STELLA仮店舗は小惑星探査機「はやぶさ」の2010年地球帰還を全力で応援しています (`・ω・´ガンガレ !!
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今日のはやぶさ (JAXA)

NHKスペシャル「気候大異変」を見る。
日本が誇るスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」が演算した「仮想地球」を基に、最も効率の良い形で二酸化炭素排出量を規制した場合、この先100年に地球環境はどのように変動していくかを、その他の最新の研究結果もからめ紹介する科学ドキュメンタリだ。
のむけんさん、ご無沙汰です。
このHNで誰かわかりますよね?
地球環境に関しては私も関心を持ち色々調べておりますが、「二酸化炭素による温暖化説」は実はかなりアヤシイ学説だと最近言われ始めています。
温室効果ガスの中で、二酸化炭素による気温上昇は微々たるモノで、これ以上増えても全く気温上昇には影響なしというデータもあります(飽和量等の関係です。実際、温暖化の9割は水蒸気が原因ですし・・・)。アメリカが京都議定書から離脱したのは大国のエゴからではなく、二酸化炭素の温暖化説がデタラメだという科学的裏付けによるものだとも言われてます。
あと、北極に浮かぶ氷山が溶けても海面上昇は起こりません。ほら、コップに氷を浮かべて、それが全部溶けても水位は変わらないでしょう? 氷を浮かべた時点で海水は上昇しているので、溶けても変わらないんです。
そういう意味では、先のNHKの特集は「温暖化」と「水位上昇」を起こることを前提にシミュレートした番組で、スパコンの性能を知るには興味深い番組でしたが、科学的に正しいか否かに関しては、個人的には「ううむ・・」という感想です。
地球温暖化に関しても、首都圏で気温観測すればヒートアイランドで確実に温度は上昇してますが、ヒートアイランドとは無縁のド田舎で観測すると、変化無し、あるいは気温の低下すら起こってます。
地球温暖化のデータを取るには、都市部の測定結果は除外する必要があるのですが、温暖化説を唱える人たちは知ってか知らずか、それを行いません。
すみません、長い独り言でした・・・。
日テレ「火サス」視聴率低迷で今秋終了2時間ドラマの代名詞的存在にもなっていた日本テレビ「火曜サスペンス劇場」が今秋、24年の歴史に幕を閉じることが13日、分かった。81年9月のスタート当初は、視聴率25%を超えることもたびたびあったが、ここ数年は10%台前半の視聴率が多かった。00年ごろから「サスペンスにこだわった番組制作は、時代に合わない」などと、終了が検討されてきた。後番組の詳細は決まっていない。
四半世紀にわたり茶の間に親しまれてきた「火曜サスペンス劇場」が消える。すでにドラマの収録はしておらず、9月末で終了の見込み。10月以降は単発の2時間枠として残る予定だが、放送番組については現在、検討が進められている。
ということで、「火サス」終了。
たしかにマンネリ化はしてたけど、あのマンネリズムは、なんつーかジジイにとっての「水戸黄門」、奥様型の「火サス」的なもんなんでいいんじゃないかと。
うちのオカンも、あの「見て30分で誰が犯人かバレバレ」な展開からくる安心感が「見てて楽」だから好んで見てるみたいだし。
つか、オカンにとっての最後の聖域は「土サス」だけになっちまったか・・・・(´ω`;
な、ななな、なんと!!
あの賛否両論まっぷたつに見事に分かれた問題作「ガメラ3」から6年。
ガメラ復活だそうですよ!奥さん!!
6年ぶり復活、ガメラの友情物語
人気怪獣のガメラが6年ぶりに復活する。生誕40周年を飾る記念映画で、タイトルは「小さき勇者たち?ガメラ? (仮題)」。
ガメラが卵からふ化し、子供たちとともに成長していくという、ルーツに迫る新機軸の内容だ。
「仮面ライダー」シリーズなどを手掛けた田崎竜太監督(41)がメガホンをとり、主演には富岡涼(11)と夏帆(13)が抜てきされた。
(スポーツニッポン)
うひょ。
まあ元々のガメラシリーズってのはノーテンキな子供向け映画だったわけで、いっそポケモンとかデジモンみたいな方向に徹するのはありだと思うけど。
むしろ変に金子ガメラのイメージを引きずらないことを希望。
うみゅー。
確かに、金子ガメラの変な焼き直しなら、リメイクする意味は無いんだよねぇ。
ただ、日本の映画産業システムというのは、古くは「REX」だの「北京原人」だのにはじまって、昨年の「デビルマン」のような、誰か止めるやつはいなかったのか!?と思うような、凄まじいモノを製造させてしまう致命的な病巣を抱えているので。
子供向けにするのが嫌なんじゃなく(本当の「子供向け」作品は、子供騙しなんじゃなく、大人も面白く観られるものだからね)、こういう病的な作品になりそうな予感がしてて、そこが凄く不安。
【au携帯用・GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+43.05.53.53&lon=+141.20.38.41&fm=0
えらい雰囲気のある地下道。
DVD返しに北34条のベスト電器行く途中に撮影。
女の子はとてもじゃないけど、夜1人で歩けないよな(・w・;)
俺だってやだもん(笑)
前に借りた「アレックス」って映画思い出しちゃった。
あれは救いの無い悲惨でエグい映画だった…
やべぇよ!!
去年の正月に原作読んで以来、この時を待っていた!!
この春公開の「ローレライ」のトレイラが公開されてます。
やぁ、もうこの外連味たっぷりの映像のカッコいいことといったら!!
原作である
「終戦のローレライ」の福井節に通じるものがありますなぁ。
これですよ、これ。
愚直に戦う男どもの熱さ。
これぞ福井晴敏!!
とりあえず上記リンク先の「Cinema Player」で観るのがオススメ。
一番画質いいんで。
やべぇよ!!
公開されたら絶対観に行くっす。
もう絶対面白そうだもん、コレ。
「ほしのこえ」の新海誠の長編映画 「雲のむこう、約束の場所」を観に行った。
「ほしのこえ」で「インディーズフルデジタルアニメ」で、個人制作で商業的に成立するクオリティの作品を作り上げた新海誠だが、その「1人でこんなクオリティのアニメ作ったこと」よりも(もちろん、それは凄いんし。実際、映像的にも美麗なんだけど)むしろ俺は「光速度で引き裂かれる二人」というSF的アイディアを、詩的に、狂おしいほどの切なさで描いてみせたその「詩的/私的な映像世界」の方を高く評価していた。
そういうわけで、昨年公開されたパイロット版で、すでに「これは面白い映画になるぞ」という期待に胸をドキドキさせていたわけだ。
| 雲のむこう、約束の場所 | |
![]() | おすすめ平均 ![]() 星5つ 買って損なし 映画を観て 2度も劇場で観ました。 映画館で観て、涙流しながら帰りました。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
おいおいおいおい!?
マジっすか?
ついこないだ、丁度7日に読み終わったら、その日に映画化発表かよっ!!
すげぇ、シンクロニシティ(意味ある偶然)ってヤツですかねこれ?
にしても、この作品は「海上自衛艦の反乱」だわ、日米朝の謀略合戦だったり、自衛隊、ひいては国防批判だったり。
なんか題材的に「ヤバめ」なので、海上自衛隊の協力無しには映画化は難しいけど、協力なんかしてくれねぇだろうなぁって感じなのに。
なのに、海上自衛隊全面協力ですか。
すげぇ太っ腹。
そもそも、これこのまんまじゃアレすぎて映画にするのは難しい、ってんで「じゃあ映画用に」って書いた「終戦のローレライ」が映画化されることになったのに。
「ローレライ」撮影中に、「亡国のイージス」まで映画化決まるとは・・・。
福井晴敏、すげぇなおい。って感じ。
ちなむと「亡国の?」は監督が阪本順治。
「新・仁義なき戦い」(布袋が出てたヤツ)や「傷だらけの天使たち」(こっちはトヨエツが出てた方)撮ってた人っすな。
「どついたるねん」が一番有名か?(赤井英和が、ほぼ本人まんまの役で役者デビューした記念的な作品)
'70年バイオレンス路線の後継者って感じで。
骨太なこの作品撮るにはうってつけかと。
いやぁ、しかしこりゃまた・・・すげぇ楽しみ。
■具合悪し。
石川某と2人、麻生の人情屋台で8千円以上飲み(2人で8千円も普通はいかない)。
部屋でさらに3時過ぎまで飲み。
7時に起きて、石川某を送り出し。
2度寝して出社。
出社時点で確実にアルコール残っておりました。
いい加減、歳を考えて飲め>俺
とりあえず石川某の息子の写真見て癒されておく。
あー、子供いいなぁ、可愛いいなぁ。
俺も子供ほしいよぅ(まぁ、いるけど、いないっつーかなんつーか…)。
■金曜夜から実家帰り飲みまくり。
帰ってくるなりまた飲んで。
体重、すっかり元の木阿弥ですよ。
■とりあえず、ひとまず。(かなり、飲み過ぎて具合悪いんよ(;_;))
以前、「イノセンス」について「映像的には凄いけど、映画としては駄作」とケチョンケチョンに書きましたが。
その流れで、「どういうもんかね?」と思いつつ「アヴァロン」をレンタしてまいりますた。
Webぐるぐるした限りじゃ、この映画の評価は
「イノセンス」>「アヴァロン」
という感じで評価低いンですが。
俺の評価的には
「イノセンス」<「アヴァロン」
で、こっちの方がなんぼか面白いですよ。
「マトリックス」の元ネタが、「メガゾーン23」であるように(断定形)。
#つか「メガゾーン23」って知らないか?
でも監督自ら「元ネタ」に挙げてるから間違いない。
オーウェルの「1984」で同じコトをやるとこの映画になる。
#蛇足だが、「モンティ・パイソン」的に「1984」を作ると「未来世紀ブラジル」になるわけだ。これが。
というわけで、この映画のストーリーは正直どーでもよろしいw
「1984」的な人物配置とか、展開とか、世界観が随所に垣間見えるが。
まぁそれはぶっちゃけ「味付け」のための味の素みたいなもんで。
この映画のキモはただ1つ
庵野秀明が監督した「式日」を観る。
随分前から気になってはいたのだけど、やっと観た。
なんつーか、無茶苦茶切なくなるほどいい映画だった。
なにしろ、俺「ガメラ」のダメ演技で藤谷文子って好きじゃなかったんだけど。
この映画観て、マジ惚れそうになった。
そんぐらいいい映画だった。
韓国映画 「オアシス」を観る。
暴行、強姦未遂、引き逃げで前科3犯のムショ帰りの社会不適応者の男と、重度の脳性麻痺の女の恋愛を描いたラブストーリ。
設定自体はあからさまに挑発的であるにもかかわらず、内容は極めてオーソドックスかつ普遍的で、感動的な物語に昇華されている。
最初に言っておくと、この映画は凄まじく衝撃的な、そして素晴らしい映画だ。
のむさんが見たソウル、韓国ってのはかなりババッちくてアジア丸出しな場所が多いような気もしますね。そしてもう一つ言える事は、そういった場所をその状態で見ておけて良かったかも。ソウルも釜山もちょっとずつ変わってきています。
そういえば、ソウル行ってからもう5年経過してるんですよね。あれだけダイナミズムに溢れた街だから、さぞかし様変わりしてるんでしょうね。丁度IMFショックから立ち直りかけた直後、その後のIT大景気の前夜、ぐらいの時期だったし。今年、休暇とって、ぶらっと行ってこようかなあ?>ソウル。
行くべし、そして心ゆくまでダイブするべしアジア丸出し電脳都市ソウル!変わっていく様子を見るに連れ日本人の小ささを感じるものです。のむさんなら普通の人の数倍は楽しめるはずです。
ようやく「イノセンス」を観た。
まぁ、説明も不要だが「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」の続編にあたる映画だ。
前作「攻殻機動隊(以降「攻機」)は、士郎正宗の原作を読んでいない人でも楽しめる映画だったけども。
今回の「イノセント」は、あえて「攻機」の名を冠せず。
しかもなんか前作とは明らかに違ったプロモートをしているから、前作を観ていない人も、まして原作を読んだことが無い人でも楽しめる。
「続編」のようであって、実のところ断絶した作品だと思っていたのだけども。
結論から言うと、この映画、前作どころか、原作読んでいない人を全く置いてけぼりにしたとんでもない駄作だ。
映像的には観るべきところの非常に多い映画だった。
映像のクオリティ、表現は驚愕するばかりだ。
すごいよ。
日本のアニメーション、特にCG技術はここまで来たのか。
「プロダクションI.G.」のCGアニメーション技術は、世界最高レベルだ。
物語のプロットはどうか?
どうもこうも、ぶっちゃけ「攻殻機動隊」の原作1巻に載ってるエピソードを2つ足して2で割っただけで。
原作読んでる人には、先もオチも読めてしまってプロットに意外性は皆無だ。
逆に、原作読んでいない人にはまったく何がなんだかわからない。
というか、いやしくも商業映画として金取って見せてるのに、この「原作読んでない人、前作観てない人を完全に置いてけぼり」のストーリーはどうだろうか?
