がノーベル賞を!みたいな雰囲気で。
ただ俺、化学はとんと苦手なんでよくわかんないんですが、噛み砕いて言うと「タンパク質を分析する画期的な方法」を開発したのが受賞理由とか。
どうやら、タンパク質にレーザーを照射して蒸発させ、イオン化した分子を解析することでタンパク質の構造を解析するシステムのようです。
・・・・多分。
一方、小柴名誉教授ですが。
俺は科学は好きですが、化学・生物学分野はとんと無知の門外漢なもんで、むしろこっちの方が馴染み深いっす。
それにしても、小柴教授ってノーベル賞もらってなかったのね。
でも、ホーキング博士なんかももらってないので意外ではないのだけども。
俺はてっきり、宇宙論方面ってのはぁ「メシの種になりゃしねぇ」ってことでノーベル賞はアレなのかと思ってたんですが。
ただ「ビッグバン宇宙論」を提唱したガモフは受賞してないけど、その証拠である3K背景放射を発見したウィルソン、ベンジャスは受賞してるから「理論を立てた」人よりも、「それを実証した」人が受賞という傾向のようです。はい。
#過去の受賞者リストとか見ると、すごい顔ぶれだよね。
SFヲにはお馴染みの単語である「チャンドラセカール」とか、「チェレンコフ」とか。
で、小柴教授の受賞理由「ニュートリノの検出」ですが。
俺のようなSFヲには馴染み深い「ニュートリノ」ですが、一般ピーポの方々には「何だそれ?ってものだと思われ。
簡単に説明しときましょう。
物質は原子からできてますが、原子はさらに「原子核」と「電子」でできてます。
ここまでは中学校の理科で習う内容ですね。
で、その「原子核」はさらに「陽子」と「中性子」でできてます。
でもって電子ってのは原子核の周りをブンブンと回ってるのですが、陽子と中性子でできている原子核はガッチリとくっついて、並大抵のことじゃはがれません。
でも、陽子と中性子ってどうやってくっついてんだろ?
ちょっとやそっとじゃ剥がれないってことは、「接着剤」のようにくっつけてる「何か」があるはずです。
その何かが「中間子」。
1949年にノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が発見しました。
でも、その「滅多に剥がれない」陽子と中性子が剥がれてしまう事があります。
例えば、もの凄い高速の素粒子が原子核に激突したり、あるいはもの凄い高温・高圧の中に原子核が放り込まれた場合です。
例えば、核融合反応をしている恒星、そう太陽の中なんか。
こうなってしまうと、陽子と中性子をガッチリと結びつけてた中間子は、原子核から弾き出されてしまいます。
中間子は、陽子と中性子との間にいる時は接着剤として働くんですが、1人ぼっちで弾き出されるとあっという間にぶっ壊れてしまうんです。
ぶっ壊れると、中間子は2つのカケラに砕けて飛び散ります。
その1つが「μ(ミュー)粒子」。
んでもってもう1つが、今回の受賞理由になった「ニュートリノ」ってわけです。
つまり「ニュートリノ」は、「原子核がぶっ壊れた」証拠でもあり、「どれぐらいぶっ壊れてる」のかのバロメーターにもなるわけです。
ところがこのニュートリノ、原子核の中にある陽子・中性子をつなぐ中間子がさらに砕けた破片なものですからものすごく小さい。
しかも、難しい言葉で「透過性」というのですが、小さいせいでもう壁だろうがなんだろうが、物質をサクサクッとものすごい勢いで通り抜けしてしまうという性質を持ってます。
どれぐらい通り抜けちゃうかと言いますと。
仮に地球上で、地面に向けてニュートリノを発射すると、あっという間に地球の裏側の地面から突き抜けて、そのまま宇宙まですっとんでいってしまうぐらい凄いんです。
そんな性質なものですから、つい最近になって「ニュートリノにも重さがある」ということがわかりましたが、何年か前までは「ニュートリノは重さがない」と言われ「んなバカな!?」という正体不明の素粒子だったんですね。
この「質量がほとんど無い」「なんでも通り抜けちゃう」という性質のおかげで、存在はするのは間違いなさそうなんだけど、でも本当にそれを確かめる事がずっとできなかったんです。
粒子を観測するというのは、ようするに網をはってそこに粒子がひっかかるのを調べるわけですが。その網の目まですりぬけちゃうんだもの。
でも、そこはそれ。
すっごーーーく、希なことなんですが。ぶつかっちゃうんですよ。
ニュートリノが原子核に。
で、ぶつかると何がおこるかというと衝突の衝撃で「光」がでます。
この光が「チェレンコフ光」。
ロシアのチェレンコフさんが見つけました(1958年ノーベル賞受賞)
でも、ニュートリノ以外にも原子核に激突する粒子ってのは、バンバンあるわけで。(原子力発電所のまわりなんか、微量に飛び出す放射線がぶつかってバンバン光ってます)
