STELLA仮店舗は小惑星探査機「はやぶさ」の2010年地球帰還を全力で応援しています (`・ω・´ガンガレ !!
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今日のはやぶさ (JAXA)

「イトカワ」着陸後、姿勢制御不能になり、地球帰還延期となっていた小惑星探査機「はやぶさ」ですが。
生きていました!!
帰還への道のりは相変わらず長く険しく、厳しい道のりであることは容易に理解できるけど。
でも「可能性」は潰えなかった。
今はただそのことを喜びたいです。
もうね、凄いよ、はやぶさ。マジで。
ドライに言っちゃえば、"たかが"小惑星探査機で、"たかが"シリコンチップで制御された電話ボックス大の機械の固まりだよ。
単なるそれだけのもんだよ。
なのになんでこんなに涙が出てくるんだろ(;w;
このニュースは何だか未来に『希望』をもてる記事って感じます(大げさ?)
技術的にだけではなくて、人間の心というかなんというか・・・(*´д`*)
なんにせよHAYABUSA!がんばれ!ヽ(`д´)ノ

(JAXA提供)
小惑星探査機「はやぶさ」が、11月26日(日本時間)に、小惑星イトカワへ2度目の着陸を行い、サンプル回収に成功してから今日までの間に起こった出来事。
各所で報道済みだけど、多分、まぁ興味無い人は知らないかもしんないのでまとめておく。
ドラマティック(*´д`*)
人類の為にがんばった「はやぶさ」に街の光で【おかえりなちい】を作りたい気分です('∇')
それだと、地球帰還は1万2千年後っすか?(´Д`;;
そっか、はやぶさはエーテル乱流に巻き込まれたせいであんなにボロボロなんだね(・∀・!!
とか言ってたら・・・・こんな漫画がっ(´Д`;
http://tardyion.hp.infoseek.co.jp/cgroom/cg/muses/comic1/ha_comi1.htm
なんつーか、ヲタの思考/嗜好パターンって共通してんのかね?w
素敵すぎるwww
はやぶさ、イトカワ再着陸成功、サンプル採取装置も正常作動
宇宙航空研究開発機構は26日、「探査機『はやぶさ』が小惑星『イトカワ』に着陸し、岩石の採取装置も正常に作動した」と発表した。はやぶさはすでにイトカワから離陸しており、12月には地球への帰途に就く予定。月以外の天体から岩石試料が地球へ持ち帰られた例はなく、2007年6月に予定される帰還に、大きな期待が集まる。
地球から約3億キロの距離にあるイトカワに、はやぶさは25日夜からゆっくりと接近。26日午前6時ごろから垂直降下に入り、その途中で、約88万人の名前が刻まれた金属球「ターゲットマーカー」をイトカワの地表面に見つけた。
20日の初着陸の際、着陸点の目標としてはやぶさが投下したもので、今回もこれを目標として利用、同7時20分ごろに着陸した。着陸とほぼ同時に、岩石の採取装置が作動したことも確認された。
20日の着陸は、着地寸前に何らかのトラブルが発生、岩石の採取をせずに高熱の地表に30分以上とどまってしまった揚げ句、緊急退避で100キロ・メートルも遠ざかり、再着陸が不可能になる事態も懸念された。
しかし、管制チームによる懸命の対策が奏功。地球帰還の日程が迫る中、この日の再挑戦にこぎつけた。
(読売新聞)
キター(・∀・)ー!
すごい!すごいですよ!映像とか公開してほしいですね(・∀・)
動いてるのみたい!
本日、「はやぶさ」のいよいよ第2回目、そして最後のイトカワ着地ミッションが実施されています。
現在時刻、午前7:58。
当初予定では着地時刻ですが、JAXAの発表では高度14mまで接近後、何らかの理由で上昇に転じたとのこと。
現在までも、続報は入っていないのですがミッション継続中の模様です。
以下URLでライブ映像と、最新速報が提供中です。
http://jaxa.tv/ (ライブ映像)
http://www.isas.jaxa.jp/home/hayabusa-live/ (ブログ)
着地誘導用のターゲットマーカーが、今回投下分で底を尽きることと、姿勢制御装置故障をカバーするためにスラスター噴射で姿勢制御を行ったことで燃料消費が当初想定量をオーバーしたため、着地ミッションはおそらくこれが最後。
是が非でも成功してもらいたい!!
というわけで、半ライブで更新していきます!!
o(`・ω・´がんばれ、はやぶさ!!
キター(・∀・)ー!
こういうのいいね!人間は進歩してるって実感できるいいニュースです!
小惑星への着陸、離陸→地球帰還って一連のプロセスを、無人探査機が達成可能っていうのは凄い大きな意味を持つことなんだよね!!