エンターテイメント作品として、はっきり言う「駄目」だ。
しかも観ていて一番気にくわないのが、この映画なんてことはない。
そんな「ストーリー」に間借りして、登場人物の口を借りて押井守が最初から最後まで「何がなんだかよくわかんない、ご高尚ぶったうんちく、ご高説を垂れ流してる変態映画」なのだ。
率直な感想はこれだ。
「早稲田かどっかの文系インテリバカがエヴァンゲリオンの劇場版やってるだけじゃん」
うだうだ、うだうだとわけのわからん「文系インテリ学生の戯言」みたいなこ難しいことを、ベラベラとくっちゃべった挙げ句。
結局は「ピグマリオン趣味の変態おっさん」が「お人形さんとワンちゃん萌え」ってだけの映画なんだもん。
「もっともらしいタームの羅列」
「お人形さんみたいな女への偏愛」
「生々しい女への生理的嫌悪」
これって、劇場版エヴァまんまじゃん。
この映画に限っては、ネタバレもへったくれもないからあえて書いちゃうけど。
ラスト、主人公のバトーが叫ぶ台詞を聞いた瞬間に思ったよ
「うわ、きもっ!」
押井守が、原作から最も意図的に偏向させた台詞。
それが
「人間なんかどーでもいいのっ!お人形さんがかわいそう!!」
なんだものw
で、アニメしか観てないバカオタどもは、この押井守の難解ぶったこ難しいへ理屈こねくりまわしてる台詞の羅列に「さすが押井さんだよ?」とか言うんだろーなぁ、とか思った途端にムカムカしてきた。
そういえば、前作「攻機」は、押井守にしては「エンターテイメント」に徹していて、原作を実にうまくまとめていて、俺は面白かったんだけど。
そんとき一緒に観に行ったオタ友(「押井さんはやっぱ「天使のたまご」だよねぇ?」とか抜かす類のオタ)は
「なんかさ、これ、悪くないけど押井さんっぽくないんだよなぁ。期待はずれだよなぁ」
とか言ってたっけ。
あの時のあいつら(色々あって絶縁した)、今回の「イノセンス」観て「これこれ!さすが押井さんだよ?」とか言ってんだろーなぁ。
ああ、やだやだ。
もう一度はっきり言うけど。
この映画、やってることは「劇場版エヴァ」そのまんまで。
押井守って人の「俺って頭いいでしょ?」的なスカした態度が鼻にかかるだけの。
そんでもって、前作と原作読んでないとストーリーが理解できず。
でもって、にわか四谷シモンかぶれがうんちくたれて「変態性愛」を露悪してるだけの、気色の悪い映画でした。
映像的には凄い。
映像だけは、これはもう絶対的に凄い。
映像だけでも観る価値はある。
だけど映画としてはこれ、駄作だろう?
「わかる人だけわかりゃいいよ」(っていうか、でも実際にはみんな「わかったフリ」こいてうんちくごねるだけ・・・ってとこもエヴァそっくりw)っていう態度の映画を、金取ってみせるなんざプロの仕事じゃねぇよ。
なんか「すげぇ」って評価ばっか見るんだけどさ。
本当に面白いか?この映画。
自己フォローしとくと、押井守は「わかってわざと」あざとくこれやってる節はある。本気でやってたら、もっとバランスがおかしなそれこそ「オナニー」みたいな映画になっちゃうわけで。かろうじてそこは「商業作品」の枠の中で踏みとどまってる。だから「商業作品」ではある。んでもって、二十歳そこそこの「頭でっかちの小僧」だった俺なら、全然正反対になんか熱く語っちゃったりするんだろーなー、とも思うwそれも踏まえて、でも今の俺には「不愉快な映画」だったと。
私の感想は「押井守が純愛映画とるとこういうひねくれたのになるのか・・・(笑」だった。あと思ったのは前作よりも士郎正宗マンガを映像化しようとしてるなって思った。(どこか?て思うかもしてないけど説明すると長くなるから(汗))相変わらず内容は士郎さんみたいに未来へベクトル向いてないけど(笑
一時期「俺の一番好きな恋愛映画は『ブレードランナー』」と抜かしてたぐらい「人ならざるものに宿った女の子魂萌ぇ」属性(笑)の俺には、この「イノセンス」ってたまんない映画なんだけども。でもね、そういうのよりも「引用」の多さがいやらしい。「前作よりも士郎正宗の原作っぽい」ってのは、例えば電脳表現とかにしても、明らかに「攻機」の1巻じだけじゃなく、2巻、1.5巻から色々と「引用」してるからじゃない?だから映像(ビジュアル)的には、前作以上に「原作のテイスト」は出ていると思う。でも「原作に間借りした自分(の趣味・偏愛・性的趣向)語り」になってるのがダメだわ。それをちゃんと「物語」と「台詞」に織り込んで(多少、説明的な台詞になってしまおうが)展開してくれたら、むちゃくちゃ面白い映画だったと思うっすよ。
確かにその感じからも士郎正宗チックだけで私が思ったのは「単体としても見ていられる」という所士郎さんのマンガって全部を一回で理解しようとすると大変(って私だけ?)なのでいつもバラバラで何回も読み返して楽しんでる。「じゃあ今回はビジュアルだけ読もう」としても面白いし「次はストーリーを追っていこう」としても面白いし「じゃあ次は設定を・・・」という風に。映画も映像だけストーリーだけ設定だけetc・・・とか。だからその点に関しては士郎正宗マンガらしいなって(笑)映画単体に関してははっきりいって私も「駄作」だと思う。意味の無いセリフの羅列・くだらない犬のイメージ映像(本当にうざかった)途中でその辺無視してビジュアルとアクションしか見てませんでした(笑)ストーリーはものすごく単純だしね原作読んでれば(←ここもダメダメなところだった)
ぬぉっ!?
今日の19時から「ふしぎの海のナディア」再放送ですかっ!?
ってか、本放送当時に録画してたS-VHSテープがまだ手元にあるんだけど・・・w
いやぁ、なつかしいですなぁ。
当時、高校の同好会活動してて、毎日帰るの19時とか、20時とかだったんですが。
金曜日だけは全員、目の色変えて19時までには絶対に活動を終えて、ダッシュで19時半に間に合うように帰宅してったもんです。
「ナディアがはじまる!急げ!」
って感じでw
庵野監督がオカシくなっちゃう前の(っていうかこの番組の強行スケジュールと、それに続く企画ポシャりの連続でオカシくなったらしいが)傑作でございます。
って、もうあれから10年以上か・・・うはぁ(涙)
未見の世代もいると思われ(歳月の長さを感じる・・・とほほ・・・(つдT))。
未見の方は是非是非。
いちおーNHKのアニメなのですが、NHKのアニメっぽくないとこが面白いです。
っていうか「NHKアニメ」ってより、間違いなく「ガイナックス作品」ですからw
よくまぁこんなものを1年間放映を許可したなぁ、NHKって意外と太っ腹なのかもしんない・・・と当時思いましたよ。
いや、でも、とてもいいアニメです。これは。
なにしろ、アニメなんか「きもい」といって「火曜サスペンス劇場」ばっかり観てるようなうちのオカンが、飽きもせず毎週観てたぐらいですからw
#放送時間に帰宅できなかった日(勿論エアチェックしてる)に
俺が帰宅するなり「今日のは面白かったよ!!」とか言ってた。
・・・っていうか、そういえば来年、「終戦のローレライ」が劇場公開されますが。
「ローレライ」って、モロに「ナディア」まんまの要素(すっげぇトンデモな潜水艦で、影のある中年が艦長で、謎を秘めた少女とダメ少年のボーイ・ミーツ・ガールだったりとかがw)てんこ盛りな話なわけでして。
これの監督する樋口さんは、ナディアの監督陣の1人。
ってことでこれは、来年の「終戦のローレライ」への「予習」ってことか?w
いやっほぅ!!
スターウォーズ 旧三部作DVD発売決定(2004年9月予定)
「画質的にアレゲなので、当分DVDにはしねぇよ。それに新作撮ってるし」
と、ルーカスがダダこねてDVD化してなかったんですが。
過去に「デジタルリマスタ版」のVHSが出た時も、
「いや、いまさらVHSなど・・・あえて俺は(DVD化を)待つ!!」
と待ちつづけて早ン年(確か5、6年か?)とうとうDVDですよ!
待ってましたよ、この日を!!
・・・・・というわけで、嬉しいのですが。
逆に言うと新三部作の第3作の撮影、難航してんでしょうか?
それまでの"つなぎ"か?
などと邪推、かつ心配に(汗
以前に、熱くオススメした小説「終戦のローレライ」の劇場版(樋口真嗣監督/2005年公開予定)のキャスティング。
これまで主人公に妻夫木聡、艦長に役所広司が決定していたんだけども、
ヒロイン役に香椎由宇が決定とか。
香椎由宇・・・・誰だ?(すいません、ほんと疎いもんで)
というわけでぐぐってみる。(ホリプロ公式サイト)
TVのほうの「ウォーターボーイズ」に出てたコらしいんですが、すいません、よーわかりません(映画の方は観たんだが)。
「ポンズダブルホワイト」で柴咲コウの2代目でCMやってるコですか、あーアレか。
つか16?若っ!!
いい意味で16歳には見えないですなぁ。
エキゾチックというか、なんつーか「可愛い」じゃなく「綺麗」系ですね。
まぁヒロインの設定が「日系ドイツ人」なので、この貌立ちはハマってるんではないかと。
さてこれで、あと問題なのその兄(ナチスのSS将校)役は誰か?っつーことですな。
小説を読んだイメージでは、手塚治虫の「火の鳥」に出てくるロックがSSの制服着てるような感じなんで(つか、原作者の頭の中にあったのは、モロにそれじゃないかと思われ・・・w)
まだキャスティング段階ってことで、全貌は未だようと知れない映画「終戦のローレライ」ですが。
キャスティングについては結構気合い入ってますなぁ。
(先に決まってる妻夫木/役所については、監督の意向より制作サイドの銭勘定が優先されてる感があるけど)
すごい楽しみ。
でもあれだけの(上下2冊で確実に撲殺可能なほど分厚い)分量と密度の小説を、2時間の映画にできるのか?
不安と期待相半ばって感じなんですけどね。
早く実際に動いてる予告観たいっす。
■今日で(ってもう2月になってるけど)狂乱の1月も終わり。
いや、ほんと忙しかった・・・。
といっても、この先もまた春過ぎまでハードな日々が続き、犬のように回り続けなきゃならないんだけども。
とりあえず一段落ついた・・・のかねぇ?
■いやはや、このCM最高。
ポーランドのビール会社のCMなんだけど。
オヤヂどものイカれっぷりに、BGMはシド・ヴィシャスの「マイウェイ」。
こんなCMにOK出したこのビール会社最高。
このCM撮った監督、今度A・ロメオの「ゾンビ」のリメイクを撮るそうで。
なんか期待できるなぁ。
このセンスだし。
このCM自体、ヴィスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」という映画のパロディだそうで。
未見だけど、こりゃ是非とも観てみたいですな!
■友人の真名井から、俺が中学校の時に撮った「例のアレ」(あえて名は伏すが・・・古くからの友人はご承知のアレだ)を、俺が二十歳の時にリメイクしたフィルムを、ネット経由で受け取る。
とはいっても、撮影途中に俺が交通事故で派手に死にかけ、撮影頓挫してお蔵入りした作品なんだが。
MPEGキャプチャした上に、わざわざタイトルバックと、字幕までつけて、なんとか一本に編集されている。
昔からそうだったが、相変わらずの凝り性だ。
おそるべし、真名井。
この男がいなけりゃ、俺の人生も随分違ったものになってたのは間違いない。
#それにしても、気がつきゃ彼とは20年以上の付き合いだw
それにしても・・・・
なんていうか・・・・
悶絶死しそうなこっ恥ずかしさ
自分の演技とも呼べないような演技に、十年後の自分でダメ出ししまくり。
お前、ダメだよ。全然。ダメダメ過ぎ。
せっかく送ってもらってナンだが、ちょっとしばらくまともに正視できないよコレ。
それにしても・・・十年前の俺の若いこと。
つか、それ以上に、十年前の俺のバカっぷりったらもう・・・(涙)
はじめまして細○と申します。
管理人さんのお名前は、のむさんで間違いないでしょうか?