その「光」がニュートリノがぶつかったものなのか、区別のしようがないわけです。
宇宙や、地上では。
しかも「光」ったって、すごい小さくて、肉眼じゃ見ることなんかできないわけです。
もしチェレンコフ光が肉眼で見えるぐらい強烈だったら、夜空は今頃、宇宙から降り注ぐ宇宙線が大気と衝突して発するチェレンコフ光で、真昼のように輝いているでしょう。
#実は、チェレンコフ光が肉眼で見える事もあるんですが。
それは、普通じゃ考えられない異常な量の粒子が衝突を起こしている証拠で。
そんな場所にいたら、あっという間にハゲて、血吐いて、白血病で死にます。
そこで考えたわけです。
「ニュートリノはバカみたいになんでもかんでも突き抜けちゃう」わけですから、逆に「ニュートリノぐらいしかやってこれないような所に網をはろう」と。
例えば、地下数百mの場所とかに。
ここまでくると、自然の中にある放射線も、宇宙線も、電波も電磁波も地面が邪魔してやってこられません。
そんなとこまでやってこられるのは「地球の裏側まで突き抜けちゃう」ニュートリノぐらいのものです。
そしてそこで「チェレンコフ光」が光れば、それはニュートリノがぶつかった以外に考えようがないので、ニュートリノが存在する証拠になるわけです。
こうして岐阜県の神岡鉱山の地下深く、地下1000mの所に「網」が作られました。
それが「スーパーカミオカンデ」なわけです。
というか、元々「スーパーカミオカンデ」の前身である「カミオカンデ」は「他の素粒子の邪魔が入らない場所で『陽子崩壊』を観測する」ために作られたのね。
「陽子崩壊」というのは、普通はどんなに力を加えようと壊れるハズがない「陽子」が、本当に奇跡のように希に、寿命がきて自然にぶっ壊れる現象のことなんですが。
「陽子」の寿命というのが凄まじく。「10の30乗年(1000兆×1000兆年)」という気の遠くなるような、途方もないもので。
「じゃあ陽子を10の30乗個集めれば、確率的に1年に1回は陽子崩壊が観測できるはずじゃん」
というのが「カミオカンデ」が最初に作られた理由だったのです。
#最近の観測結果などから、どうも陽子の寿命は「2.5×10の30条(2500兆×1000兆)年」で思ってるよりもさらに長いようですが。
ところが、これが・・・まるで見つからない。
確率的には1年1回、陽子崩壊が見つかるはずだったわけですが、全然そんなもの見つからない。
というわけで、せっかく作った「カミオカンデ」は無用の長物となりつつあったのです。
ところがそんな時
「でもさ、そういえばニュートリノならここまでやってくるよね」
と小柴教授は考えたわけです。
で、実際に「陽子崩壊」観測のための「網」であった「カミオカンデ」でニュートリノを探して見たところ、ついにニュートリノがぶつかって光ったとおぼしきチェレンコフ光を発見することに、世界で初めて成功しました。
調べてみると、これはマゼラン大星雲で起こった超新星爆発の結果、宇宙からすっ飛んできたニュートリノであることがわかりました。
これが1987年の事。
さらにニュートリノの検出に成功した教授らは、今度は太陽からやってくる「太陽ニュートリノ」の検出に取り組みます。
「太陽ニュートリノ」は、太陽の中で核融合反応が生じた結果生み出されるニュートリノで、さんさんとお日様の光と一緒に地上に降り注いでいるんですが。
どうもこの数値が、それまでの太陽の観測結果から予想されるよりもずっと少ないようだということが言われてました。
で、実際に調べてみたところ、予測値の1/4しか太陽ニュートリノは地上に降り注いでいませんでした。
これはつまり、それまでの太陽の観測から得られていた「太陽の仕組み」以外の、「何か」が太陽には秘められていることを意味しています。
こうしてニュートリノを調べることで、太陽などの恒星の内部構造が、それまでの理論だけでは説明しきれず、新しい理論が必要になったのです。
「従来の理論でわかったつもりだったのが、実は違った」という事は、つまり「新しい理論」が必要ということです。
こうして「新しい理論」を築くきっかけになったのが、カミオカンデ、スーパーカミオカンデで行われた一連のニュートリノ検出実験であり、ノーベル賞の受賞理由というわけ。
そういうわけで、ある意味「スーパーカミオカンデ」(「カミオカンデ」をより高度・巨大にした観測施設)にこそノーベル賞は相応しい気もしますね。
この「スーパーカミオカンデ」というのも、「プロジェクトX」のネタになりそうな(というか、なってないんだよね、調べてみたけど)実に凄い世界に誇る観測機器なんですわ。
今年の頭に、その観測装置が大量に破損してしまってニュースになってたの覚えてますでしょうか?