それよりもオイラ、ブラッドベリ先生と一緒に名前が残ることが嬉しくてたまらねぇっすよ(つ∀T)
11/20日、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションのクライマックス、サンプル採取のための着陸ミッションが行われましたが。
結果は、失敗。
詳細はJAXAのWebにあるのでかいつまむと。
まず、ターゲットマーカー投下は成功。
問題の着陸→サンプル採取の最終工程で、上空10m地点で水平移動をはじめてしまい、接地できなかったとのこと。
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「はやぶさ」のリハーサル降下再試験の結果について(JAXA)
サンプル採取のリハーサルと、探査ロボ「ミネルバ」の放出が今回のミッションだったわけですが。
投下高度到達後、はやぶさの自律航法システムが上昇判断をしたことと、地上局からのミネルバ分離の指令タイミングがズレたため、ミネルバは投下失敗した模様。
通信は確保されてるけど、投入軌道からズレたっぽい。
現時点では行方不明で、イトカワ表面に着地できていない可能性が濃厚。
原因として、日本局から直視不能で、NASAの深宇宙局を利用したことが関係してるのかな?
あとは超長距離からの無線指令のため、光速でも時差が生じたことと、はやぶさ自身の自律航法システムが今回は仇になったんじゃないかと。
とりあえずここまでなんとかやってきたけど、ミネルバによる探査ミッションは失敗・・・ですか。
まぁとはいえ、クライマックスのサンプルリターンはこれからなんで。
今回の失敗をフィードバックした上で、是非成功してもらいたいっす。
署名入りターゲットマーカーの投下&サンプル採取は11月19日の予定。
あぁーやっぱり胸躍りますね
「今日のはやぶさ」が気になります(=´∇`=)
19日が楽しみだね!!
一体どうなるのか(・∀・
うずうずしてきたwwww
小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星「イトカワ」への接近が本当は今日行われる予定で。
すっごい楽しみにしてたんだけども。
センサーの異常検知で、あえなく中止。
リトライはあるんだろうけれども。
3系統ある姿勢制御システムがすでに2系統ダウンしているし。
史上初の自律航法による小惑星タッチダウンという、もの凄い難易度の高いミッションなだけに。
なんか心配になってきました、よ(´・ω・`;
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小惑星イトカワの最新画像 (提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
あともうちょっとだったんだけどね・・・・
本当なら、オイラの名前も含め、80万人の名前が刻まれたターゲットマーカーの放出が行われ。
これでオイラの名前がイトカワに半永久的に刻まれることになるはずだったので。
ちょっと残念。
むむー無人機はまだまだ難しいんだねぇ(´д`)
地球から光の速度でもタイムラグが生じる距離だから、リアルタイムに制御できないのね。
だから、コンピュータが自律制御して接近するので、技術的なハードルが高いんすよ。
彗星爆撃機wディープインパクトほど派手じゃないけど、あれよか技術的に高度なコトしてるんで。
事故修復やゆらぎのあるプログラムや人工知能やら上記の技術をふまえてもまだまだ自分が観たい未来は遠いんだなぁってちょっと実感してしまいました。
人間よこういうワクワクする技術にお金を使ってくれーヽ(`Д´)ノとも思った次第です。
祝・惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」、小惑星 「イトカワ(1998SF36)」到着!!
ついに、はやぶさ(MUSES-C)がイトカワに到着ですよ!!
現在、表面からおおよそ20kmの距離に、相対速度0状態で静止中とのこと。
■昨日、5月19日日本時間午後3時22分。
惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」
地球スウィングバイ成功
わーわー(パチパチパチパチ)
というわけで
「おかえりなさい」&「いってらっしゃい」
去年、火星探査機「のぞみ」が火星軌道への投入に失敗したり、偵察衛星の打ち上げに失敗したり。
ここんとこ日本の宇宙開発は暗いニュースばっかりだったので、久々の朗報だね。
なんとか「はやぶさ」には、無事に世界初の「サンプルリターン」に成功してもらいたいものです。
無事に、サンプル持ってまた地球に帰ってこいよ。
■最近、もの凄い貧乏に叩き落されてしまい困ってしまいまする。
ものの本によると、「月収の10%を貯金しなさい」「家賃は月収の30%まで」とのことで。
後者はまぁいいとして(かろうじて現状でも30%内だ)、前者を実践してみることに。
うわぁ・・・10%貯めると厳しいよ(涙)
というか、借金の返済だけで月に月収の20%近くを逼迫してるのに、更に10%貯金。
家賃が30%。
すでにここで、月収の60%が給料日と同時に消えていくという過酷な運命。
でもまぁ「貯蓄」という形で「存在している」わけですので。
袖振っても無くて振れない状態でやりくりするよか、気分的にはかなり楽なので。
ゲーム感覚で貧乏楽しむことにいたしまする。
あと、あれな。
夜はとっとと寝る。
これだけでかなり金浮くわ。マジでw
■Let's 貧乏ダイエット!