ぶしつけなお願いでまことに恐縮なのですが
真名井文彦さんとコンタクトを取りたいのです。
何から話せばいいのか・・・、
氏が書かれた進化論の嘘を読み、メールを送ったのが4・5年前。
当時の僕は、そのあまりの衝撃と文章の魔力に、
進化など有り得ないと盲信しました。
しかし、返信していただいたメールは、
進化論の嘘を鵜呑みにするのは、やはりこれも危険な行為で、
自分で体験・実感した情報でこれを再検証する事が重要であると、
そういった内容であったと記憶しています。
未だ、進化論の嘘と、真名井さんのメールに、
僕の価値観は支配されています。
無責任な既存の常識の流用や、無根拠な盲信に、
警戒せずには、いられません。
あれから時間が経ち、職にも就いたことによって、
ようやく自分の進むべき道が見えてきたこともあり、
そのさきがけとして、この度ホームページを、設立いたしました。
長々と説明しましたが、要約すると、リンクを貼らせていただきたいのです。
しかし、真名井さんのホームページは2002年頃から更新もされていないようで、
メルアドも解約されているようなのです。
それでも僕は、未だ真名井さんの影響を受け続けている事を明言しておきたく、
出来る事なら真名井さん本人にも知っていていただきたいと、
そう思っています。
すみません、失礼なお願いで。他に頼る先がありません。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いします。
のむさんのブログは、これから読ませていただくところです。
良かったら、URLを貼っておきますので、ウチにも一度いらして下さい。
掲示板も設置してあります。足跡残していただけたら嬉しいです。
あー、真名井とは個人的な知り合いというか、小学生来の付き合いなので、コネクションはとれますよ。
それでは一度、そちらのURLを彼に申し伝えておきますね。
すみません、忙しくてコメント遅れてしまって。
どうも、ありがとうございます。
ブログ読ませてもらってる最中なのですが、ちょっと良いですか?
この量感は何ですか?!
ブログって、こういうものなんですか?!
いや、なんか、なめてましたよ。
また、のむけんさんは、自分の意見がはっきりしていて気持ちいいです。
逃げも隠れもしない感じで。
僕の場合、パソコン立ち上げるのって、その時点で逃避行為なんですよ。
いや、絵描くにしても同じで、気をつけないと、
パソコンのあの、低重音な「ウィーーッ」ってアレが
もうダメですね。気ぃ張ってないと、魂すわれてしまう。
で、これがアニメとか見始めたらダメダメのダメ。
どんどん、脳ミソプリン化していきます。
でも久しぶりに、文章を読む為だけにパソコンを立ち上げていると、
なんか、相殺してくれるみたいです。
BGM聞きながらだと、100情報入ってこないんで、
「ウィーーッ」って音だけがするんですけど、
読みながらだと、プリン化は防げるみたいです。(俺だけか?)
なんかいい気分です。
また好きなカテゴリとか、小説とかもそのうち読ませて頂くと思います。
のむけんさんの心地よい偏見に、一思一笑しながら
ワンテンポ遅れつつ、また書き込みとかするかもですので、
よろしくお願いします。
「if」という、「もしも○○だったら」をテーマにしたバラエティ番組がある。
最近、全然その傾向からズレまくってきて、番組的に迷走を続けている(というかネタ切れ)のがバレバレなのだけども。
先週と今週は「もしもお医者様と結婚できたら」というテーマで24時間お見合い。
これがもう・・・なんというか、観ていて出てくる男女双方とも「バカじゃねぇのこいつら」という感じ。
医者の方は「こいつらこの肩書きと金がなきゃ女もつくれねぇ」という感じのダメ男。
一方、女の方は「お前ら、そんなに金ほしいのかよ」感アリアリ。
つか、その医者のうちの1人、ゴリラみたいな面した輩の「選ぶ側にたった人間の傲慢っぷり」は、もう男の嫌らしさ丸出し。
最後に3人残って、3人から告白された時に全員の手をとって「いや、選べないから、みんなまた会ってよ」とかやらかしやがったよこいつ。
キモッ。
でも、それをうけて女の子の1人が「わたし1人選んでくれなきゃイヤ」って辞退してったけどねw
いや、それが普通でしょ。
いい気味だ。
もう一方の方は、ある意味ですごく男らしい幕切れだったので多少救いはあった。
まぁ、つか「じゃあこんな番組出るなよ」と思ったけどね。
しかし今時、こんなバブル時代に死に絶えたような発想で番組作る制作者側の程度の低さは特筆に値する。
もう観ていてこれほど「醜い」と思うような番組も久々。
じゃあ観るなよ、と思うんだけど。
まぁ、観てる理由はスポンサーであるテイジンのCMに出てくる、カトリーヌちゃんが可愛いっていうか。てへっw(<お前が一番醜いぞ・・・)
この「MEMORIZE」には「ジャニーズ」なんてカテゴリが、わざわざ芸能とは別に設けられているぐらい、まぁジャニ率が高いわけなんだけど。
そこを覗いてみても、テレビも、ニュースにも何故か無いんですよね。
キムタクのホッケーパック顔面直撃事件。
まぁ、話をすすめる前に。
俺はドラマ「プライド」は、正直言って「どーでもいいや、つかつまらないかも?」ぐらいの評価ですが。
キムタクという芸能人に対しては、是も非もないという立場です。
アンチでもないけど、ファンでもない。
まぁ「俳優」としてのキムタクは、演技が固定化されてて「大根」だと思ってますが。
それだけによらず、総合的に見た場合の彼ってのは「ああ、人気あるのわかるわ」って、一定以上の評価はしてますです。
そりゃ同じ男として、ある意味「くやしいけど、やっぱカッコいいなお前」みたいな?
はい、んで今回の事件なんですが。
事故が20日。
その間1回放映して、そして露呈。
この隠蔽ととられても仕方がない構図はどうよ?と。
しかも記者会見もなければ、案の定フジテレビはダンマリを決め込んでます。
フジに限った事じゃないけど、報道各社の「他社の不祥事」は鬼の首でもとったように叩きまくるくせに、自局・自社の不祥事にはダンマリってのはいかがなものなんでしょうかね?
まぁ、所詮マスコミの「正義」なんてのはその程度の底が浅いものだってのを、自ら露呈してるだけに過ぎませんが。
事故にいたった経緯はよーわかりませんが。
事実として「キムタクが客席に向かってうったパックが、客席のエキストラに直撃して歯が折れた」と。
これはもう曲げようがないわけですよ。
ところが番組の公式BBSを見てみれば「木村クンをせめないで!」とヒステリックな感情的擁護ばかり。
いや、まぁ気持ちはわかるけどさ。
ファンなんでしょ?
ファンならさ、あなたの好きなその人がおこしてしまった事実を、しっかりと受け止めなさいよ。
やっちまったことを、ゆがめて都合のいいように解釈したり、わけのわからん感情論で擁護したり、アンチに対して幼稚な反論するのは、それは結局「あなた」は「キムタク」を受け入れていないということですよ。自己愛でしかありません。
(って、まぁ結局芸能人へのファン心理ってのは、自己愛でしかないんだけども。それ言っちゃうと身も蓋も無いか)
感情抜きに厳正に言って、今回の事故は「事件」ですよ。
番組収録中に、他者の身体に傷を負わせたというのは、立派な「業務上過失致傷」です。
「罪」なんですよ。
こればっかりは、もうどうしようもないです。
警察が立件しようと思えばできます。
するしないは「司法判断」という曖昧で適当なアレなわけですが。
だからといって、それ見たことかとアンチが騒ぐのはさておき。
1週間以上も公にせず、しかも社会人で、かつプロ(芸能人ってのは「プロフェッショナル」な職業ですよね)の端くれ。しかも公共の電波をメシの種にしている芸能人が、なんらメディアに対して釈明も謝罪もなく、ずっと「だんまり」決め込んでるってのはどうなんでしょう?
被害者のプライヴァシーに配慮した、といえば聞こえはいいです。
まぁ百歩ゆずってそうだとしても。
もう、事は明るみに出たわけで。
この時点でこの理由は失効してるわけですから。
なんというか、ファンにせよ、局側にせよ、所属事務所にせよ、当人にせよ(まぁ、当人なんて、TV上では「俺にできないことはない」ってキャラで演出されてますけど。所詮彼も「ジャニーズ事務所」って会社組織に所属してる出来高制の「商品」兼「サラリーマン」に過ぎませんから致し方ないわけですが)そろって「臭いものにフタ」というか、うやむやで済まそうとしている態度がいただけません。
これって、なんか学歴詐称の某議員みたいな態度ですよね。
煮え切らない、白とも黒とも言わない「もう、話はついたからいいじゃん」的曖昧な態度。
これってのは、せっかく築いてきた「キムタク」って商品価値を、逆に著しく失墜させてるだけだと思うわけですよ。
むしろ、キチンと「こうこうこれこれの事があって、こうなりました。ほんとすいません」と、キッパリと事実を受け止めて発言してくれる方が、「なんだ、キムタク。さすがじゃん」って思いません?
なかなか、男が「責任とる」ってのは難しいんですよ。口じゃ「責任とります」って簡単に言えるけど、難しいです。
ほんとに。
少なくとも俺は「どう責任とるんだ?」と言われても、「正直、口ではなんとでも言えるので・・・わかりません」としか言えません。
嘘つくのイヤなので。
でも、だからこそそれをできるヤツってのは、男から見てても「カッコいいな」と思うわけですよ。
だからちょっと今回の一件は、「がっかり」したし。
わけのわからん稚拙で感情的な擁護するファンの姿は「不気味」(言葉は悪いけど、ここまで幼稚なの?と幻滅に近い思いでした)だし。
MEMORIZEってジャニさん多いから、こうもっとガンガンとネタ出てるだろうな、とか思ったら「まるでそんな事件は無かった」とばかりの静けさに、このサービス使い続けるのを少し考えちゃいましたよ。
#最初、これカテゴリー「ジャニーズ」に登録しようかと思ったけど。
さすがに俺にもそこまでの度胸はありませんでしたw
最近、「プライド」効果なのか知らんが、微妙にクイーンの音楽の露出が多くなってきた。
トヨタのCMで「キラー・クイーン」が使われてたり。
まぁ、前から「We are the championg」とかは、あっちこっちでよく流れてたけど。
で、「尻馬に乗ってやれ」と本当に浅はかで、最近じゃ「過去の曲を掘り返すことでしか利益をあげられなくなった」バカ野郎ども(別名「日本のレコード会社」)が、案の定クイーンのベスト盤的アルバムを出したわけですよ。
それもCCCDで。
ザケんな、と。
んでもってクイーンのギターリスト、ブライアン・メイに日本人のリスナーが「これってどう思うよ?」とメールして、メイから返ってきたメールがちと話題に。
まぁ概要は「音楽配信メモ」の1/16付け記事をば。
で、Amazon.co.jpの売上ランキングを見ると「輸入版ベスト」(もちろん Not CCCD だ!)の方が、ドラマの尻馬にのったクソ CCCDよりも売れてる。
素晴らしい。
つか、俺はいまだに日本のレコード会社が CCCD に固執しつづけている意味も、メリットも何1つ理解できない。
やつらにはマトモな一般感覚が欠落している、と断じるしかない。
まぁAmazonのチャートは、街のCD屋のそれとは異なる(「もえたん」がバカ売れしてる街の本屋なんか見たことねぇしw)ので「メジャーな動向」とは言いがたいけど(ネット限定ではメジャーだけど)。
「プライド」が悪いとは言わん。
てか、あれ観て「あ、このOPの曲カッコイイね。なんて曲?」ってクイーンに興味持ってもらうのは大歓迎だ。
いや、実際あのOPはカッコイイよ。
(本編は・・・・まぁ・・・・その・・・・そこは個人の好き好きってことでw)
ただ、そういう場合はできればドラマの尻馬にのってるクソCCCD盤は買わずに、過去に出てるベスト盤(国内盤もあるでよ)を買っていただきたい。
っつーわけで、このネタはあえて「音楽」じゃなく「ドラマ」の方に分類しておく。
■いやぁ、凄い天気でした。
猛吹雪、というか「ここは極地か?」という勢いの風雪で。
最寄り地下鉄駅から家まで、普段だと徒歩15分弱なのに、30分かかりました。
風圧でまともに歩けないんですもの。
それと、氷結した雪がもの凄い勢いで顔にバラバラとぶつかってきて痛いし。
本気で遭難するかと思った。
メゲそうな自分を「南極越冬隊の探検に比べりゃマシ」というよくわかんない理屈で鼓舞して、トボトボ歩いて帰りましたよ。
でも、あと5分帰宅に時間かかったら倒れたかもしれないですよ、マジで。
頭が寒さで痛みだして(かき氷食ってズキズキするのを3倍ぐらい激しくした感じ)、意識朦朧としてきましたからw
■・・・って日記を書いたあたりで力尽きて、そのままこんな時間までザコ寝してたんですが。
相変わらず外は凄い天気です。
昨日よりはマシな予感ですが。
「台風並みの低気圧」ってことで、札幌だけで73cmも積雪あったんですね・・・って約1m!?
明日の朝(って今、これ朝に書いてるんですが、あと24時間もかよ・・・(´Д`;)までこの天気続くそうで。
明日の朝までさらに+50〜70の積雪って・・・。
いやぁ、滅多にここまでの大吹雪ってないんで。
さすがの道産子も、こりゃイヤんですわ。
■なんか電気代が妙にかかってんですが、冬になってから「ホットカーペット」「除湿器」分増えたとは思うけど、なんでこんなに?(約1万)
東京でエアコン使いまくってた時並に高いような・・・・。
パソコンですかね?