ってわけで「ニュートリノ」、ご理解いただけたでしょうか?
◆今日の予定
17:20〜17:50(予定) H-IIA3号機、種子島宇宙センターから打ち上げ(生中継)
そういや、俺も行くまで実感なかったんですが、種子島と屋久島はお隣同士。
屋久島の南東側からだと、打ち上げバッチリ見えるらしいです。
あの屋久島の海中温泉でマッタリしつつロケット打ち上げ観覧・・・うわぁ、素敵すぎ!!
こんなとこで仕事してる場合じゃないよ。
ロケット見に、屋久島へGo!だ!!
・・・・とか思ったけど、同僚のおねーさまがコワイのでやめますた(しょんぼり)
(18:00追記) 無事、打ち上げ成功しました。万歳!万歳!!
◆光学メディア
気分的な問題なのだけども、「リライタブル(書き換え可能)」な記録メディアとして、我が家には「MO」と「CD-RW」の2つがあるのだけれど。
実のところ「CD-RW」を一度として使った事がない。
ドライブ自体はもう3年も前から持ってるのに、わざわざMOを使い続けている。
本当、これは気分の問題なんだってのはわかってるんだけども「DVD」にしても「DVD-RAM」「DVD-RW」「DVD-RW+」の3つのリライタブルフォーマットがあるにもかかわらず、俺は「DVD-RAM」が使いたい。
どーにも「RW」というのが信用ならねぇというか、使う気にならないのだ。
今までだと「CD-R/RW+DVD」の「コンボドライブ」が主流だったところに、今度は「CD-R/RW、DVD-RAM/R」の「マルチドライブ」が出てきたかと思ったら、今度SONYからは「CD-R/RW、DVD-R+/RW+、DVD-R」という、もう何が焼けるんだかさっぱりわけわかんなくなりそうな「デュアルドライブ」なるものまで登場する始末。
もう何がなんだか・・・・・。
いい加減、どっかにまとまって欲しいよね。
こういう時のSONYって「メディアをかき乱す困ったちゃん」って感じで、はっきり言って嫌い。
◆PoloT2の予定スペックデータ
PoloT2のスペック、ほぼ固まる
種類品名価格重要度CPUC3/866A(CPUファン無し)4000〜5000円ARAMPC133 256MB(CL=3)3500円AHDD5400回転/流体軸受け120GB HDD16000円AOTH外付けAC電源(電源ファン無し)9800円BUSB2.0 I/F3500円CCD/DVD光学ドライブ 無し--
合計総額37800円
光学ドライブはOSインストール時に仮付けして、以降は外す方向で。
っていうか使わないし(ネットワーク経由でデスクトップのを使う)
CPUは「C3/866」で多分大丈夫・・・だと思う(MP3再生程度ならね)。
メモリも当座は256もありゃ・・・(OS+MP3ソフトしか動かさないし)
HDDは120GBあれば、多分(いや間違いなく)十分のはず。
動作速度よりも、静音性を重視。
っていうか・・・ケース単価+パーツ=かろうじて市販省スペースマシンより安いってレベルだなこりゃ(汗
◆忙しいような、忙しくないような。
まぁ思ってたよりは忙しくないけど、やっぱり忙しいっていうレベルで。
というか、本当歳とったなぁと思うのは、すごく身体がツラいという・・・。
多分、精神的にツラい状態がずーっと続いているというのが、身体のツラさをより一層ツラくしている原因なんだろうけれども。