貧乏バナシが続いたので、貧乏ダイエットのその後。
最近、こまめに計測していなくて2、3日に一度の測定なんですが。
超えられなかった「70kgの壁」を超えることしばしば。
現在、70kg?69kgを行きつ戻りつ、といった塩梅。
前は72kg?70kgの、オーバー70の領域でうろちょろしてたのが、アンダー70のあたりでうろちょろしてるのに変わったというとこです。
体脂肪は、ジリジリと微妙に減ってきております。
無駄な体脂肪はあと-2.0kg。
あんまり神経質に食事制限しても、ストレスになるだけなので。
最近はあまり考えず「メシ少な目」「野菜多目」「油控えめ」「揚げ物は避ける」程度の感じでやっとります。
目標「67kg」「体脂肪18%」は、この調子でやってきゃなんとかなるかな?
■酸素
前にナショナルの「エアチャージャーMS-X2」を買ったって書いたけど。
その後、ブツ届いて愛用しております。
前に仕事帰りにビ●クカメラでお試しした時は、劇的に効果を実感できたんですが。
それには理由があって。
なんか俺の職場の「二酸化炭素濃度」が、「環境基準値」をはるかに下回る劣悪ぶりで。
慢性的な「酸素不足」の環境だったみたいで(最近、換気してなんとか軽減中)。
その状態で仕事してると、頭が朦朧としてくるわ、目がチクチク痛む、肩がギリギリと激痛が走る、吐き気がする、etc・・・「なんか生命活動ヤバい」状態でして。
その直後に「高濃度酸素」を吸引するわけですから、もう劇的に効くわけですよ。
ところが。
仕事終わって、外出て、地下鉄乗って、外出て、帰宅して、「さぁ吸うか」ってなると。
吸う頃には、それなりの「新鮮な空気」を呼吸した後なので、仕事直後の吸引にくらべて「劇的にキキまくりやがってるぜ!」感が薄いことが判明。
なので「なんか効いてんだかどうか、微妙」な感じですw
でも、仕事直後には劇的にキキまくってたんで、効果自体はあることは確かで。
そういえば最近、肩こりひどくなくなったなぁとか、寝つきよくなったなぁとか・・・なんか効いてるみたいですw
でも、ニーチェアに座りリラックスした体制で、口をポカーンとあけて口元に吸入口をつけ、10分間ひたすら「スーハー、スーハー」と空気を吸ってる姿は、傍目にはまるで末期のアヘン中毒患者のようで、もの凄い不健康そうですが。
最近はとっとと寝ることはできているんかね?
あー、なんとか。寝つきよくなりました。1時には眠くなってきますから。ビデオ観たりで、明け方まで起きてることもありますけどね。
わたしのぽっぽ屋でのお決まりメニューは、「麺細目」「野菜多目」「油少な目」です。それでも麺は太すぎです。
うちのサイトは、サイト名にちなんで(あと俺の趣味でw)「星の王子様に会いに行きませんか?ミリオンキャンペーン」を応援してたわけですが。
トップページに貼っていた「MUSES-C」打ち上げ成功をひとまず外すにあたって、「MUSES-C」のその後について続報を。
●まず「MUSES-C」は、日本の人工衛星の慣習にならって、打ち上げ成功後「正式名」として「はやぶさ」と名づけられました。
●「はやぶさ」が目指す小惑星「1998SF36」は、ISAS(文部省宇宙科学研究所)の申請を受け、国際天文学連合の承認を得て「ITOKAWA」と命名されています。
「ITOKAWA」は、日本のロケット研究の父と呼ばれる「故・糸川英夫博士」にちなんで命名されました。
この糸川英夫博士については、こことか読んでいただくと片鱗が垣間見えますが。
戦後、日本のロケット開発を再開するにあたって、強力な牽引役となった「SF小説にでてきそうな」豪放磊落な人だったそうです。
●「はやぶさ」の一番の目的は「小惑星からの資料持ち帰り(サンプルリターン)」と、そのための技術の検証なわけですが。
それ以外にも幾つもの技術検証が行われています。
#「探査」が主目的ではなく、そのための「手段」の確立が主目的なのですよ。
その中でも本邦初となる「電気推進」(SFっぽく言うと「イオンエンジン」ですな)については、打ち上げ後 5月27日に点火試験に成功。
6月25日には3台のイオンエンジンに点火し、加速を開始しました。
とはいってもこの「電気推進」は、もんのすご〜っく「ゆっくり」としか加速できません。
ISASの説明だと「1円玉2枚ほどの推力」しかないということなんですが。
これって、推力比「2g」ってことでしょうか???