最近つけっぱさんだし。
あ、そうか・・・部屋の数増えた上に、照明の数増えたのでコレか。
意外と照明のワット数って凄いんですね。
蛍光灯とはいえ、リビングで70W。
あと、実は電気の単価って東京よりも北海道の方が高いんすかね?
なんかそうだったような気がする。
で調べてみる。
▼東京電力基本料金(30A):780円
[従量料金(1kWにつき)]
〜120kW:15.58円
120〜300kW:20.67円
300kW〜:22.43円
▼北海道電力基本料金(30A):930円
[従量料金(1kWにつき)]
〜120kW:16.06円
120〜280kW:21.45円
280kW〜:23.49円
ほくでん高っ!!
つか、俺なんで「414kW」も電気使ってんだろ?
うーむ・・・・。
■そうそう、新海誠の「雲の向こう、約束の場所」。
当初、2003年公開ってことで、パイロットフィルムの「感触」で「うぉぉぉっ!?」とかなり期待していたのだけども。
公開が今年に延び、さらには声優に吉岡秀隆、萩原聖人起用って、随分スケールがデカくなってるなぁ。
まぁ、それだけ評価されてるってことなんだろう、と好意的に解釈しておくか。
■AIWAが妙に魅力的な製品をばすばすと投入する模様。
メディアとして「USBメモリ」としても使える「Pavit」というのを使うみたいで。
SONYのくせに(AIWAはSONYに買収されますた)メモリスティックなんていう「SONY囲い込み独自規格」を採用しなかったとこが素敵。
PCが存在することが前提だけど、その前提条件さえ満たしていれば「メモリだけで汎用的に利用できる」っていう付加価値があるのがいいね。
#つか、もう「SDカード」でいいじゃん。
負け認めようよ>SONY
「iPod mini」辺りと真っ向勝負となりそうな「世界最小HDDプレイヤー」辺り、なかなかグッときますね。
3行表示リモコンもついてるし。
MP3プレイヤーって、今の主流は韓国製で。
あの「安かろう悪かろう」的な質感がイマイチだったんだけど。
この質感で、この小ささで、っていうのはなかなかいい感じ。
USBストレージクラスに対応しているくせに、音楽転送に独自ソフトが必須なとこはかなりマイナスポイントですけども。
AIWAっていうのは、SONYに買収されてから「SONYじゃできないコトをするブランド」と位置づけられていたんだけど、その本領がようやく発揮された感じ。
ていうか、今のSONYに決定的に欠落してるのが、今回のこの製品群に見られるような「攻め」の姿勢じゃないかと思う。
これを本体であるSONYが無くしたせいで「SONYショック」とかおこっちゃったし。「ライバルはSONY」と公言してたサムソンが、SONYに肩を並べる(ある部分では完全に追い抜いた)ことになったのも、サムソン(というか韓国メーカー)にはこういう「攻め」の姿勢があったからなんだよなぁ。
「QUALIA」なんていう技術者のオナニーみたいな製品に「SONYの復権」とかかけるよりも、こういうものを「SONYブランド」で売り出すことしないとイカンのじゃないでしょうかね?
そういう「攻め」を「AIWA」ブランドじゃなきゃできないぐらい肥大化した、っていうのがSONYの最大のウィークポイントなんだろうけども。
いやぁ・・・今日の日記で、今期のドラマのインプレ書きましたけど。
今日観たものの感想をば。
「め組の大吾」は、ちょっとどうなんだろう?
「熱血」演出が過剰すぎて、観ていてイライラしてきた。
なに?なんなの?
この学芸会は?
イライライライラ・・・・・
鹿賀丈史がいなかったら、メタメタですやん。このドラマ。
ちょっとなー。
なんだかなー。
「火消しなめんじゃねぇぞ!!」(by鹿賀)
って感じです。
今日の今期インプレにも書いたとおり「消防の現場を描いたドラマ」という視点では絶対に観てはいけない(観られたもんじゃない)ドラマなのはわかってんですが。
それにしても、こりゃどうよ?
「熱血少年マンガ(のドラマ化)」として考えてもいかがなものかと。
「若さ」というよりも、「バカさ加減」丸出しの演技はどうにかしてほしいです。
「熱血漢」を演じる、という芝居になってないんだよね、ようするに。
「僕と彼女と彼女の生きる道」は相変わらず「痛い」です。
泣けてきます・・・。
あの子供に感情移入して「可愛そう」で泣けてくるというよりも、草なぎ君の「あのザマ」を見るにつけ、我が事のように猛烈な自己嫌悪とともにな激しい痛みがズキズキと・・・・痛たたたたっ(涙)
あと山口紗弥加が随分まぁ大人びちゃって。
昔っから、妙に色気のあるコでしたが、そーかー、こういう役やる歳になったんだねぇ(しみじみ)・・・・って・・・うぅぅっ、おやぢくさっ!(涙)
新クールのドラマが開始され、そろそろ第一回が一巡しますが。
今回とりあえず観たのは「め組の大吾」「僕と彼女と彼女の生きる道」「新撰組!」「プライド」あたり。
あ、中居クンの「砂の器」はまだ(今度の日曜から)か。
とりあえず所感。
深夜TVで放映され、ようやく観た。
三池崇史「漂流街」
なんつーか、映画ファンにはあまり評判よろしくなかったようだけど。
最高。
サイコー、サイコー、サイコー。
ただこの映画、絶対的に観る人間を選ぶ映画。
とても「ヒトにオススメ」できるような映画じゃない。
逆にいえば「この映画つまんねー」と言うやつの気が知れるし、「まぁ・・・そうだよね」と素直に思える。
いいの、それで。
まぁ、そういう感性は否定できない。こんな映画じゃなあw
とりあえずオープニングの「埼玉県」の光景に「はぁ?(°Д°)」となるか拍手喝采で大爆笑できるかでこの映画に「ノレる」か「ノレナイ」かがはっきりとわかる。
俺は飲んでた酒、吹き出して大笑いした。
もうサイコー。
ただ、1つだけこの映画の最大の欠点を挙げるとすれば、それは主人公が主役じゃないということか?
どう考えてもこの映画、悪役である及川光博と吉川晃司が主役なのだ。
特に、吉川。
いや、しまった。
なんか評判きいて「うーん」と思ってたけど、もっと早く観ておきゃよかったなぁ。この映画。
あ、あと盲目の美少女役の勝又ラシャちゃんがヤバいぐらいに可愛かった。
うわー、俺ってロリコンだっけ?って思うぐらい、マジ反則なぐらいの「美少女」っぷり。
なんかロリコンの気持ちが少しだけ理解できた気がしたw
■死ぬほど疲れてクタクタなのに、ちょっとWeb見るつもりで、たまたま見つけた「銃士戦隊フランスファイブ」の第3話ダウンロードしてしまい、ついでにまだ見てなかった2話も落として見たりしたりしてたら、いつの間にかこんな時間ですよ(涙
つか1話から格段にカメラワーク、アクション、コスチュームなどなどがレベルアップしてて。
むちゃくちゃおもしろくなってます。
なんつーか「普通にこれTVで放映してないか?」と思った。
いや、むしろ最近の下手な日本の特撮よかおもしろいかも。
妙なこだわりある分、「戦隊ものの共通言語」をよくわかってる人ほど病みつきになるなコレ。
フランスの映像作家なんてのは、「ひねくれて冷笑家なスケベとロリコンしかいねぇ」と思ってた(すげぇ偏見だ)オイラですが。
ちょっと、いやかなり見直しました。
そういえばフランスでしたっけ。
「マジンガーZ」の視聴率が90%だかなんだかって、とんでもない数字叩き出した国は。
そういう意味じゃ、フランス人はアムールも好きだが、オタク文化も好きな国民なのかねぇ。
■んで、そんな(アホな)理由でこの時間になっても寝てないわけですが。
身体は悲鳴をあげております。
「もう、だめ寝たい」と。
しかし、今日は午前中に本棚の配送の下見(デカいので運び込む方法とか事前打ち合わせ)がくるので、本棚運び込む部屋(現在は「物置」と化してる)の片づけもせにゃならず・・・寝るの無理そう。
でも寝たい。いやん。
そんなわけで、気ぃまぎらわせるため日記を書いてる次第。
■そういえば件のInfoSphereへのメール、返事がまいりませぬ。
むきーっ!
「弊社としては対応いたしかねます」の断り送ってくるならともかく。
「無視」とはいい根性だNTTグループ。
■そういえば、SOLDAMの無金利キャンペーンが今日までだったので、ダメ元でベアボーンとCPUと、メモリと、HDDと、そのほかパーツを注文してみる。
ぶっちゃけ「今のマシンの増強パーツ」+「新マシン1台」分を購入。
しめて15万(ワラ
いや、大丈夫だ!
絶対に審査で落とされる自信アリだ!(・・・・。)
っていうかそんなん、ちっとも自慢にならないし。
っていうか、社会人(ヒト)として終わってる。
っていうか、万が一審査通っちゃったらまたローンかよ・・・・。
でもだって、リビング用のパソコンがもう1台ほしかったんだもの(てへっ)
それにほら、自動車買うよか安いし(えへっ)
衝動買いしてストレス発散、発散♪(うふっ)
もうなんかほんと俺ってダメ人間ですな(ぐはっ)
今年、あまりにも映画観ていなさすぎなので、近所のレンタ屋でDVD借りてくる。
んで何を思ったのか「あ、そーいやバーホーベン監督だなコリャ」という軽いノリで、「インビジブル」を借りてみた。
いやもう、俺、ほんと頭どうかしてたんだと思う。
なんですかこりゃ?
ぶっちゃけ、俺はじめ、世界中の20億人はいないと思われるポール・バーホーベン監督ファンにとってこの映画は物足りない。
いわく
もっとグロく!
そしてなによりエロが足りんぞエロが!!
・・・俺らの世代だと、「透明人間」といえば、月刊マガジン連載「Oh!透明人間」というのはもう共通了解事項なわけで(断定)。
まぁ、俺らの世代じゃない若人諸君には理解不能かもしれんが。
あったんだよ、そういうマンガが。
今でいう「らぶひな」(って、実は読んだことないんだが)とかそーいう感じの「チン○に毛もはえてねぇガキの性的妄想を掻き立てる」マンガが(素直に「お色気コメディ」とか言いなさいよ>自分)
今思うと「これ、ガキ向けはマズいだろう」と、今ならPTAのファッキンなクソババどもが目の色変えて焚書処分しかねないような内容のマンガだったわけだが(いい時代だったなぁ・・・あの頃は(遠い目))。
閑話休題。
とにかくだ、その「Oh!透明人間」ってガキ向けお色気マンガの1/100ぐらいのエロさなんだもん、この映画。
エロくないよ!全然エロくないんだよ、ママン!!
え?この映画って「エロ映画」じゃないの?
嘘、マジで?
だって、この主人公のやってることって「オナニー覚えたての中学生の妄想レベル」のことばっかりじゃん。
俺、あのバーホーベン監督が透明人間撮るっていうから、すんごい期待してたのにっ!!(何をよ?)
まぁ、マジな話に戻すと。
結局この映画のつまんなさって「エロくない」「グロくない」っていう、そういう「中途半端さ」にある。
そもそも「透明人間」って筋書きで、このプロットをまともな映画として撮影しちゃったのが最大の失敗。
プロット自体がもう完全にしょぼくてダメなのが根本的な原因かもしれないけれど。
そのしょぼいプロットを、いかに悪趣味に料理するかが腕の見せ所だし。
そういう意味ではこんなクソみたいなプロットの映画を、とんでもない怪作に昇華できる力量を持っているのがバーホーベンという監督なハズ。
この映画の映画評をネットで探すと、まぁ大体が「なんだこの頭悪いプロットは」という辺りで一致するのだけども。
プロットがダメというよりも、ダメなプロットを、そのまんま映像化しちゃった監督が何より悪い。
頼むぜバーホーベン。
だって、あんたはあの悪趣味炸裂の超大傑作「スターシップ・トルーパーズ」を撮った人じゃないか!!