まぁ、耐えるしかないやね。
ツラい反面、そこそこ食うには困らない暮らしできてるわけだから、食うに困ってた頃よりはマシなんだけどもね。
最近、日記書いてても筆がのらないというか、惰性で書いてる感じだなぁ・・・。
ふぅ。
◆とりあえず「星の王子様、百万人襲撃まつり」(ちがう)も終わっちゃったので、次のネタとして「コレ」なんかを。
これは商用サービスですが、どーいうもんかというと今年の7月〜10月の間に「期日指定メール」を募集します。
送信期日は2003年3月〜2004年2月までの1年間。
そして募集したメールを、2003年1月末に地球から宇宙へと打ち上げます。
で、この1年の間で指定した日にISS(国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士がその日にステーションから撮影した地球の画像を添付して、指定した相手にメールを送信してくれるというサービス。
1通3万円(笑)
いや、でも俺だったら、このメールもらったら転げ回って大喜びするけどね。
もし自分に子供とかいたら、誕生日にでもこのメール送ってるでしょう、間違いなく。
まぁ子供はいませんので、今だったら恋人とかにでも贈るのかもしれませんけど、問題点は2つ。
「何これ?楽天かなんかのグリーティングカード?」と、全然有り難みを理解してもらえない可能性が1つ。
もう1つは、今年募集して最短でも来年、長くて再来年に送信。それまでに破局している可能性が・・・(汗)
そしてそれ以上の大問題は、そもそもそんなモンを贈る相手なんか俺、いねぇし(涙)
まして、募集期間(7月〜10月)中にそういう相手ができそうな可能性は・・・(以下省略)
・・・・・ま、まぁすごく利用したいけど、送る相手がいないっていう点でこのサービスはなぁ。
せめて、翌月以降に送信可能で3万円、とかなら是非使ってみたいけれどもねぇ。
まぁ、少なくとも高い金払って、渋谷Q-FRONTの壁面ディスプレイに「ユウジ、ずっとずっと大好きだよ。ケイコ」とかいうどーでもいい頭悪そうなメッセージを周囲に垂れ流すよりはよっぽどロマンティックだと思うのですが、いかがか?
◆今日、とある用件で携帯からメール・・・ピポピッ
んで、そのメールを送った事について、別の人にその事を伝えるメールを送信・・・ピポピッ・・・・んっ?
げぇぇぇっ!?あっ、宛先間違えたっ!!
しかも・・・さ、最初に送った人に送ってるよオレっっ!!
※ ちなみにどういう内容だったかは聞くな、頼むから・・・(涙)
その瞬間、「燃えよペン!」の中で、主人公がデビューしたての頃に描いたマンガがアニメ化され、久々に読み返して身悶えしている時のあのシーンの如き衝動が俺の中を一気に駆けめぐる(0.2秒)
※ 元ネタ知らない人は買って読みませう
いっ、いぃぃぃぃぃぃやぁぁめぇぇぇぇぇろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅ!!(ぐはぁっ!!)
「穴があったら入れたい入りたい」とはまさにこの事。
うぅぅぅ・・・・(恥)
◆なんだかちょっと夏バテ気味かも。
はふぅ・・・。
明日から連休なので、たまりにたまった洗濯をしよと思ったら、台風きやがるし。
嫌がらせ?
つか神に妬まれる男!?>俺。
うぉぅ、カッコいい!!