まぁとにかく、ものすごくか細い、地球上だとそよ風にもならない程度の加速力しか無いということです。
自動車を、後ろから口で「フゥフゥ」と息を吹き付けて加速させるような感じでしょうか?
にもかかわらず、宇宙空間は空気抵抗が無く、減衰する要素も少ないので、微々たる加速力でもこれをずーっと続けることで、最終的に「時速4500km/h」というものすごいスピードに加速させることができるわけ。
「電気推進」のメリットは「少ない燃料で、長く加速できる」という事なので、「目標速度を達成するまで急がなくてもいい」、つまり今回の小惑星探査のような用途にはうってつけなのです。
●今後の「はやぶさ」のスケジュール
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2004年5月:地球に再接近、地球重力を利用したスウィング・バイによる加速。
2005年6月:小惑星「ITOKAWA(1998SF36)」へ到着
キャンペーンで募集した全世界80万人の名前の刻まれた
ターゲットマーカーを小惑星表面へ投下
世界初の無人操縦によるサンプル回収実験
2007年5月:地球近傍へ再々接近
サンプルカプセルを大気圏に突入降下後、本体は太陽をめぐる軌道へ
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番外ネタ
●9/22、木星探査機「ガリレオ」が14年の任務を終え、木星大気圏に突入。
燃料切れと、このままではエウロパへ突入してエウロパを汚染するおそれがあったため(エウロパは、地球以外の太陽系内で「生命」が存在する可能性が最も高い木星の衛星)、木星大気圏へと突入させその最期を終えました。
「ガリレオ」は、ただ通り過ぎるだけだったそれまでの外惑星探査機と違い、初めて木星圏に留まり続けた専用探査機。
1995年に木星に到着した時なんか、思わず「今日人類がぁ〜はじめてぇ〜♪木星に着いたよぅ〜♪」って、たまの「さよなら人類」を歌ったっけ(←バカだこいつ)
A.C.クラークも「俺は、ガリレオからのデータが届いたら書くぜ!」って、意気込んで「2001年宇宙の旅」シリーズの完結編を執筆する決意したぐらい、まぁとってもたくさんの功績を残した探査機だったわけですよ。
#でも書かれた「3001年宇宙の旅」の出来栄えは・・・・・(以下略)。
おそらく近年のNASAのプロジェクトの中で、ハッブル宇宙望遠鏡に匹敵する成果を上げたんじゃねぇかと思います。
いや、ほんと長い間お疲れさまでした。
たくさんの知的興奮をありがとう!!
それにしても、人類が直接木星まで足を延ばすのは何年先になるのかねぇ。
◆「MUSES-C」打ち上げ成功!
ここ ( TV@ISAS )でその時の模様が見れます。
いやぁ、それにしても、固体燃料ロケットの打ち上げはド派手でいいですな。
固体燃料ロケットは、ロケット花火と原理がまるで一緒なので、ああいう感じですっ飛んでいきます。
んでもって日本の衛星の慣例に従い、MUSES-C も打ち上げ後に「命名」されました。
命名「はやぶさ」
この先、「はやぶさ」(MUSES-C)は、4年 / 30億Km にも及ぶ旅路へとつくわけで、無事に地球軌道に帰還してくれることを祈りたいです。
なお、前にこの Web で宣伝した「星の王子様に会いにいきませんか?ミリオンキャンペーン」に応募された皆さんの名前を刻んだプレートが、小惑星に打ち込まれるのは 2 年後の予定です。
◆私生活の方は、「壁突破」に向けた一歩を踏み出しはじめたというか。
とりあえず 6 月ぐらいまで、なんやかやと大変なことになりそうな塩梅。
結婚に向けてあれこれやんなきゃいかんことがあるんですわ。
ていうか、結婚かー。
はーやれやれ。
独身のうちに、一度ぐらい風俗店行ってみたかったなー。とか言ってみるテスト。
いや、一度もその手の店に行ったこと無いんで、俺。
#これ読まれたら、ボコられるな(涙)
◆部屋が狭いせいで様々なストレスがお互いに波及して「ハゲるか、胃に穴があくか、2 人の間にヒビが入るか」(相方・談)ってな状況。
もうぶっちゃけ、借金してでも 6 月にはこの部屋退去しようかと。
っていうか、こっちにもってきてる荷物輸送するのに、誰か車出してくれると嬉しいなー。
とか言ってみるテスト。
もっとも多分軽トラック1台で輸送できる量なので、赤帽とか頼むかもしんないけどね。
安いし。
◆で、明日から実家に帰らせてもらいます!!