公開最終日に、たまたま朝早く映画館に居た(前日、家の鍵を会社に忘れたせいで、すすきののカプセルホテルで一泊するハメになった為(つдT))ので観る。
ニコラス・ケイジが潔癖症で強迫神経症の詐欺師。
その詐欺師に、14年前に妻と別れた時にお腹の中にいた娘が会いにきて・・・
というお話なんだけども。
リドリー・スコットの過去の監督作品から考えた場合、この映画の「まとまり」具合というのはかなり異色。
過去の監督作品の「過剰」というか、突出した演出を期待すると「本当にこれはリドリー・スコットの作品なのか?」と思うかもしれない。
もちろん、ニコラス・ケイジ演ずる詐欺師ロイの潔癖症ぶりは、やや過剰なのだけれども。
これは物語を演出する上で必要な「デフォルメ」であり、それ以外の作品展開は見事なまでに「まとまり」をみせている。
「実に上等な作品を堪能させてもらった」というのが、この映画を見終わった直後の率直な感想で。
脚本、演出、構成、演技、キャスティング、そのすべてが「見事」に枠にカチッとハマり、上質で上等なエンターテイメントに仕上がっている。
リドリー・スコットの作品の中でも、インパクトこそ欠けるが、「映画」としてのトータルバランスで言えば屈指の「傑作」と言って差し支えない出来栄え。
物語は、非常にさわやかなクライマックスを迎えるのだけれども。
その陰に彩られている、重要なメッセージが胸にチクリと痛い。
つまり、自称「詐欺アーティスト」のロイでさえも「自分自身の人生を偽ることはできない」ということ。
最近のハリウッドのSFXバリバリの大巨編のような、刹那的なカタルシスは絶対に得ることはできないけれども、「あー、いいものを観たな」という至福の一時を過ごすことのできる映画。
公開はもう終わったところが多いけど、オススメ。
レンタルされたら是非一度ごらんあれ。
そういえば、こないだ「マイノリティ・レポート」観ました。
感想を書いてる暇がないので簡潔にのべますと
「時計仕掛けのオレンジ(スピルバーグ版)」
というか、なんというか「時計仕掛け〜」へのリスペクト(ってこの言葉嫌いなんじゃが)はわかるんだが「まんまやん」ってシーンが入りまくっていて、あれは「ワザとやってる」と信じたい。
「A.I.」でキューブリックに監督を任されたことへの意趣返しなんだろーなぁと。
(「エド・ウッド」撮ったあと、ティム・バートンがさらに「マーズ・アタック」を撮ったような位置づけですかね?この2本は1セットだと俺は思ってるんで)
まぁ、結構俺は面白かったですよ。
網膜走査メカ「スパイダー」がかわいかったw
◆貧しいながらも、楽しい我が家(にんにん)
◆なんか、今年は「あれこれ先行き不透明で、四苦八苦する」一年になるようですね。
いろんな「今年の運勢を占う!」みたいなの見てみましたが、どこもかしこもほぼ同じような感じで。
仕事もそうですが、プライベートもそのようで(苦笑
去年「恋愛運」に関して、ほぼ「的中」とも言えるスコアをたたき出した某所占いによりますと・・・。
2003年初めは、昨年までに達成した成果のツケを払っているような気持ちになりそうです。 考えてみたら、一つ収穫を得るたび、何かを一つ失ったような感じです。一つの利点に、必ず一つの欠点がくっついていました。 あなたは今、下りのエスカレーターを駆け上がろうとしている人のような気分を味わっています。同じ場所にとどまるだけでも汗水流さなければならないというのに、価値ある目的地に行くとなったら、超人的な努力が必要です。 目の回りそうな今のペースを維持することは可能かもしれないけど、自分は本当にそれを望んでいるのでしょうか?…現在あなたは、そんな不安と闘っているところです。 今のあなたには、いまだ満たされない強いニーズがあります。すぐにでも克服したい恐れがあります。
2003年はあなたにとって自分を知る年となりそうです。
「自分は実のところどんな人間?本当は何を求めているの?」…今年、そんな疑問に答えがもたらされるでしょう。
蠍座を導く星、火星が史上最も地球に接近する今年、「自分という人間を、もっと深いレベルで見極めたい」という衝動を抑えられなくなりそうです。
もちろん、そんな衝動がある意味で問題をもたらすことは確かです。しかし、最終的にそれは恋の特効薬になることでしょう。その"薬"によって、今まで恋愛面であなたを悩ませてきた"病"、そしてあなたから恋を遠ざけてきた"症状"を治すことが可能です。
これから、自分の人生をもっと楽しい場所にするためのチャンスが数多く巡ってくることでしょう。その内の多くは、なんらかの意味で、真新しい関係を一から始めるというより、既存の関係を強化することに関わってくると思います。
・・・とのことです
「ああ、確かに・・・」と思い当たるフシが多々(苦笑
もっとも、占うまでもなく今年一年はかなり厳しい一年になるのは(公私ともにね)、もうわかりきっていることなので。
気合い入れてがんばるしかないですな。
いや、俺の場合は「がんばらない」ほうが意外とうまくいくのか?
うーん(汗
◆そういえば前の日記に書いた「彼氏をグーで殴る女の子の韓国映画」は「猟奇的な彼女」という、これまた予告映像に違わず強烈なタイトルの映画ですな。
彼氏をグーで殴った挙げ句、嫉妬に狂い執拗なストーキングの末、包丁を振り回して刺し殺し、血の色に染まった彼氏の亡骸に口吻をして、剥製にして自分の部屋に飾っておく映画ではないようです。
言葉が、本来の意味とは全然違う意味で使われてしまうのはどこの国も同じようで。
韓国では「猟奇的」というと、日本のようにサイコでビザールなものではなく、むしろ「エキセントリックで面白い」とか「ぶっとんでてはじけてる」という意味で使われているそうです。
例えは古いですが、昔、椎名林檎がナース姿でガラス叩き割ったりしてたりすると「椎名林檎って猟奇的」みたいな使い方なんでしょうか?
いや、でも椎名林檎は結構ビザールな世界観を展開してるんで、ちょっと違うか?
むしろ松浦亜弥のビデオクリップ観て「わはは、こいつ相変わらず猟奇的〜(ワラ」みたいな?
ちなむと、英題にすると「My Sassy Girl」=「生意気な彼女」なんで、「天使な小生意気」は韓国で出版されると「猟奇天使」ってタイトルになっちまうのかしら?
B級ホラー少女漫画みたいなタイトルですな。
まぁ、とりあえず面白そうなんですが。前にも書いたとおり、下手に影響されると青アザ・生傷絶えない暮らしになりそうなので、1人で観に行きたいです(;Tд⊂)
◆そういえば日記が1万アクセスですなー。
っていうか1万踏んだの俺なんですなー。
・・・・うぅっ。
◆またしても日記サボり気味。
いや、ほんと公私ともに忙しいんだってば(涙
◆相方さんは、前まで貞子のような長髪だったのですが。
先日「ザ・リング」を観に行くことになり。
そのせいかどうか定かではないけども、短くなりました。
なんか今時の娘さんのような、肩までのセミロングです。
「違う女の子とデートしてるみたいでお買い得♪」
と、ついつい本音を漏らしたら、もの凄い冷ややかな視線が返ってきて貞子の眼力より怖かったです。
◆ちなみに「ザ・リング」は、なんというか「アメリカ人は結局こうやってしか撮れないんだね」って感想ですな。
「びっくり・驚き」の連続で心臓ドキドキでしたが、日本版にあった「じわじわ・じっとりした絡みつく恐怖」は皆無。
呪いだの恨みつらみの怨念殺しだのって、ウェットな世界観はヤンキーにゃわかんねぇんだろうなぁ。とか差別的発言をしてみたり。
◆ちなみに、その時観た予告編の韓国映画。
タイトル忘れちまったんですが。
なんかすげぇぶっ飛んだ女の子が、気弱そうな彼氏をグーでぶん殴ってる恋愛映画。
んで、その予告編やってる横で、俺はガタガタと震えていました。
こんな映画見せて下手に影響されたら、俺の身が持ちません。
相方に連日のようにビシバシ殴られ、身も心もボロボロですよ(;´д⊂)
・・・とか日記に書いたのがバレた途端、また殴られるんだろうなぁw
◆あと相方さんも「FFXI」はじめました。
早くFFXIできるPC買うべきか、PS2もう1台買うべきか。
まぁ、多分PCなんだろうけど。
年明けて、価格変動したせいか、前に検討していた時よりも安く入手できそうだし。
◆んでもって、その裏でこっそりと「ヤフオク」で持ってるONKYO INTEC205のカセットプレイヤーとイコライザーをゲット♪
市価の半額以下で、非常にお値打ち落札で大満足♪
「−−ってわけでぇ、落札したさ(てへっ♪)」
と報告したら、またしても凄まじい視線で冷ややかに見つめられました。
「金無い時に何やってんだテメェは?」と、目が物語っております。
怖いです。
そんなわけで、恐怖政治下で健気に日々を生きております(;´д⊂)
◆あと、飲み会とかもあったり。
昨日は新宿で飲んだっくれて、ひどい胸やけしながら仕事ちうです。
具合悪い・・・。
そして、また明日も飲み会(ぐはっ)
◆スターウォーズ「エピソード1」をDVDで観たんですが。
なんつーか、まぁDVDで家庭で観る分には問題ないというか。
そこそこ楽しめますなぁ。
なんか劇場で観た際の評価が「酷評」だったのは、やっぱ10数年待たされて、劇場で入場待ちで待たされた挙げ句、2千円近い金を払って観たからだったのかと。
「エピソード2」が観たくて、しぶしぶ1&2のダブルパックDVDを買ったんですが。
「エピソード2を買うと、おまけで1もついてくる」と考えて、その上でDVDで観ると別に腹も立たないって程度には面白いですよ。
あ、酷評ですかコレも?
そんなつもりはないんだけど。
なんつーか「メインディッシュ」と思って食わなきゃ、そこそこ不味くもなく食える副菜って感じ??
さてさて「エピソード2」観るの楽しみだにゃあw
◆てな感じの最近の日々。
正月だで、色々とTVで映画なんぞやってるわけだけど。
今日観たのは「ひまわり」
小学校時代の初恋の女の子が、海難事故に遭い、遺体の無いまま葬式が行われる。
そこに集まった級友達が、その女の子について語り合ううちに、誰もその子が本当はどんな子だったのかを知らないことがわかってくる・・・っていう映画で。
まぁ、ちょっと観た感じでは良さげな映画だったんですけどー。
ただねー、この物語の構成って岡崎京子「チワワちゃん」そのまんまじゃん!
とか思ってしまい、途中で見るのやめちまいました。
まー、途中から観たせいもあるんだけど。
「チワワちゃん」を、日本的ノスタルジアでアレンジメント(っていうか「チワワちゃん」というマンガ自体、むちゃ日本的なんですが。まぁこれは今風の若い人(w)カルチャーって事なんで、ね)するとこういう映画になるんかなー?とか思ってしまって。
結末というか、着地点は気になりつつも、今日のとこは「チワワちゃん」との比較でしか鑑賞できそうにないんでヤメましたとさ。
ま、そのうちまた観る機会があったら観るということで。
あ、そうそう。
とりあえず、その死んじゃった初恋の子を演じてる麻生久美子が綺麗でそれはよいなーとw
この人って、NHKドラマ「喪服のランデヴー」に出てた時から気になる女優さんだったんだけども。
なんかこう「透明感」があるというか、輪郭線が定まらないフワフワした感じの人だなーと。
なんか今の日本の俳優の多くが、スクリーン上で観た時に「役名」よりも先に「芸名」が頭に浮かんでしまうんだけどさ(例えば、織田裕二はどんな役やっても「織田裕二」なんだよね)。
麻生久美子の場合は「役名」のほうが浮かんで、その後ろに「芸名」が完全に隠れちゃうというか。
そういう数少ない「女優らしい女優」の1人だよね。
なんていうか「無色透明」な女優さん。
基本的に「役名」より「芸名」の方が先に頭に浮かんでくるのは、役者としてあまりよろしくないと思うわけですよ。はい。
とりあえず実写版エヴァなんか撮ったとしたら、で「綾波」役できるのは、麻生久美子しかいねーんじゃねぇか?とか書けば、そっち方面の方もご理解いただけるか?w
とはいえ年齢的にダメだけど(さすがに14歳の役はなー・・・できないだろう。24歳だしw)
◆またしても日記更新滞るという罠。
◆衣類収納用のラックを導入。
エレクターではなく、ルミナスで組む。まぁ、たいしてパーツを追加したりしない用途なの で、ルミナスで十分かと。
ある意味、ルミナスのほうが値段安いし、オプションパーツも豊富なのでエレクターよりもいいかもしれないなぁと。
◆そのおかげでPCデスクがついにお役ご免に。
今、PCは床に平積み。
しかもその平積みにしている真後ろにアンテナ線が走っていて、PC・周辺機器のACアダプターどもが盛大なノイズをぶちかまして電磁干渉し、TVの映りがメタクソになっているという罠。
ったくここは、ADSL引いてみれば遠い上に回線品質悪いわ(線路長2.9km/45dbだぜ)、TVの映りは悪いくせに、今時F型端子(最近のTVアンテナでは当然の、○の中にに・がついてる端子)じゃねぇわ・・・。
いっそCATVにしようかと思ったりしたけど、その前にとっとと引っ越すのが先という結論に達する。
うーん、早く引越したいんだけど・・・何故かこう「予定外支出」が・・・(汗
◆アンテナ線を、PCのACアダプタ類から出る電磁波から保護するための対策を考える。
1) ブリキ缶の中につっこむ
ブリキ素材は電磁波の遮蔽効果があるので「無印良品」で売ってるブリキ缶を使えばかなりできるのではないかと・・・。
2) 銅テープでシールドする
最初は「鉛テープ」とかも考えたんだけど、どうやら銅がいいみたいね。
オイラの猿の浅知恵だと鉛のほうが対ノイズ遮蔽効果は強力なような気がするのだけれども、どうやら「銀」>「銅」>「アルミ」の順で良いらしい。
どれも電導率の高い素材のような気もするのだけど、どうしてノイズ遮蔽に効果があるんかしら??