・・・・・・・・・・・・・・はぁっ(溜息)
っつー感じで文章にもキレがありません。
別の意味でキレてますが。
◆そういえば「星の王子様にあいにいきませんか?」ミリオン・キャンペーンへ、ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。
7月6日でしめきられ、目標の100万人には届かず、最終的に86万人にとどまったそうで。
あらら・・・。
っつーか、もうちょっとマス媒体なんかで積極的に宣伝するべきだったと思いますけど。
まぁ宇宙開発予算をケチりにケチりまくってるクソったれ政府のせいで(小泉政権は基本的に支持したいんだが、宇宙関連予算削った事にはかなり頭にきてる)宣伝費も無いのかもなぁ・・・。
つか、不景気だから宇宙なんかどうでもいいってのが市井の一般人の率直なトコなんでしょうけどね。
夢も希望もないからこそ、こういう夢が必要なのにねぇ。特にチビッコ達に。
んでもって、みなさんの名前の刻まれたマーカーを積んだ探査機「MUSES-C」は、今年の11月20日に鹿児島の内之浦にある宇宙空間観測所から打ち上げられます。
打ち上げ後、2004年5月頃に地球に再度接近してスィングバイを行い、2005年6月頃に目的地である「小惑星1998SF36」へ接近、世界初のサンプル回収を行い、2007年6月にサンプルを載せたカプセルを地球へ投下し任務完了となります。
んで、みんなの名前は2005年のサンプル回収の際、探査機誘導のためにMUSES-Cから先だって小惑星に打ち込まれる誘導マーカーに刻まれているんで、最悪サンプル回収に失敗しても(つか世界初の試みゆえ、失敗する確率もかなり高い)小惑星上に半永久的に刻まれることになります。
っつーわけで、STELLA★仮店舗では「MUSES-C」プロジェクトを引き続き応援します。
ご応募いただいた皆さん、協力どうもでした。
トップページに昨日から「星の王子さまに会いに行きませんか・ミリオンキャンペーン」へのリンクバナーを貼りました。
〆切は7月6日(土)。
これは今年の冬に鹿児島から打ち上げられ、小惑星「1998SF36」へと向かい、そこからサンプルを持ち帰って2007年に地球へ帰還するという世界初の宇宙探査機「MUSES-C」に、100万人の名前を刻んだプレートを打ち込み、小惑星上に自分の名前を刻もうというキャンペーンです。
詳しいうんちくはリンク先をご覧いただきたいとして、目標の100万人にまだ届いていないそうです。
つまり、全然まだまだ募集して大丈夫。
っつーか「日本惑星協会」から「目標に届いていないので、ガシガシと誘ってください」と依頼メールまできてたのは内緒です(苦笑)
っつーわけで登録は無料、倍率は百発百中で、その上に滅多にないロマンと夢が手に入るこのキャンペーン(現実的な意味での利益は一銭もありませんケド)。
やるこたぁ、上のリンク先にいってアナタの名前を書くだけ!
なんか煽り文句がいかがわしい勧誘みたいだけど、ちゃんとした国の科学プロジェクトですんでご心配なく!!いや、マジで。
是非是非、ふるってご応募を!!
自分自身が宇宙に行けるようになるには、どうもまだまだン十年はかかりそうだけども、せめて自分の名前を刻んだプレートだけでも宇宙に行けるなんて、ちょっとワクワクしませんか!?(しない?ああ、そう。帰っていいよ、君)
というわけで、〆切までの1週間その名前(STELLA)に恥じないよう、「STELLA★仮店舗」は、「星の王子さまに会いに行きませんか・ミリオンキャンペーン」を全面的に応援します。
◆昨日は帰りに同僚と飲みに行って、そのまま帰ってきて爆睡という罠。
◆来月は梅雨でござんすね。
でもって、どこか行きたいものでございます。
といっても、帰省する予算も無く(タイ2泊3日ツアーより高い航空運賃って間違ってると思う)どーしませう?
韓国でも行こうかしら?
とか思ってパックツアー見ると、何故か6月は妙に高いとか、出発日が後半数日しか無いとか。
「????」
しばし考えてわかりましたよ。
ワールドカップのせい。
ちくしょう、たかが玉蹴りの分際で俺の休暇プランを邪魔するとはっ!!
◆2002年冬打ち上げ、2005年に地球へ近接する小惑星「1998SF36」へ接近、探査体を投入しサンプルを持ち帰るという世界初の小惑星探査計画。
その探査機「MUSES-C」が小惑星に打ち込むカプセルに、100万人の個人名を記載して「あなたの名前を小惑星に届けます」という、なんとも夢のあるキャンペーン。
名付けて「星の王子様にあいにいきませんか?」ミリオン・キャンペーン
早速応募♪
こういうの大好きでさ(笑)
◆っつーか、これ応募する前に「〈ふじ〉プロジェクト」の提案書を見て「うっ、うぉぉぉぉぉぉっ!!(叫)」と血を熱くたぎらせてみたり。
なんつーか、まさに目からウロコの、しかも「これなら可能だっ!!」という説得力あふれる日本有人宇宙船計画。
俺が担当大臣なら、この計画に予算つけるよ。
しかも最優先で。