ていうか、実家のおかんに相方引き合わせて、あれこれと・・・・(以下事情により割愛)
◆そういえば、東京→札幌で1泊2日ホテル付格安ツアーだと安いので2万円台からあるんだけど。
札幌→東京だと、安くて4万台ってのはどういうことだ?
まぁ、ホテル代の格差ってのは理解できるけど、それで2万も違うってあーた。
っていうかほんと、北海道はナメられとるよなー。
でも AIR DO つぶれちまった(ってか全日空に吸収された)し、ダメダメすぎ。
◆最近のPCの不調で、某氏からメールで助言をもらう。
貴重な情報どうもでした。
んで、それをもとにしてとりあえず以下のような流れで手を入れてみることにする。
1) CPU クーラーの交換
2) HDD を リムーバブルタイプにして、「FF 専用環境」と「常用環境」に分ける。
3) VGA カードの交換
どうも、FFXI以外の、動画処理系でおかしな動作をすることから「CPU が熱暴走してんじゃないのか?」という気が。
Pentium4 / 2.5GHz でCPU本体温度が「74℃」ってのは、マズくないか?
リテールクーラーをそのまま使ってるんだけども、この温度から考えるにヒートシンクとCPUがちゃんとくっついてないっぽい。
なのでいっそ「冷却性能が高く/静音」なものに交換して、交換するときに接点グリスをきちんと塗ってやろうと考慮中。
これなら予算1万以下でできるし。
ついでに、「FF専用環境」を作る。
HDD もう1台買ってきて、リムーバブルにして「OSとFFしか入ってない環境」ってのを構築。
IDE用の リムーバブルケースが数千円。
HDD が1万円前後(FF 用の HDD に容量なんざたいしていらねぇし)
これまた安上がり!!
ここまでやって、まだ「最新のビデオカード」よりも安く上がるっつーか、やっぱビデオカード高すぎっつーか。
まぁ、とりあえずアレだ。
なんとかなることを祈ろう(マシンがダメだと、なんもする気にならんしねー)
◆なんかこう、色々あるんですが。
まぁ、いいや。
◆あとトップページとかの「札幌行きまで〜」のカウントダウン。
なおさなきゃなー、とか思って放置してたんですが。
さすがに「−32日」とかなって、いい加減いかがなものか?と思って少し修正。
以前にこのWebで紹介した「星の王子さまに会いにいきませんか?(中略)キャンペーン」で、名前を刻んだプレートを小惑星に投下する、史上初の「サンプルリターン」探査機「MUSES-C」の打ち上げカウントダウンに変更。
5月9日、打ち上げです。
小惑星に到着するのは、さらに2年後の2005年6月。
んでもって、小惑星の破片を持って、2007年の夏に地球に帰ってきます。
とりあえず打ち上げ〜軌道投入っていう最初のハードルを無事に乗り越えてくれることを祈りましょう。
◆とりあえず、某嬢と電話して完全にスッキリするというか。
まーなんでしょう?
前の日記にも書いたけど、件のアレは「誰に対して怒ってたのかよーわからん」というあたりで。
◆相変わらずPCの調子悪い。
っつーか、なんだろ?
正直、ハイスペックなくせに不安定なこのマシンを叩き壊したい衝動が沸々と。
だから自作PCってのは好きじゃないなー。
トラぶって、それを治す事も含めて「パソコンが好き」とかって人間ではないので、俺は。
所詮道具なんだから、なるべくメンテフリーで、ぐだぐだ言わずにやりたいことをやらせろやって感じ?
服装については、まー俺も、買う時はこだわって買うけども、別に普段はどっちかってば無頓着ではある。
「小綺麗にしよう」という意識も案外低くて。
実はブランドモノだったりする服を、だらしなく着てたりしたりもするし(案外ブランドモノは持ってるんだけど、ブランド買いしてるというよりは、気に入ったものがたまたま「ブランドモノ」って呼ばれる類の服だった、みたいな感じ)
なんでまぁ、ファッションセンスは無いですし、わからなくもないんですがー。
ただねー、ある種の服装に対してのフェティッシュな嗜好がある人が「服装でグダグダ言うんじゃねぇよ!!」とか言っちゃうのはいかがなものか?と思いますなぁ。
#まぁぶっちゃけ「メイド萌え」とか「オーバーニー最高!」とかそういうヤツねw
ちなみに私は相方にブレザーっぽい服を買おうと計画してるぐらいに、「ブレザー属性」だけども。
「こういう服が好きー」って嗜好を出している以上は、そのリアクションとして「自分の服装に対しても好き嫌いを(他者から)言われても仕方がない」というのが当然ではないか?と。
だからとやかく言われるのは、まぁそれはその(とやかく言う)人の嗜好の問題であるわけだから。
なるべくならとやかく言われない程度の服装をしてればいいんだろーし。
それでもとやかく言われるなら「まぁ、この人はそういう(服装に対しての)考えなんだなー」と思って受け止めるしかないかと。
自分が「好き」/「嫌い」を表明する以上は、他人から「好き」/「嫌い」を言われることを否定するのは、自己否定じゃないの?