よくわからんけども、まぁオーディオマニアさんやら、あるいは自動車のエンジンチューンなんかでは「銅テープ巻き付けてシールドする」ってのが定番なので、効果あるのかもかも。
でも銅テープなんてどこに売ってるんだぁ?(東急ハンズでも行ってみるべか?)
まぁ、とりあえず今日帰ったらアンテナの根本の部分と、ACアダプタにアルミホイルでもかぶせてみようかと思ってます。
それにしても、パソコン類ってノイズ対策もう少しなんとかならんもんでしょうかね?
「安かろう悪かろう」の適当なACアダプタばっかやん・・・。
◆そういや最近「ダークエンジェル」レンタしてきてみはじめてみました(今更)
とりあえずサイバーパンク風味なSFドラマですが、どっちかっつーと俺は「史上最強の美女バイオニック・ジェミー」のアップ・トゥ・デートなんではないか?という印象を・・・(w
あ、今の若い人は知らないかな?「バイオニック・ジェミー」は。
昔(アメリカで76年〜78年)あったんですよ、そういうSFドラマシリーズが。
ガキの頃、これが大好きで良く観てたんで、「ダークエンジェル」もそんな雰囲気なんで面白いっす。
レンタしてた映画なんぞを観る。
「カタクリ家の幸福」。
韓国映画「クワイエットファミリー」を、"あの"三池崇史がミュージカルとしてリメイクしたという。
「三池崇史」で「ミュージカル」・・・もうこれ聞いただけで頭がクラクラしてきそうなんですが。
実際の映画はもっとすごいです。
一緒に観ていた相方は「頭が疲れた」「教育TVの児童向け番組を6時間ぶっ通しで見続けたような気分」とぼやいておりました。
内容は、なんというか「頭のネジが100万本ぐらいぶっ飛んだ『サウンド・オブ・ミュージック』(殺人編)」といいましょうか。
「サウンド・オブ〜」も、ある意味でかなり頭のネジがぶっ飛んでる映画でしたけど。
さすがです、三池崇史。
絶対この人、頭の中がイカれてるとしか思えない(最大級の褒め言葉)です。
あとは「ルームメイト」っつー映画を。
男と喧嘩して叩き出しちゃったけど寂しいもんだから、その穴埋めするために募集したルームメイトが、寂しすぎて死んでしまう頭のイカれた青いウサギさんだったからさあ大変。
っていう映画。
93年の作品ですか。なるほど、ちょうどサイコなアレが流行してた頃ですね。無口な羊さんとかあのあたりが。
ただ、最初はこう「女2人、がんばってやってきましょう」的なドラマと思いきや、ゆっくりと何かがおかしくなっていって、狂っていく演出はなかなか良いのではないかと。
ただ、ちょっと最後のキャット・ファイトはちょっとアレですが・・・まぁ主演がブリジッド・フォンダ(アメリカ版「ニキータ」)ですんであれぐらいの戦闘能力はあるのか(w
感想は「女は怖いな」っていう凡庸なあたりで。
◆TVの深夜映画で「らせん」見るも、監督が飯田=NIGHT HEAD=譲治って事で、原作もそうであったが「ホラー」っつーよりは「似非SF」(「似非」が重要ね)めいており、おまけにラストではやはり「お前はまたソレかい!」的に「人類の覚醒と進化」っつー、まんま「NIGHT HEAD」なオチでげんなりみたいな。
でも映画「リング」の前に、TVドラマ版「リング」は飯田譲治が監督だったはず。
ドラマのは観てないのだけれども。
なんつーか、ホラーが上手いんだか、結局超能力モノが好きなだけなんだか、よーわからん微妙な人だなぁとか思ったりしたり。
◆夢の中でTOTOみたいなクジで「350万円」当たる夢を見る。
この「350万円」という金額が、妙に荒唐無稽ではなく微妙にリアルなため、目覚めるその瞬間まで俺は「現実」と信じて疑わなかったという罠。
目覚めた瞬間の第一声。
「うっそ?マジかよっ!?くそっ!!」
かような次第で、我が家は貧乏なのでございましたとさ。とほほ(涙)
◆冊数にして約350冊もの本が、本棚が無いため押入に裸でぶち込まれているという状況に途方に暮れる。
というかもういいかげん、物理的に収納を工夫してどうこうというのは不可能ではないかと思われ、早急に本棚の置ける部屋に引越したいと思う次第。
◆そういえば渋谷の東急東横店で開かれた「北海道物産展」にてマジックスパイスの東京巡業が行われておりました。
行ってきたんですが、ライス品切れという罠。あう。
あと、微妙に「虚空」が辛くなかったのは、これは東京仕様なのか、あるいは俺の舌の「辛み耐久値」がレベルアップしたためなのか?本店に定期的に通ってないゆえ、「イメージの中の味」と「実際の味」との乖離がおこっているのか?
でもって耳より情報。
来年3月より3ヶ月間「横濱カレーミュージアム」にマジスパ出店決定。
うぉぉぉ!!!
というわけで、会社帰りに横浜方面に向かう日々が(かなり)続きそうな予感。
でもって、そこでの反応を見た上で前々からハナシだけは出ていた「東京支店」計画も実行に移されるとのこと。
目が離せません。
「マジスパの東京支店がどこに出店されるのか?」が、俺の引越計画に大きな影響を及ぼす重要な要素となっているのは内緒です。
っていうか、そんなのを「引っ越し先の条件」にしていいのか俺?(いいんだよ)
◆えーっとですね、色々と微妙なアレですね、最近。
少し気を引き締めていかないと。
基本的には「まったり」路線ですが。
品川エグゼクティブタワーにあるIMAXシアターへ。
ドキュメンタリー映画「SPACE STATION」を観にいく。
NASA(アメリカ宇宙航空局)とロッキード・マーチン社の全面協力で製作された、国際宇宙ステーションの建築の様子を描いたドキュメンタリー映画。
しかも「立体映像」。
感想。
すっ、凄すぎる!!
IMAXの大スクリーン+立体映像で観る宇宙ステーションの精細緻密で遠近感のくっきりした映像は、ただただ感動の一言。
本当に「今、自分がそこにいる」感じ。
あと、これでもかこれでもかと貴重な映像がてんこ盛り。
ソユーズロケット打ち上げ台を真下から見上げてみたりとか、もの凄い間近(爆風でカメラのレンズカバーが破壊されるぐらい間近)でプロトンロケットの打ち上げを撮ったり、国際宇宙ステーションの中がくっきりはっきりだとか、シャトルが打ち上げ直後に傾斜角調整のために転回する瞬間を、シャトル機内から撮影したショットだとか。
ちょっと待ってくれよ!なんだよこの圧倒的な情報量は!?ってもう一瞬たりとも油断できない。
宇宙好きやSFヲタクは、失禁して失神しそうな、目くるめく驚異の45分間。
なにせ「つくりモノ一切なし」の「本物の宇宙ステーションの映像」ですから。
しかもIMAXのあの高密度、大画面、大迫力音響ですし。
もうこれは観るしか!!
ただ、10月31日までなんですけどね・・・・(ショボン)
川崎チネチッタに「バイオハザード」を観に行く。
ゲーム原作の映画化というのは、えてしてアレな出来だったりするのだけれども。
まぁまぁ、この映画は面白いんじゃあないでしょうか?
微妙にストーリー展開が「ガンヘッド」まんまって気もしなくもないけど(w
とりあえず、ミラ・ジョボビッチの魅力を前面に押し出しつつ、うまい具合に原作とリンクする構成(バイオハザードの1、2とちゃんとリンクする設定になってる)はなかなか。
3だっけ?に出てくる「追跡者」もちゃんとでてきますしね。(ネタバレになるので詳しく書きませんんが。最後の方で連れてかれたアレがあの後、そうなっちゃうんでしょう)
まぁ、昨今の映画と比べれば予算少なげで、どっちかってば日本映画の大作規模の予算程度だと思うんですが。そこらへんを、うまいことやりくりしてて、あんまりチープさは無いです。
惜しむらくは、あんまりゾンビが怖くないというとこだけど。まぁ、それは原作であるゲームの方の雰囲気からすれば、やむないですね。ホラーってか、ホラー風味アクションなわけですんで。
ちなむとミラ・ジョボビッチ。
意識不明になった後、意識を回復するたびに、なぜかかなり、こう、きわどい格好になってるのが実に、その、良いです(w
ってか、この人「フィフスエレメント」で電波系宇宙人やってた時も、「ジャンヌ・ダルク」で電波少女(ジャンヌって現代にいたら、単なる「電波ちゃん」だよねw)やってた時も、なんというか別にどーでもいいという感じだったんですが。
「バイオハザード」ではじめて「うわぁ、むちゃ可愛い」とか思ったりした。
へへへ、リュック・ベッソンなんかにはもったいねぇぜ。離婚して正解だぜい。
・・・とか思ってたら、今はバイオ〜の監督とお付き合いしてんですね。
いいなー、俺も映画監督になりてーなー。
さぁ、いよいよこの日がやってきました。
強敵「東京ミュウミュウ」です。
いよいよ本陣へ、捨て身の覚悟で特攻です。
生きて帰れる自信がありません。
お母様、今までありがとうございました。私、本日この身を天皇陛下に献上し、皇国の危急救うため、火の玉となって敵を粉砕せしめ、玉砕の覚悟であります。天皇陛下万歳!万歳!万歳!
勝ってくるよと勇ましくぅ〜・・・・って気分。
というか、図らずとも最終決戦を迎えてしまったというか(「FFXI」やってて、土曜の朝に起きてた)。
いきなり本陣の目の前に「満月(フルムーン)を探して」とかいう難関が立ちはだかってたのにはびっくりしましたが。
っていうか、すいませんこれよく知らないんですが。どういう話なのかもよくわかりませんでしたが、変身アイドルモノっていう、かつての「クリーミーマミ」とかそういうやつなんでしょうか?
いや、っていうか「クリーミーマミ」も実はよく知りませんが、私。オタクのくせに。
でもってミュウミュウです。
なんというか・・・いや初めて聞く「ご奉仕するニャン」はかなり凄いインパクトがありました。さすが「生ご奉仕」(って何かこう微妙に誤解を呼ぶ字面)です。
んが、とりあえず観た感じとしては
(「セーラームーン」+「おじゃ魔女ドレミ」)×「メイド属性」÷3=「東京ミュウミュウ」
といった感じでしょうか?
よくわかんない、見るからに気色の悪い公式ですが。
いやはや・・・。なんか、いい歳こいて、朝っぱらからそんなことを真面目に考えながら観てる自分に嫌気がさしてきて、思わず首吊りたくなります。
っていうか、よくわかりません。
思った以上に「萌え」度は低く、「おかず度」(ってどういう度数かわからない人はお父さんに聞い・・・聞かないでください。ごめんなさい)も低そうです。
なんつーか、何も考えずにポカーンとしながらであれば、ある意味「セーラームーン」観てるよりも、抵抗感は無いかもしれず。
いや、あるけど。抵抗感。
とりあえず、やっぱ「深夜枠のアニオタ向け萌えアニメ」よりは「毒」は無いということだけははっきりしました。
というか「深夜枠アニメ」のあの「毒々しさ」は一体なんなんでしょうか?
そりゃあまぁ、「萌え」ですからね。
わからなくもないですが。
ってわけで、数週間に渡って研究した結果「やっぱ俺には『萌え』系はダメ」という、当たり前というか、人としての道に外れない結論に収まった次第。
もう二度と観るもんか。
疲れた(汗
◆Amazon.co.jpから届いたDVD「(ハル)」観て泣きますた。
やぁ、やっぱりあのラストのビデオ映像の演出は最高っす。
泣けるっす。
恋愛映画史上、屈指の名シーンだと思うっす。
「ユー・ガット・メール」なんざ観てる場合じゃないっす、あんなヘッポコ映画たぁワケが違うっす。
っつーかパソ通時代知ってるだけに、余計に泣けるっす。
◆カレー作って、タマネギ大量に刻んだので泣きますた。
カレーについては別記。
とりあえずタマネギが・・・。
◆「北の国から」観て泣きますた。
前編の見所は、ちぃちぃが「若造が愛なんて軽々しく抜かすんじゃねぇ!」とか言って、甥っ子ぶん殴ってるシーンでしょうか?
はっきり言って「理不尽な八つ当たり」って側面もありつつ、あの時の彼の心情を考えると涙なくしては見れないシーンでございます。
後編は、やっぱ純が富良野に帰ってきて、債権者のじいさんに会うシーンですな。
泣けますよ、ありゃあ。
つかなんつーか、いやもう泣けるでしょう。
でも今回の「北の国から」は半分がた「ラブコメ」になってる気がしたのは俺だけでしょうか?