とは思いましたねぇ。
何かを「好き」と表明することは、同じだけ誰かから「嫌い」とリアクションが返ってくるものなんだってことッス。
◆そういえば前項↑でも言いましたが・・・・
8年前に札幌にいた時には気がつかなかったんだけども。
札幌ってブレザー多いよね。
札幌、最高!!
#って、ことを言ってたら相方が「人間をそんな目で見るなっ!!」って目で俺を見るので。
ひとまず日記で小声でささやいておく。
以前、このWebサイトで募集者を募った「星の王子様にあいにいきませんか?ミリオン・キャンペーン」(最終的に88万人でしたが)で、名前を刻んだプレートを小惑星に打ち込む予定の宇宙探査機「MUSES-C」ですが。
当初予定の2002年11月20日の打ち上げが、制御系の不具合で延期になりました。
打ち上げ予定は2003年5月初旬です。
いきなり半年の延期ですが。これは、地球が公転していることに加え、目的の小惑星「1998SF36」もまた太陽の周りを公転しているためです。
探査機は目的地に直接まっすぐ飛んでいくわけではなく、限られた燃料を有効に使うため、「スイングバイ」という、地球や天体の重量を利用した加減速を行い、放物線を描いて目的地に向かって、同じ様に地球へ帰還します。
なので、とってもタイミングが難しいわけです。
イメージとしては、玉が勝手に動き回っているビリヤード台をイメージしてください。
そのビリヤード台の上で手玉(MUSES-C)をついて、他の玉に当てたうえでナインをポケットに落とす事を考えてみればいいかと。
つまり、すごく複雑で緻密なテクニックと、タイミングが必要なわけです。
まぁ、でもこれで確実に小惑星へたどりついてくれるなら、と考えるとしょうがないっすね。
なお、前述の例えのように、11月に打ち上げた場合と、来年とでは「玉」の配置が違うため、ポケットに落とすための玉の突き方、向きや方向などの条件が変わるため、スイングバイ軌道も大きく変更され、当初よりも短い軌道になります。
そのため、MUSES-Cの「1998SF36」到着スケジュールは2005年夏で、当初予定どおりになりました。
3年後の夏、応募してくれたあなたの名前が、小惑星上に半永久的に刻まれます。
お楽しみに。
スケジュールが延期になったので、金と暇さえあれば打ち上げでも見に行きたいものですが・・・。
ちなむと打ち上げは種子島にあるNASDAの種子島宇宙センターではなく、鹿児島県内之浦にあるISASの宇宙空間観測所からの打ち上げです。
◆台風がきたらしい。
朝、目覚めて昼の出勤までThinPadに向かって日記を書いていた俺の知らぬ間に。
確かに風雨が激しくなったような気がしたし、出勤時にも雨と風が強かった。
しかし、いつの間に?
北海道というところで生まれ育ったせいか、台風経験というものが皆無だ。
いまだに「雨戸」という名の防御システムの使い道を理解していない。
あんなものつけるなら、何故東京の住宅の窓は二重窓にしないのだろう?と本気で思う始末。
俺の中での台風のイメージは、この世の終わりのようなたちこめる暗雲の下激烈な風が吹き、全てを焼き払うかのような雷鳴が大地を舐め回し、バケツをぶちまけるような雨が叩きつけ、家屋の屋根はねじ曲がり、弾け飛び、傘は骨組みごとひっくり返って渦を巻いて空に舞い上がり、溢れだした河川の濁流が地面を覆い尽くし、車を、人を、飲み込み、校庭の松の木が根元からひき抜かれ、校舎を一刀両断に叩き割るといった阿鼻叫喚の地獄絵図のようなソレである。
や、もちろん地域によってはそのような地獄絵図さながらの光景が繰り広げられているんだが。
そうした被害にあわれた方々にはホント申し訳ないのだけれども。
どうにもそういうイメージだもんだから「台風がきた」と言われても「ああ、はあ、そうですか」程度のものんでピンとこないんよね。
東京という都市は、台風災害には強固に設計されてるのだなぁと思ってりした。
まぁゴジラとかよく上陸するし、なるほど頑丈なわけだ。(違う)
◆
「星の王子さまに会いに行きませんか」ミリオン・キャンペーンですが。
目標100万人に到達できなかったのがよほどアレだったのか、急遽、今日〜7月22日までWeb上からの第2次募集がスタートしました!!
っつーわけで、申し込んでない人は是非!是非!!
詳しくはこの日の日記をご参照あれ。
◆熱く「NHKにようこそ!」の感想なんぞ書いてみたが、俺がむちゃくちゃにツボだった箇所がいくつかあって。
「もう、生きていられない」とヴィンセント・ギャロのマネをしてみるくだりだとか(「バッファロー66」だね!)。
後輩山崎との「セックス・ドラッグ・バイオレンス」のシーンなんか最高だよ!!
最高すぎて「お願いだからもうやめてっ!」って泣きたくなってくる。いままで読んだ小説の中でも屈指の名シーン。
最低!最悪!最高!
つか考えてみたら、この日記読んでる人のほっとんどが、俺の友達であり、大体の素性や嗜好も把握してるんで「一部の人は読め!」じゃなく「お前ら全員読め!絶対!マジで!損させない!!命令だ、今すぐ書店に走れ!!」ぐらい書いてもよかったか?
◆とりあえず「星の王子様、百万人襲撃まつり」(ちがう)も終わっちゃったので、次のネタとして「コレ」なんかを。
これは商用サービスですが、どーいうもんかというと今年の7月〜10月の間に「期日指定メール」を募集します。
送信期日は2003年3月〜2004年2月までの1年間。
そして募集したメールを、2003年1月末に地球から宇宙へと打ち上げます。
で、この1年の間で指定した日にISS(国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士がその日にステーションから撮影した地球の画像を添付して、指定した相手にメールを送信してくれるというサービス。
1通3万円(笑)
いや、でも俺だったら、このメールもらったら転げ回って大喜びするけどね。
もし自分に子供とかいたら、誕生日にでもこのメール送ってるでしょう、間違いなく。
まぁ子供はいませんので、今だったら恋人とかにでも贈るのかもしれませんけど、問題点は2つ。
「何これ?楽天かなんかのグリーティングカード?」と、全然有り難みを理解してもらえない可能性が1つ。
もう1つは、今年募集して最短でも来年、長くて再来年に送信。それまでに破局している可能性が・・・(汗)
そしてそれ以上の大問題は、そもそもそんなモンを贈る相手なんか俺、いねぇし(涙)
まして、募集期間(7月〜10月)中にそういう相手ができそうな可能性は・・・(以下省略)
・・・・・ま、まぁすごく利用したいけど、送る相手がいないっていう点でこのサービスはなぁ。
せめて、翌月以降に送信可能で3万円、とかなら是非使ってみたいけれどもねぇ。
まぁ、少なくとも高い金払って、渋谷Q-FRONTの壁面ディスプレイに「ユウジ、ずっとずっと大好きだよ。ケイコ」とかいうどーでもいい頭悪そうなメッセージを周囲に垂れ流すよりはよっぽどロマンティックだと思うのですが、いかがか?
◆今日、とある用件で携帯からメール・・・ピポピッ
んで、そのメールを送った事について、別の人にその事を伝えるメールを送信・・・ピポピッ・・・・んっ?
げぇぇぇっ!?あっ、宛先間違えたっ!!
しかも・・・さ、最初に送った人に送ってるよオレっっ!!
※ ちなみにどういう内容だったかは聞くな、頼むから・・・(涙)
その瞬間、「燃えよペン!」の中で、主人公がデビューしたての頃に描いたマンガがアニメ化され、久々に読み返して身悶えしている時のあのシーンの如き衝動が俺の中を一気に駆けめぐる(0.2秒)
※ 元ネタ知らない人は買って読みませう
いっ、いぃぃぃぃぃぃやぁぁめぇぇぇぇぇろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅ!!(ぐはぁっ!!)
「穴があったら入れたい入りたい」とはまさにこの事。
うぅぅぅ・・・・(恥)
◆なんだかちょっと夏バテ気味かも。
はふぅ・・・。
明日から連休なので、たまりにたまった洗濯をしよと思ったら、台風きやがるし。
嫌がらせ?
つか神に妬まれる男!?>俺。
うぉぅ、カッコいい!!