とりあえず「トド」のキャラ設定が、五郎以上にムチャクチャで。リアリズム・・・って何?と首をひねってしまいましたさ。
まぁ最終回で、今まで「山」ばっか描いてたところに、北海道の「海」ってのを描きたかったんでしょうが。
いくらなんでもあの奇跡の生還はムチャクチャですよ。
とりあえず「遺言」ってタイトルだったけんども、「世代交代」というか。
「次の世代へつないでいく」というのが今回のテーマだったようで、そこはよく描けてたのではないか?と。
ってなわけで、泣きっぱなしの一日ですた。
◆ヤベェ!スカパーは入れってことっスかっ!?
どーしよっかなぁ、我が家はCATV未踏の貧民街だしぃ。
っつーか、んな金無いけど(涙)
◆なんというかですね、カレー好きな自分としては「カレーライスの女」はどうか?と思うわけですよ。
というかですね、「裸エプロン」という男にとっては「帯グルグルあ〜れ〜!ぐふふよいではないかよいではないか」並に燃えるシチュエーションであるにもかかわらず、むしろ逆に静かに小さな怒りが湧き上がるわけですよ。
というかカレーライスをなめてんのか?と。
いいかげんにしろよ、つんく。と。
カレーライスなめてるやつは殺すぞ。と。
カレーライスに対するハヤシマスミ級の冒涜じゃねぇかよ。と。
まぁ、そのように思った次第。CM観てて。
◆なんつーかあれですね。
「自分のことで手一杯」って感じで、今の俺にはもはや他人を思いやるとかそういう余裕はこれっぽっちも残っていないということを発見した次第。
なんか、なんだろ・・・もう「いっぱいいっぱい」。
「アルジャーノンに花束」フジテレビでドラマ化!?
主演・ユースケ・サンタマリア、菅野美穂・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・まったくもって激しく同意
いや彼は嫌いじゃないし、むしろ好きな芸能人だけど・・・・
勘弁してよ・・・・本当に。
「フジテレビフィルター」通すと「漂流教室」でさえあの変わり様なんだもの。
まぁただ救いは、脚本が岡田惠和ってとこか・・・・いや・・・救いなのか?
#ちなむと俺が好きだった「彼女たちの時代」とか、あとは「ビーチボーイズ」「ちゅらさん」とか書いてる人だ。
最近だと「夢のカリフォルニア」、観たことないけど。
とりあえず、感傷的でヌルいラブストーリーで、もちろん原作のあの「最後の一行」を超える感動は絶対に得られるはずはないと断言できるけれども、なんか生半可なラストだったりしたら、俺はマジでブチ切れるかもしれないんで、やっぱり観ない。
ヘンな話、NHKがドラマ化ってんなら観たかも?観たかな?
う〜ん・・・・それなら別にドラマでなくて「お芝居」でいいわけだと思うし。
#舞台版「アルジャーノン〜」はなかなか良い出来でした。
観てて号泣したし(苦笑)
やっぱ、自他共に認める(というか、俺のことをよく知らない人とか、職場の人なんかは知らない人も多いらしいんだが。別に隠してないけど)「オタク」である俺としては、やっぱオタクのトレンド、時代の最先端をいく「萌え系アニメ」ってものをリサーチしなければいけないわけで。
いや、というかそんな必然性は無いし、むしろ「萌え系」は大嫌いといっても過言じゃないんだけども。
まぁ、とりあえず「知らないのに嫌いってのもどうよ?」というのがあって、何本か見てみる。
強敵「東京ミュウミュウ」にいきなり挑むのは、沖縄へむかう戦艦大和の如しなのでひとまず軽めにいってみる。
まずは「ちょびっツ」
っつーか、まぁ原作は読んでるんだが。っつーか「何で俺はこのマンガ買ってるんだ?」と自分でもさっぱりわからないのにコミック買い続けてるという。
なかなかの強敵である。
感想:
う・・・・ん・・・(汗
いや、話は原作そのまんまなのでそれはいいとして、だ。
なんつーか・・・・・「ちぃ」の声優、むちゃくちゃ下手くそじゃないか?
というか、昨今の声優ってのは十杷ひとからげで「全然区別がつかない」系の声が多く、なんつーか「声優もずいぶんと質が落ちたな」とか思ったりして。
っつーか、むかしの声優さんというのは「俳優」が「声優」も兼ねてたわけで、その「生身」の「演技」を習得している上で「アニメ的演技」もこなせていたわけなんだが。
昨今の声優というのは「アニメ的演技しか知らない/できない」やつがやってるせいで、むちゃくちゃなのが多いんだと思う。
そもそも「アニメ的演技」っつーのは、「生身の演技」をアニメ的文法に置き換えるために「デフォルメ」されたものであって、その「デフォルメ」を基に「再デフォルメ」すれば、ますますいびつになっていくのは当然。
なんつーか「拡大再生産」ってやつだな。
とか思いながら、うーん・・・主役が一番下手クソってのは致命的だなこれ。
で、次。
「藍より青し」。
えっとですな・・・なんでしょこれ?よく設定わかんないんですが、主人公(「さえない」「はっきりしない」「でもなぜかもてる」の三拍子そろった、オタク男の「こ、こんな俺でもひょっとして!?」幻想をくすぐる典型的造形のダメ男)のカオル(字不明)ってのの許嫁(和服のお嬢様)が「カオルさまっ!(うるる)」とかやって、なんかほかにもいろんな女の子にかこまれてうはうはっていう・・・・・・・
・・・・・なんつーか、現実には絶対おこりえない「幻想と妄想の箱庭パラダイス」的作品らしいです。
感想:
こんな男もてるワケねえし
っつーかこんな女いるワケねえし
やぁ・・・身も蓋も無い感想ですな。
つーか、なんつーか・・・・「虚しい幻想の不毛な拡大再生産」なんですか?「萌え系」って?
いや、まぁそうなんでしょうが。
なんつーか、いやまぁ「幻想(ファンタジー)」であるから、いいっちゃいいんだろうけど。いやぁ、なんつーか・・・・言葉も無いってとこっすね。
なんかアニメの大多数が深夜2時以降に追いやられた理由が、なんとなくわかった気がしたり・・・・。
「サンダーバード」実写映画化!マジっすか!?
しかも監督は「TNG(StarTrek The Next Generation)」のライカー副長でございます。
出来が楽しみですが、とりあえずサンダーバード1号〜5号のメカニックデザインは、できるならばあのまんまでやってほしいなぁと。
「宇宙家族ロビンソン」→「ロスト・イン・スペース」のような過剰なアップ・トゥ・デートはしてほしくないっす。
とりあえず「2号」だけは絶対あのままのデザインで!!
「2号」のデザインの秀逸さは、とても37年も前にデザインされたとは思えないほどの出来だし。
つか「サンダーバード」を知らない世代というのも、そろそろポツポツと出てきているんだよなぁ。
10年ぐらい前に、TV東京でデジタル・リマスタリングされて放映されて以来ですが、また放映してほしいね。
「進歩しすぎたテクノロジーは些細なミスで大惨事を招く」というテーマと、「国籍・政治・人種・宗教・イデオロギーを一切問わず」「世界最高のテクノロジーの粋を結集し全世界規模で人命救助を行う」国際救助隊というのは、むしろ今の時代にこそ求められているモノじゃないかと思うわけよ。
37年も前に製作されたこのSFドラマが、今もなお「傑作」として世代を超えて語り継がれているのは、こういう「テクノロジーの光と影」を描き出した先見性のあるテーマに依るところが大きいんだと思う。
あとはやっぱりバリー・グレイのあの音楽!!
不謹慎だとは思いつつ、俺は今でも消防車がサイレン鳴らしながら何台も走っていくのを見ると、頭の中にあのメロディが高らかに鳴り響いて、ムチャクチャにテンション上がるし。
「サンダーバード」の物語自体を見たことが無い人でも、あのテーマ曲は知ってるって人も多いだろうね。
今からムチャクチャ楽しみ。
2003年クランク・インなんで、来年末には劇場で観られるかな?
※頼むからさ、最近のハリウッド・リメイク映画でありがちな、あのテーマ曲をヘンテコなテクノ調アレンジとかするのは勘弁してくれ(汗
いや、つか実際、過去に「サンダーバード」をリミックスしやがったアルバムがあったのだよ。俺的には最低・最悪の出来で、一度聴いて速攻でゴミ箱に叩き捨てたけど
◆結局、それで寝付けずにキムチ焼きそばとか作って、ビール飲みながらこんな時間まで起きているという罠。
◆せっかくですんで、土曜日に買った「サイバーショットU」の写真を。
まぁこれは元々もってるデジカメで撮ったものですが。
TVのリモコン、携帯電話、100円ライターを並べてみたんですけども、いかに小さいかおわかりでしょうか?

これで結構いい写真を撮れるのが良いです。
持ち歩き楽なのでスナップ用途には最高。
◆「攻殻機動隊」がアメリカでTVアニメ化。日本に10月に逆輸入してTV放映決定。
やったぁーー!!
つか「1」の方の設定にそった士朗正宗御大自らの手になるオリジナル・ストーリーだそうで。
「2」はなぁ・・・面白くないわけじゃないけども、ちょっと「形而上」すぎて「アクション」の楽しみっていう方がスポイルされてたしね。
◆というかなんつーか。
最近、こう色々なことがあって、色々と迷ってたりします。
アセってテンパっってない分、かなりリアルに瀬戸際というか、マジだというか。
まぁ、少なくとも「風向き」は確実に変わったな、と。
◆とりあえず1つ、懸念事項にカタはついたので、あとはもう幾つかを。
というか、そのもう幾つかの懸念事項がこれまった厄介極まりないのだけどもね。
しばらく、忙しくなりそう。
◆結局、2日もFF11やってないことになるんで、ヤりたくて、ヤりたくてたまんねぇぜ。
お、俺もう我慢できねぇぜ、俺にヤらせろぉぉ〜!!ウヒァォォ〜!!
ハァハァ。(ヤメなさいって、そういう書き方……)
◆昨日は「仮面ライダーSPIRITS」の他に、「太陽の簒奪者」(野尻包介)と「竹易てあし漫画全集 おひっこし」(沙村広明)も買ってたりして。
「おひっこし」は、イタリア人講師が大好きでしたさ、マンマ。
「太陽の〜」は「否幸・電鋸刃」(原題長いんで漢文省略)の後に読む予定。
ああ、そういや久々にSF読むな、俺。SFヲのクセにw
◆最近、無性にガンダムのフィギュアが欲しいとか思ってみたり。
プラモでもいいんだろうけど、プラモは製作の手間とか、失敗する確率考えるとちとコストパフォーマンス悪し。
つか、実はプラモは山のようにガキん頃作ったけど「下手の横好き」の言葉そのまんまの出来だったので。
ちなむと、フィギュア買ったら遊びますよ!当然でしょ!!
こうぐっと掴んで「ドキューン!」「ズババババ!!」「ギャシャーン!!」とか口SEバリバリで、妄想の戦場で、存在しない脳内妄想敵を相手に、俺ガンダムがアムロも真っ青の八面六臂の大活躍。
ブリスターに入れたまんまディスプレイとかしてるヤツって、そりゃあアンタの勝手なんだろーけども、「おもちゃ」って「遊ぶ」ために存在してんだから本末転倒だと思われ。
まぁ飾って楽しむというのも、それはより高度なイメージプレイで。彼の人の脳内妄想空間では「めぐりあい宇宙」のラスト20分を20万倍ぐらいにした激しい戦闘がバリバリ、ドキューンと繰り広げられているのかもしれず。
それならいいのかな。いいんだね。うん。
ちなむと「Gアーマ」が欲しいです、はい。
◆CS放送される予定だった新作の「キャプテン・ハーロック」が、宗教的理由で放送中止。
リードだけ読んだ時には、おいおいまたかよ?と一瞬思う。
なんか凶悪犯罪があると、局側がわけわからんちんな偽善的配慮でやめちゃうみたいなそーいうやつ。
んでも、原作者の松本零士が放送中止を求めたってことだった模様。
それならOKでしょう。
表現の善し悪しとか、これはOK、これNGってのを決める決定権は表現者本人にしかないわけなんだし、原作者が「やめろ」ゆーならそれは至極真っ当だしね。
もうそろそろ終わってしまうので、新宿に「ロード・オブ・ザ・リング」を観に行く。
「スターウォーズ・エピソード1」でハリウッド大作三部作にすっかりサマされた気分になっていたので、ちょっと不安でもあったのだけれども。
いやはや。
なんといいますか、ガキの頃に「スターウォーズ」を観て、脳天に雷食らったようにシビれたのと同じか、それ以上の衝撃。
むちゃくちゃ面白いよ、コレっ!
やーね、もうね、なんつーかね絶対映画館で観ておかなければいけない映画だよ、コレは。
とにかくもう圧倒的な迫力とスピーディーに繰り広げられる、戦闘といい、壮大な風景、地獄の底まで続くかのような壮麗なダンジョン、そしてまた登場人物の1人、1人のキャラが立ちまくり。
とりあえずボロミアが死んじまうところで、俺はぁ泣いた。
あの死に様で泣けない奴はぁ男やめちまえ。
もうとにかく「いい映画」でした。
原作の「指輪物語」は、読んで途中でその分厚さに挫折した口なんだけれども。あれって、こんなにエキサイティングで熱い物語だったっけ?