・・・・・・・・・・・・・・はぁっ(溜息)
っつー感じで文章にもキレがありません。
別の意味でキレてますが。
◆そういえば「星の王子様にあいにいきませんか?」ミリオン・キャンペーンへ、ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。
7月6日でしめきられ、目標の100万人には届かず、最終的に86万人にとどまったそうで。
あらら・・・。
っつーか、もうちょっとマス媒体なんかで積極的に宣伝するべきだったと思いますけど。
まぁ宇宙開発予算をケチりにケチりまくってるクソったれ政府のせいで(小泉政権は基本的に支持したいんだが、宇宙関連予算削った事にはかなり頭にきてる)宣伝費も無いのかもなぁ・・・。
つか、不景気だから宇宙なんかどうでもいいってのが市井の一般人の率直なトコなんでしょうけどね。
夢も希望もないからこそ、こういう夢が必要なのにねぇ。特にチビッコ達に。
んでもって、みなさんの名前の刻まれたマーカーを積んだ探査機「MUSES-C」は、今年の11月20日に鹿児島の内之浦にある宇宙空間観測所から打ち上げられます。
打ち上げ後、2004年5月頃に地球に再度接近してスィングバイを行い、2005年6月頃に目的地である「小惑星1998SF36」へ接近、世界初のサンプル回収を行い、2007年6月にサンプルを載せたカプセルを地球へ投下し任務完了となります。
んで、みんなの名前は2005年のサンプル回収の際、探査機誘導のためにMUSES-Cから先だって小惑星に打ち込まれる誘導マーカーに刻まれているんで、最悪サンプル回収に失敗しても(つか世界初の試みゆえ、失敗する確率もかなり高い)小惑星上に半永久的に刻まれることになります。
っつーわけで、STELLA★仮店舗では「MUSES-C」プロジェクトを引き続き応援します。
ご応募いただいた皆さん、協力どうもでした。
トップページに昨日から「星の王子さまに会いに行きませんか・ミリオンキャンペーン」へのリンクバナーを貼りました。
〆切は7月6日(土)。
これは今年の冬に鹿児島から打ち上げられ、小惑星「1998SF36」へと向かい、そこからサンプルを持ち帰って2007年に地球へ帰還するという世界初の宇宙探査機「MUSES-C」に、100万人の名前を刻んだプレートを打ち込み、小惑星上に自分の名前を刻もうというキャンペーンです。
詳しいうんちくはリンク先をご覧いただきたいとして、目標の100万人にまだ届いていないそうです。
つまり、全然まだまだ募集して大丈夫。
っつーか「日本惑星協会」から「目標に届いていないので、ガシガシと誘ってください」と依頼メールまできてたのは内緒です(苦笑)
っつーわけで登録は無料、倍率は百発百中で、その上に滅多にないロマンと夢が手に入るこのキャンペーン(現実的な意味での利益は一銭もありませんケド)。
やるこたぁ、上のリンク先にいってアナタの名前を書くだけ!
なんか煽り文句がいかがわしい勧誘みたいだけど、ちゃんとした国の科学プロジェクトですんでご心配なく!!いや、マジで。
是非是非、ふるってご応募を!!
自分自身が宇宙に行けるようになるには、どうもまだまだン十年はかかりそうだけども、せめて自分の名前を刻んだプレートだけでも宇宙に行けるなんて、ちょっとワクワクしませんか!?(しない?ああ、そう。帰っていいよ、君)
というわけで、〆切までの1週間その名前(STELLA)に恥じないよう、「STELLA★仮店舗」は、「星の王子さまに会いに行きませんか・ミリオンキャンペーン」を全面的に応援します。
◆昨日は帰りに同僚と飲みに行って、そのまま帰ってきて爆睡という罠。
◆来月は梅雨でござんすね。
でもって、どこか行きたいものでございます。
といっても、帰省する予算も無く(タイ2泊3日ツアーより高い航空運賃って間違ってると思う)どーしませう?
韓国でも行こうかしら?
とか思ってパックツアー見ると、何故か6月は妙に高いとか、出発日が後半数日しか無いとか。
「????」
しばし考えてわかりましたよ。
ワールドカップのせい。
ちくしょう、たかが玉蹴りの分際で俺の休暇プランを邪魔するとはっ!!
◆2002年冬打ち上げ、2005年に地球へ近接する小惑星「1998SF36」へ接近、探査体を投入しサンプルを持ち帰るという世界初の小惑星探査計画。
その探査機「MUSES-C」が小惑星に打ち込むカプセルに、100万人の個人名を記載して「あなたの名前を小惑星に届けます」という、なんとも夢のあるキャンペーン。
名付けて「星の王子様にあいにいきませんか?」ミリオン・キャンペーン
早速応募♪
こういうの大好きでさ(笑)
◆っつーか、これ応募する前に「〈ふじ〉プロジェクト」の提案書を見て「うっ、うぉぉぉぉぉぉっ!!(叫)」と血を熱くたぎらせてみたり。
なんつーか、まさに目からウロコの、しかも「これなら可能だっ!!」という説得力あふれる日本有人宇宙船計画。
俺が担当大臣なら、この計画に予算つけるよ。
しかも最優先で。