「中つ国(ミドルアース)」という架空世界なのに、まったくそれが嘘くさくない。
すごくなんか、幸せな体験をした3時間。
あ、3時間もあんのかこの映画?
全然長さ感じなかったよ。
っつーか、頼むからこの映画みて「なんかRPGみたい」とな抜かすのはナシな。
RPGは、そもそも「指輪物語」から生まれたようなゲームなんだから。
でもこの映画観て思った。
「こういうRPGがやってみたい」と。
とにかく戦闘ばっかりじゃなく、死んだら生き返らず、技能も肉体的な成長ではなく、内面的に成長していくような。
今、NHKでRV車、というかいわゆる「トレーラーハウス」で旅をしながら暮らす人々のドキュメンタリーを観た。
以前は子育てが終わった老年層の人たちからはじまったこの遊牧民(ノマド)的なライフスタイルは、RVビレッジ(トレーラーハウス用に上下水道、電器、電話回線などのライフラインが完備されたキャンプ施設)が全米に1万ヶ所以上設置され、さらにSOHOなどインターネット回線の普及により、若い世代や、まだ子供を抱えた人たちなどの間にも広がっているのだそうな。
日本で最初にインターネットを普及させる先駆けとなった慶応大の村井純の著書、その名もズバリ「インターネット」には、インターネット社会の到来によるライフスタイルの変容と、そして地縁コミュニケーションという殻を破り、自由にネットによってつながっていく地縁という束縛から解放された新しい「インターネット遊牧民(ノマド)」の登場を予想していたが、本当にアメリカではそのようになっているようだ。
「遊牧民」であるということ。
自由に、場所に束縛されずに移動する人生。
それは国土が狭く、その狭い国土にがっちりと地縁に束縛され、しかもそのくせに住居費は高く、礼金だ敷金だといったくっだらねぇ慣習にがんじがらめの日本ではなかなか難しい事のように思う。
けれども、実を言えばそのような暮らし、そのような生き方は俺が長らく憧れている生き方でもある。
俺が時々、なにかに取り憑かれたように「物を捨てよう」という衝動にとらわれるのは、すべからくそこからきている。
現実的な問題として、「快適に生活を送る」ために、そしてなおかつ「独力で可能な限り誰かに依存せずに」生きていくために持たなければいけないものというのは、かなりの量になる。
だからなかなか、そこまで思い切った生き方を送ることは困難だ。
けれども、実のところもっともっとドライになれば、持つべきものの量はもっと減らす事ができるし、情報へのアクセス手段が拡張し、拡大すればするほど「持っていなければいけないもの」は減っていくと思う。
いつか、いつになるかはわからないけれど。
自分もそのような「遊牧民」として暮らしてみたい。
それは長いこと密やかに抱いている夢であり、実はそのための準備は数年前からゆっくりと開始していたりする。
いつになるのかはわからないけれども、その時はゆっくりと近づいてきている感じがする。
もう少しでまた、新しい準備が整う。
その日が楽しみで、最近はもっぱらそれに没頭している。
そうやって「準備期間」をゆっくりと過ごすのも、なかなか楽しい。
実は最近「散歩部」なるものに入部して、昨日の夜はその部活動で新宿で「マルホランド・ドライブ」を鑑賞。
デビッド・リンチの最新作だけれども、まぁ相変わらずリンチ的というか、この人の作品は伝説的なTVシリーズ「ツイン・ピークス」がそうであったように「解釈を完全に観客に放り投げる」という手法を得意とする。
全編に散りばめられた「謎」と伏線、思わせぶりな台詞・・・。
すっげぇわかりやすく言えば、最終回直前の「新世紀エヴァンゲリオン」的な感覚が近い。
(「最終回直前」というところがミソ)
謎が謎を呼び、そんでもって十人十色の様々な「解釈」が成り立ち、その「解釈」を愉しむみたいな。
「ツイン・ピークス」の時は、当時心理学ブームだったことと相まって、そりゃもう今でいう「謎本」のはしりみたいな本がバンバン出て大騒ぎだったさぁ。
んでもって「マルホランド・ドライブ」。
ん〜、これはネタバラになっちゃうから具体的には書けないけど「夢と現(うつつ)」が主従逆転した映画というか・・・。
ぶっちゃけて言えば。普通映画の中で「夢と現」を描く時、大抵「主(メイン)」はあくまで(映画の中における)「現」の方にある。
その上で「夢」の方が「従(サブ)」として描かれるっつーのが多いわな。
それは、実際に俺らの「現実」ってのがそうなってるから、やはりそう描かれる事が多いわけで(「夢から醒める」けど、「現実から醒める」ことは普通ないでしょ?)
最初この「マルホランド・ドライブ」も、まぁ途中途中で夢か現かワケわかんなくなる場面もあるんだけど、基本的には「現=主/夢=従」の主従関係で描かれた上で、「夢」と「現」が交錯するミステリアスな映画・・・・・"のように思える"
んが。
ここからがリンチの鮮やかな所で、「夢」と「現」が交錯するなんて程度のものじゃなく、実はその主従関係が全く逆だったということが、明らかに・・・いや「明確」じゃないから正確じゃないな、なにがなんだか一切の説明を放棄して、とにかく突然に逆転してしまう。
だからここで、一瞬「え!?」と戸惑い、そのまま映画がはじまってからの「主/従」関係の刷り込みが抜けないと、この映画の「後半」部分はまるっきりワケがわからなくなる。
この鮮やかさ!!さすがだぜ、リンチ。
なんつーか、まさに「見せ物小屋」のトリックのような。
劇中、主従が逆転する直前に、突如出てくるあの謎の「見せ物小屋」はまさに、その事を暗示している。
「これは本当の事ではありません」と。
しかし・・・だ。
多分それが「一番わかりやすい解釈」だとは思うけれども、その解釈が「正解」だとも思わない。
というか、多分「正解」なんていう解釈は無いし、観れば観るほど「他の解釈」も成り立っていく。
そういう「多様な解釈を許容できる」ところがまさにデビッド・リンチの悪夢的世界の特徴だし、彼が鬼才・天才として賞賛される由縁でもある。
俺がこの映画を観ていて、そして観終わってから思い出したのは「2001年宇宙の旅」と、もう1つは黒澤明の「羅生門」(ようするに芥川の「藪の中」)。
つまりは「正解なんか1つとしてない」ということか?
そしてそんな「夢」/「現」の主従逆転などという「映画の構造」とその「解釈」についつい目がいってしまいがちになるこの映画だけれども、この映画の最大の肝は「狂おしいほどの愛と憎しみと哀しみ」だろう。
気が狂うほどに愛している。
だから殺したいほどに憎しみ、そして死にたいほどに哀しい。
リンチはこの映画を「ラブ・ストーリー」と言っているが、それは全くその通りだと思う。
だめだぁ〜っ!!
「ほしのこえ」(またかよ…)再々度見直して、とうとう泣いてしまった。
| 「ほしのこえ」The voices of a distant star | |
![]() | おすすめ平均 ![]() (しばらく時間がたってから、改めて)すごいな・・・と思った。 雲一つで感動できる。 負けました、そう云うほかにない。完成させたのはとにかく凄い ケータイのない恋愛 ほしのこえAmazonで詳しく見る by G-Tools |
朝、寝てたら宅配便到着。
注文していた「ほしのこえ」のDVDだった。
早速観る。
この作品をどう評価するかって、きっとプロ作品と同一の評価軸で評価しちゃえば、ネガティブな評価はいくらでも出せると思う。
でもなんかそれは「違うなぁ」とも思う。
だってこの作品はあくまでアマチュア作品で、しかも監督1人が作った自主制作アニメだからだ。
でも、それもまた「違うなぁ」と思う。
だって「アマチュアだから〜」なんてものを免罪符にしたくないぐらいの、とてつもないクオリティがあるからだ。
そりゃあCG技術は劇的に進歩したし、マシンパワーも飛躍的にアップした現在じゃ、これだけのクオリティの作品(モノ)を個人がたった1人でつくれちゃう、って「それぐらいできるんだぜ」って可能性は理解できるし画期的な感じもしない。
でもさ、「できる」のと「本当につくっちゃう」ってのの間にはとてつもない隔たりがあるし、だからこそこの「ほしのこえ」は「スゲェよ!!」って思うし、こんだけ評価されてんだろう。
プロ作品としてのアニメーションが、クソつまらねぇものや、オタク向けの狙いまくったクソ商業主義丸出しのものが氾濫するなか、正統な「SFロボットアニメ」の体裁で、しかもプロ作品に匹敵、あるいはそれを凌駕するクオリティで、にも関わらず詩的にして私的なプライヴェートフィルムとして「ほしのこえ」という作品を、個人(プライヴェート)で完成させた監督の力量は、本当にすげぇ。
ストーリー的な散漫さ、煮詰め足りなさ、「えぇ、これで終わっちゃうの?」みたいな部分はきっと、プロ作品的な評価軸で評価すれば、批評要素にはなるだろう。
ロボットアニメとして観た場合にも、やっぱ「食べ足りなさ」は出てくるかもしれない。
でも、地球と宇宙に引き離され、光の速度で8.6年の距離に隔てられた恋人達。
地球から離れていくにつれ、どんどん引き延ばされていく「携帯メールの届くまでの時間」「届かないメール」「メールを待つ想い」「メールを送る想い」。
正統SFアイディアと、携帯メールという今日的モティーフを見事に絡めあわせて紡ぎ描いてみせた「想い」の部分。
その1つの描きたいことを描くという、プライヴェートフィルム的な側面でいえば、すごいクオリティ。
だから、なんかこうすごく「違和感」を感じるのは、「アマチュアだから」「プロだから」っていう、いままではあった「歴然としたクオリティの格差」が、もう「ほしのこえ」ではまったく意味をもたないレベルに達してるって証拠なんだろう。
いやぁ、すごい刺激的なものを観せてもらった、っつーとこあたりにおさめておこうか?
「彼女と彼女の猫」のほうが「プライヴェートフィルム」としての側面が凝縮されていて、「評価しやすい(わかりやすい)」なぁとは思った。
こっちはシンプルだから。
で、あの猫めちゃ可愛い(w
ちなむと、今日「ジョン・レノンミュージアム」に行ってきたが、「ほしのこえ」も「彼女と彼女の猫」も、描かれているのは「さいたま市」だ(多分)。
埼京線の高架とか、ドライブ途中で見ていてなんとも言えず感動した。
映像作品を観た直後に、そのロケ地(というのが適切かはわからんが)に自分がいるというのは、なかなか感慨深い体験で良いものですなぁ。
(だから「ガメラ3」は渋谷にわざわざ観にいったし(w )
()の中はわりとその時の気分で(w
そういえばありましたね、そんな映画も。
実は未見なんで、今度借りてまいりやす。
「殺し屋イチ」は観たいんだけどね、東京での上映が明日までなんで無理・・・。
ビデオ化したら観るつもりだけど、どうなの?原作の最後のちょ〜ラブラブなシーンってあるのかしら?
まぁ三池崇史なので、相当にまたアレなんだろうけど。
(三池作品を観たこと無い人の楽しみをスポイルしたくないので、具体的に書けないのがもどかしいとこだ)
俺としては「カタクリ家の幸福」もかなり観たいんだけどね。三池がミュージカル・・・ってだけでもう。
ちょっとお疲れ気味。
う〜ん・・・・・辛いなぁ(w
孤立無援は辛いが、やるしかなかろう。
とほほっ。
「仮面ライダー龍騎」が、仮面ライダーの定番を外しまくってなにかと話題になってるようですが。
それで考えついた次回の仮面ライダー
新番組 仮面ライダー極道
★キャスト
監督・脚本:三池 崇史
主演/仮面ライダー極道:哀川 翔
謎の仮面ライダー:竹内 力
おやっさん:大杉 蓮
・・・・「DEAD OR ALIVE」の影響されすぎ>ヲレ
でもとりあえず新宿歌舞伎町支配をもくろむ、悪の秘密結社に改造されたチンピラが、自分の組の利権のために闘うという物語で・・・・いや、いい、俺が悪かった(汗
ちと映画でも観るべと、何本か昨日ビデオを借りてくる。
とりあえず「20世紀バカ映画大賞」をやったらTOP10にランキングしそうな(間違った方向に)日本映画の限界をぶち破ってしまった衝撃作「DEAD OR ALIVE 犯罪者」(言っておくけど乳揺れヲタ格闘ゲーのことじゃねぇぞゴルァ)の「2」。
一体"あの"ラストの後、なにをどーやったら「2」なんかできるんだっ!?とか思ってはいたのだけれども。
とりあえず、観る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・え〜・・・・っと?(汗
・・・その、なんつーか、北野武が「この男凶暴につき」からはじまり、途中「3-4X10月」とかを経て「ソナチネ」に至ったように。
三池崇史も「ソナチネ」が撮りたかったんでしょうか?
それも、相変わらず「間違った方向」に。
とりあえず、ええ・・・まぁ、はい。
キツネうどんでも食べましょうか。